アイス・プリンセス

アイス・プリンセス

作品情報

原題 Ice Princess
日本劇場公開日 2005年3月18日
製作国 アメリカ

監督・スタッフ・キャスト

新着感想・ネタバレ

Yuka_Onoの感想・評価
『アイス・プリンセス』鑑賞。ディズニー映画の割に結構人間の黒い部分を出してるのが新鮮だった。ライバル同士の心理戦、親子の食い違い、ほとんどの人が経験するものだし共感しやすい。 誰かに言われてするのではなく自分の意思からの行動は強い。
1231netabareの感想・評価
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ディズニーのアイスプリンセスと言えば今やエルサですが、「アナと雪の女王」公開前の本作ではフィギュアスケートに魅了された物理オタクの高校生の女の子ミシェル・トラクテンバーグ演じるケイシーがプリンセスです。かなり可愛い娘です。
フィギュアスケートと言えば日本では現在進行形でブームですね。しかし、個人的にはあまり興味が持てませんでした。この映画もフィギュアスケートがテーマであるということで楽しめるか不安でしたが、充分楽しめましたし、フィギュアスケートにも興味がわいてきました。
ケイシーのスケートシーンがとても滑らかでとても綺麗で魅力的なのです。氷上の動きと音楽と合っていて思わず魅入ってしまいました。
今までフィギュアスケートが楽しめなかったのは恐らく演技中の解説のせいでしょう。競技としてみるならば解説は必要でしょうが、芸術表現としてみるなら解説は邪魔であったのかもしれません。
今後、視点を変えることによってフィギュアスケートを楽しめる可能性があることを知れたよい作品でした。

あと、HEROSのチアリーダーの子が出てましたね!
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