2017年11月16日更新

『ピートと秘密の友達』あらすじ・キャスト【実写×アニメのディズニー新作】

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ピートと秘密の友達

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ディズニー新作『ピートと秘密の友達』はリメイク作品!

ディズニーの新作はドラゴンと少年の物語。1977年公開の『ピートとドラゴン』のリメイクとなります。日本での公開は2016年12月23日(金)に決定し、またタイトルも『ピートと秘密の友達』となることが発表されました。その気になるキャスト始め情報をご紹介します。

予告編映像が公開!

公開に先駆けて、予告編映像が解禁。 森で暮らしてきた少年ピートがグレースに発見される場面から物語が始まります…。

特別映像が公開

これまでの歴史を踏まえ、ディズニーをほめまくっていますね。

少年とドラゴンの物語『ピートと秘密の友達』の気になるあらすじ

あらすじは公表されておりませんが、元のストーリーは1977年に公開された『ピートとドラゴン』。孤児のピートは人間の友達がおらず、悪さばかりするので村人たちに嫌われています。そんな彼の唯一の友達がドラゴンのエリオット。エリオットには透明になる能力があり、ピートが困った時にいつも助けてくれます。リメイク版では多少の設定はあるものの、このピートとエリオットの友情を描いた物語となるようです。 またエリオットはアニメーションで、それ以外は実写で撮影されます。アニメと実写のミックスもオリジナル版と同じ設定ですね。

リメイク版はここが違う!映画の情報とうわさ

撮影地はニュージーランド!

ピーター・ジャクソンの『ホビット』三部作以降、ハリウッド映画の撮影にはあまり使われていなかったニュージーランド。今作では首都ウェリントンやロトルア、南島の各地などメインの撮影地となっており、カール・アーバン始めニュージーランド人俳優が起用されています。

実写+アニメはディズニーの十八番

実写とアニメがミックスされた『ピートとドラゴン』。実はディズニーではこの手法を用いた作品が多数発表されており、有名どころでは『南部の唄』(1951年)『ロジャー・ラビット』(1988年)などがあります。

エリオットはあのパレードの出演者!

実はオリジナル版『ピートとドラゴン』は日本では未公開。しかし、のちにビデオとして発売されているので観たことがあるという人も多いかもしれません。さらに映画を観たことがなくても、ディズニーランドで見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。と言うのも、エレクトリカルパレードに登場している緑色のドラゴンがエリオットだからです。

オリジナルと異なる点とは

1977年版では、孤児のピートと一緒に住み始めるのが灯台守のノラとその父ランピーでした。今作では幾つかの設定が変更されており、ノラはグレースとして名前や職業を変えて登場することになります。また、オリジナル版ではミュージカルの要素が強く、度々歌うシーンが登場していましたが、今作はその要素はなくなるようです。

子役から名俳優まで!『ピートと秘密の友達』豪華なキャストとスタッフ

ピート役にはオークス・フェグレイ

エリオットと友情を築くピートにはオークス・フェグレイ。『あなたを見送る7日間』(2014年)や『アイアン・ソルジャー フォートブリス陸軍基地』(2015年WOWOWにて放映)など子役として活躍しています。

リブート版の新キャラクター、グレースにブライス・ダラス・ハワード

自然を守るために働くパークレンジャーのグレースを演じるのが、ブライス・ダラス・ハワード。映画監督と女優の両親のもとに生まれ、『スパイダーマン3』(2007年)や『ターミネーター4』(2009年)で注目されました。さらに『ジュラシック・ワールド』(2015年)のクレア役でトップ女優に名を連ねています。

グレースの父親にロバート・レッドフォード

グレースの父親役は名優ロバート・レッドフォードが演じます。1969年公開の『明日に向って撃て!』から数十年、第一線で活躍し続けています。『華麗なるギャツビー』(1974年)や『愛と哀しみの果て』(1985年)のほか、最近では『シャーロットのおくりもの』(2006年)で声の出演をするなどファミリー映画への出演も。

ウェス・ベントリーはジャック役で出演

田舎の工場主、ジャックを演じるのはアメリカ人俳優ウェス・ベントリー。『アメリカン・ビューティー』(1999年)で知られるようになり、『ハンガー・ゲーム』(2012年)や『インターステラー』(2014年)に出演しています。

ジャックの弟にカール・アーバン

そのジャックの弟を演じるのはニュージーランド出身の俳優、カール・アーバンです。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのエオメル役と言ったらピンとくる方も多いのではないでしょうか。『スター・トレック』シリーズでのレナード・マッコイ役としても有名です。

短編の名手、デヴィッド・ロウリーが監督

このリブート版を手掛ける監督はデヴィッド・ロウリー。短編映画を多く手がけており、長編映画では『セインツ -約束の果て-』(2013年)があります。今作は初のディズニー作品監督となりますね。

ディズニーと共同制作したウィタカー・エンターテインメントって?

本作をウォルト・ディズニー・ピクチャーズと共に手掛けたのが、付属会社にあたるウィタカー・エンターテインメント(Whitaker Entertainment)です。 プロダクションの創立者のジム・ウィタカー(Jim Whitaker)は元々はイマジン・エンターテインメント(Imagine Entertainment)の社長で、『ザ・ブリザード』や『チェンジリング』など多くの映画作品の製作に携わっています。 また2011年には、2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロの遺族の心の復興の軌跡を捉えたドキュメンタリー映画『リバース』の監督を務め、翌2012年には日本で上映会と監督トークショーが開催されました。

クリスマスにぴったりのファミリー映画『ピートと秘密の友達』

少年ピートと不思議な生き物エリオットとの友情を描いた心温まる物語。ディズニーらしい、子どもも大人も一緒に楽しめる映画になりそうですね。 ディズニーの新作『ピートと秘密の友達』は2016年12月23日に公開予定ということで、冬休み、そしてクリスマスシーズンに家族で楽しめるとっておきの作品となりそうです!

Facebookでの『ピートと秘密の友達』の映像の存在感が半端ない!

Facebookをやっている方なら、『ピートと秘密の友達』の広告を目にした人もいるのではないでしょうか。恐竜たちがfacebook広告の枠をはみ出して宣伝してくるという迫力っぷり。残念ながら画像としてお見せすることは難しいのですが、facebookにログインをした時に、少し下のほうにスクロールして探してみてもいいのではないでしょうか。

海外では高評価!

ディズニー映画としては、あまり注目を集められていない今作ですが、実際観に行った人の評価は高評価です。
オリジナル版よりずっといい! 今作は1977年のオリジナル版のリメイクということだが、私は決してオリジナル版のファンということではなかった。しかしなぜか、人を引き付ける力があることには気が付いていた。そして39年の歳月を経て、リメイクされた今作を見に行くと、私は本当にこの映画を好きになってしまったよ。
引用:imdb.com