2017年7月6日更新

『メイズ・ランナー』製作秘話10選!

メイズ・ランナー
©︎Supplied by LMK

ジェームズ・ダシュナーの大人気小説を映画化した『メイズ・ランナー』。トーマス・サングスターやディラン・オブライエンなど期待の若手が出演しているSFスリラー作品です。今回はwww.j-14.comより『メイズ・ランナー』製作秘話10選を紹介します。

1.トーマスとニュートがキス寸前!?

ディラン・オブライエン(トーマス)とトーマス・サングスター(ニュート)の二人は撮影中にある行動を起こし、クルーを驚かせていたそうです。

ディランとトーマスが丸太に座って話す場面でキャストは二人がカメラの前でキス出来るか賭けをしていたと言います。サングスターがキスをする寸前にディランが顔をそらしたため、結局ふたりがキスをすることはありませんでした。

2.メイズは蛇だらけだった!?

ブレイク・クーパー(チャック)によると、撮影で使用された森にはたくさんの蛇が出没、蛇を捕まえるハンターが雇われていたそうです。蛇ハンターは1日10匹のヘビを捕まえていたと言います。

3.ミンホが原作者にお礼状を書いていた!?

原作者のジェームズ・ダシュナーは撮影現場に訪れた時、ミンホを演じたキー・ホン・リーからお礼状をもらったそうです。

“映画のセットでキャストと時間を過ごし、彼らの父親のような気分になりました。その時、ホン・リーが手書きのお礼状を渡してくれました。”
引用:www.j-14.com

4.ブレイク・クーパーはツイッターでオーディション参加が決まった!?

チャックを演じたブレイク・クーパーはある意外な方法で『メイズ・ランナー』出演を勝ち取っていました。

“ママと僕は原作の1巻を読んでいて、『メイズ・ランナー』のファンだったんだ。映画が作られることを知ったとき、オーディションに参加できるようにツイッターを使おうと思った。”
引用:www.j-14.com

5.撮影現場の雰囲気が良かった!?

『メイズ・ランナー』のキャストはとても仲が良く、撮影現場の雰囲気は和気あいあいとしていたそうです。アルビーを演じたアムール・アミーンが撮影期間中のエピソードを語っています。

“レイザータグやカードゲームをして楽しんでいました。キャストの間には確かに友情がありましたし、これから先も変わることはないと思います。人生において深い絆を築けるプロジェクトは一つか二つ。私は『メイズ・ランナー』のキャストとの間にその絆を感じています。”
引用:www.j-14.com

6.撮影前にサバイバル術を学んでいた!?

『メイズ・ランナー』のキャストたちは撮影に臨む前に激しいサバイバルトレーニングを積んでいたそうです。その時のことをアムールが語っています。

“撮影前にサバイバルトレーニングがありました。軍からトレーナーが来て、火のおこし方、木の切り方など基本的サバイバル術を学びました。”
引用:www.j-14.com

7.ジェイコブは帽子を落としてパニックになっていた!?

撮影中、ジェイコブ・ラティモアは帽子を落としただけでパニックに陥っていたそうです。

”あるシーンの準備をしていた時、僕の帽子が蛇の側に落ちてしまったんだ。僕は“バイバイ”と帽子に言ったよ。なぜなら蛇がいるのに帽子を取る方法なんかないからね。僕はシティボーイで、自然と触れ合う機会があまりなかった。だからあの時は本当にショックだったんだ。“
引用:www.j-14.com

8.ウィル・ポールターが偽物のラブレターを書いていた!?

撮影中、ギャリー役のウィル・ポールターはデクスター・ダーデンに何度も同じイタズラを仕掛けていたそうです。チャックがその時のことを語っています。

“撮影中、ウィルが偽物のラブレターを書いてデクスターのポケットに入れたんだ。デクスターは上着を脱ぐたびに手紙を見つけて、とても戸惑っていたよ。”
引用:www.j-14.com

9.感動的なシーンで顔が唾だらけに!?

『メイズ・ランナー』で最もエモーシャナルな場面の一つで、ブレイクは顔に唾をかけられていたそうです。その時のことをブレイクが語っています。

“ディランが泣いているシーンのあるテイクで、ディランが大泣きするから、僕の顔中に彼の唾がかかっていたんだ。”
引用:www.j-14.com

10.キャストの間で流行していたイタズラ!?

ホテル滞在中、キャストたちはあるイタズラに凝っていたそうです。アムールがそのことについて語っています。

“私たちはこれを”ノックダウンジンジャー“と呼んでいました。何をしたかというと、部屋のドアを思い切りノックして逃げる、エレベーターに乗ってしまうから、誰が仕掛けたのか分からないんです。”
引用:www.j-14.com