2016年12月17日更新 9,702view

アラサー女子が主役のおすすめ恋愛ドラマ9選

恋も仕事も適齢期なアラサー女子。そんなアラサーが主役のドラマの中でも多くの共感を得て一躍話題となった、キュンキュンすること間違いなし!のおすすめ恋愛ドラマ9作品を一挙ご紹介します!

アラサーだからできる恋もある!

アラサー女子と言えば、仕事も遊びも一通り覚えて世間一般的には「大人の女性」。毎日充実していて自分の時間も大切、お金も大切、だけどこのままでいいの・・・?キャリアに恋愛、結婚のことについて、多くの女子が悩み、岐路に立たされる時期でもあります。

心も片隅に漠然とした不安や迷いを抱えながらも、日々奮闘するアラサー女子たち。そんなアラサー女子たちが強く楽しく、そして悩みながら自分なりの恋を手に入れるべく奮闘するドラマが勢ぞろいしました!

共感し、笑いそして涙すること間違いなし!観た後には、きっと自分にとって大切なものを再確認できるはず。

是非ご覧になって明日への活力にしてくださいね。

1:『東京タラレバ娘』(2017)

大島優子『東京タラレバ娘』

出典: natalie.mu

2014年公開の映画『海月姫』の原作も描いている、東村アキコ原作の漫画『東京タラレバ娘』。2014年から『Kiss』で連載されているこの大人気漫画の映像化が決定しました。放送は2017年1月から、日本テレビ系水曜ドラマ枠で主演は吉高由里子です。

独身で売れない脚本家・鎌田倫子(30)は、親友で同じく独身の香、小雪と暇あれば女子会漬けの日々。「あの時の彼のセンスが良かったら」「バンドマンの彼に可能性があれば」と、言い訳ばかりしていました。

そんなとき、金髪イケメンに「このタラレバ女!」と言われハタと現実を突きつけられます。女子なら必ず共感できるリアルな幸せ追求ラブコメディです。

2:『やまとなでしこ』(2000)

やまとなでしこ

出典: topicks.jp

2000年に月9枠で放送されたドラマ『やまとなでしこ』、全11話。最高視聴率34.3%を記録し、これはラブコメディドラマとしては史上2番目の数字となっています。テーマ曲に起用されたMISIAの『Everything』もドラマの影響で売上200万枚を超え、大ヒット曲となりました。

松嶋菜々子演じるCAの神野桜子(27)は玉の輿に乗るべく合コンに燃え、堤真一演じる金持ちを名乗る医者・中原欧介と出会います。

しかし、桜子はボロアパートに住んでいる事、欧介は医者ではなく魚屋を営んでいる事をお互い隠しており、次第に嘘がバレていってしまう、というストーリーです。

3:『曲がり角の彼女』(2005)

曲がり角の彼女

『曲がり角の彼女』は、2005年に関西テレビで制作されフジテレビ系で放送された連続ドラマで全11話です。平均視聴率14.5%、最高視聴率16.7%を記録した今作のキャッチコピーは「女の分岐点は、いきなりやってくる」。

稲森いずみ演じる大島千春(33)は、仕事の出来るキャリアウーマン。しかし不倫相手の男とは別れられずいつの間にか三十路も越え、結婚相手がいないという崖っぷちに陥ってしまいます。

そんな千春は「幸せになるためのルール」をノートに書き込んでいき、目標を立てて自分の人生に真剣に向き合い努力していくのです。

4:『ホタルノヒカリ』(2007)

ホタルノヒカリ

出典: www.hulu.jp

ドラマ『ホタルノヒカリ』は、ひうらさとるの同名の漫画を原作とした連続ドラマで、2007年と2010年に2シーズン日本テレビ系で放送されています。

どちらも最高視聴率17%を超え、2012年には『映画 ホタルノヒカリ』が公開され興行収入18.8億円の大ヒット作品となりました。

綾瀬はるか演じる雨宮蛍(24)は外ではしっかりしている社会人ですが家では自堕落な干物女。ひょんなことから藤木直人演じる同じ課の部長・高野誠一と同居することになり、綺麗好きの部長と干物女の奇妙な同居生活が始まるというラブコメディです。

5:『肩ごしの恋人』(2007)

肩ごしの恋人

唯川恵の同名の長編恋愛小説を原作とした連続ドラマで、原作は第126回直木賞を受賞した作品。2007年TBS系列で全9話放送され、通称「カタコイ」と呼ばれ親しまれました。キャッチコピーは「オンナの幸せより、ワタシの幸せ」。

米倉涼子演じる恋愛にのめりこめないOL・早坂萌(30)と高岡早紀演じる恋に翻弄され続けるOL・室野るり子。

2人の幼馴染の女性が、結婚・離婚・不倫・妊娠などを経験し、女の幸せとは何か?自分の幸せとは何か?を見つけていく、現代の女性が抱える悩みをリアルに描いたストーリーです。

6:『今日は会社休みます』(2014)

きょうは会社休みます

藤村真理の同名漫画が原作の連続ドラマで、2014年の10月から12月まで日本テレビ系列で全10話で放送されました。

主人公のの青石花笑を綾瀬はるか、そして花笑の部署でアルバイトをしている現役大学生の田之倉悠斗を福士蒼汰が演じています。

花笑は年齢=彼女いない歴の30歳のいわゆるこじらせ女子でした。しかし、アルバイトの田之倉と出会い一夜を共にし、更に付き合うことになってしまいます。けれどもこじらせ女子ゆえに、様々な困難が花笑の前に立ちはだかっていくのでした。

7:『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015)

デート~恋とはどんなものかしら~

2015年1月から3月、月9枠で放送された全10話の連続ドラマです。

『ALWAYS 三丁目の夕日』などで知られる古沢良太のオリジナルの脚本を基にした月9枠で久しぶりの王道の恋愛ドラマで、平均視聴率12.5%、最高視聴率14.8%を記録しました。

杏演じる藪下依子(29)は恋愛経験のない国家公務員で、合理的で理論的なマニュアル人間。一方長谷川博己演じる谷口巧(35)は自身を高等遊民と称し、親に扶養されながら読書や映画鑑賞などの趣味に没頭する若年無業者。そんな2人の一風変わった恋愛模様を描いたラブコメディです。

8:『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015)

5→9~私に恋したお坊さん~2015 1

今作は「東京版SEX AND THE CITY」として親しまれている相原実貴による漫画『5時から9時まで』を映像化した連続ドラマです。2015年10月から12月、フジテレビ系月9枠で全10話放送されました。

英会話講師を務める石原さとみ演じる主人公・桜庭潤子(28)。いずれは国外に住み、海外ドラマのような暮らしをしたいと夢見ていましたが、山下智久演じる寺の住職・星川高嶺に猛アプローチをかけられます。海外暮らしか寺の嫁か、究極の選択に迫られるアラサー女子の物語です。

9:『ダメな私に恋してください』(2016)

ダメな私に恋してください

出典: idol88.net

中原アヤの同名の漫画を原作とした全10話の連続ドラマ。2016年1月から3月、TBS系火曜ドラマ枠で放送された今作は話題の逆輸入俳優ディーン・フジオカが深田恭子の上司役「主任」を演じ、放送終了後「主任ロス」という言葉が生まれたほど話題となりました。

深田恭子演じる柴田ミチコ(30)は貢ぎ体質でお金のない主人公。次第に住む家もなくなったミチコは、職場の元主任・黒澤歩のお世話になります。

ドSな主任の発言や行動に当初怯えていましたが、優しい一面もあると知ったミチコは主任に次第に惹かれていきます。しかし、主任には想い人がいて…?

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