オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ

作品情報

原題 Only Lovers Left Alive
日本劇場公開日 2013年12月20日
製作国 アメリカ・イギリス・ドイツ合作

新着感想・ネタバレ

EllyMimyの感想・評価
こんな美しいヴァンパイアものは初めて!ジャームッシュ監督らしい雰囲気全開!

出演者がみんな、素もヴァンパイアぽいのですよ。
特にティルダさんとミアちゃん!
トムさんも普段のイメージを取っ払ってヴァンパイアになってましたがこれが非常に似合う!
ストーリーはスローで静かで、血みどろシーンはなく、怖くないヴァンパイアものですので、ホラーが苦手な方も観られると思います。
単調でもあるため、好き嫌いは分かれるかも知れません。

亡くなった、ジョン・ハートとアントン・イェルチンが出演していたのが切なかったですね…
hoshikozuの感想・評価
雰囲気好き!
音楽もよい!
トムヒかっこいい!
YU66の感想・評価
上質でエレガントなラブストーリー。
何世紀も生き続ける悲しげなヴァンパイアであり、卓越した音楽センスを持つアダム。
アンティークなギターを愛でたり、美しい歌声が聞こえると吸い込まれるように音楽にフォーカスされる姿がたまりません。

また妻のイヴとの二人で寝そべったり寄り添うポーズ自体がアートです。
またそれをアダムの部屋や音楽がさらに彩ります。

わたしにはジムジャームッシュ監督、“コーヒー&シガレッツ”に次いでの優秀作です。
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