2017年7月6日更新

シャルロット・ルボン、『イヴ・サンローラン』『ザ・ウォーク』出演のニューヒロイン!

シャルロット・ルボン

グリーン色の瞳がとっても美しいフレンチ・カナディアンの女優シャルロット・ルボン。2014年、2015年に出演した二本の映画でヒロイン役を演じ話題になっています。2016年に公開が待たれる映画が数本ある彼女。これからが、期待される女優なので、要注目です。

目次

シャルロット・ルボンのプロフィール

1986年9月4日生まれのシャルロット・ルボンは、カナダのケベック州モントリオール出身。両親は、ブリジット・パケットとリチャード・ルボンで二人とも俳優です。

16歳の時にモデルの仕事を始めたシャルロットは、19歳でカナダを離れ海外でモデルとして働き、東京や、ニューヨークなどで短期間過ごした後に、2011年からパリを拠点に生活をし始めました。

モデルの仕事は好きでなかったシャルロット・ルボンですが、嫌いながらも、8年間という長期にわたりモデルの仕事をしていたそうです。

『イヴ・サンローラン』『ザ・ウォーク』でヒロインに!

フランスのカナルというテレビ局で、夜中のニュースとトークショー番組にミスお天気として出演しているのが、スティーブン・スピルバーグの目にとまり、『マダム・マロリーと魔法のスパイス』のキャストとして選出されました。

その後、モードの帝王とよばれたイブ・サンローランを描いた2014年作品『イヴ・サンローラン』で、シャーロット・ルボンは、当時の人気モデルであり、イヴ・サンローランのミューズとよばれたヴィクトワールというヒロインを演じています。

さらに、2015年には『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで知られる監督ロバート・ゼメキスの映画『ザ・ウォーク』で、大道芸人フィリップ・プティの恋人役アニーを演じています。この映画は、2016年1月23日より全国公開です。

シャルロット・ルボンのその他の主な出演作

フランス語圏ならだれもが知っている漫画アステリックスの映画化作品『アステリックスの冒険〜秘薬を守る戦い』に2012年に出演。映画の中で、アステリックスのいとこのジョリトリックスのフィアンセ、オフェリア役で出演しています。

2013年には、ケミカル・ブラザーズ、レディオヘッド、ホワイト・ストライプスなど多数のPVを撮影し、有名になったミシェル・ゴンドリッチの長編映画『ムード・インディゴ うたかたの日々』にイジス役で出演。同年、『Le Grand Méchant Loup』というコメディ映画にも出演しています。

2014年の映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』はシャルロットが初めて英語で演技をした作品で、彼女はシェフ役を演じています。

『インサイド・ヘッド』では、フランス語とケベック・フランス語の吹き替えでジョーイの声を担当しました。

アーティストとしても活動

上の写真はパリのモンマルトルの丘で、”“JUST NEEDS A REST - HEART-HEADED PROJECT”と名うち、ストリート・アートとシャルロット・ルボンがコラボをした作品です。

オフィシャルサイトやインスタグラムをもっている彼女は、とてもアーティスティックな一面をもっているようで、自作の絵や写真を数多く掲載しています。

シャルロット・ルボンの今後

2016年1月23日より劇場公開が始まる映画『ザ・ウォーク』のほか、『Project Lazarus』という末期がん患者の男が70年後にクローンの体をつかって蘇生するという話の映画や、『Anthropoid』というチェコスロバキアの軍人に関する真実の物語を題材にした映画、『Bastille Day』というアクション映画に出演予定です。