2016年10月27日更新 2,870view

ハロウィンコスプレはやっぱり本格ホラー映画から!おすすめ映画20選

日本でもかなり定着してきたハロウィン・イベント。今回は、仮装のアイディアにもなる定番本格ホラー映画を20本ご紹介します。実際に映画を観て、ハロウィン気分を盛り上げるのもいいですね!

1.ゾンビの生みの親による傑作ホラー【1978】

『ゾンビ』

mayaki
ゾンビ映画の金字塔。
やっぱりゾンビといえばショッピングモール!
血とか肉とかはリアルさが足りないなぁと思ったけれど仕方ないのかなと。
ゾンビがゾンビ!という感じではなく人間っぽくてそれを退治している図が怖かった。

ゾンビ映画の生みの親、ジョージ・A・ロメロによる『ゾンビ』は、1968年の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』に次いで製作されたゾンビホラーの名作です。

ある日突然、全米各地で死体が蘇り生者を襲う事件が続出。ゾンビは急激に数を増やし、社会に大混乱が広がります。そんななか、テレビ局に勤める主人公フランは恋人のスティーヴンとともに都会からの脱出に成功し、郊外のショッピングモールにたどり着きます。彼らは、事態が収拾するまでそこにとどまることにしました。

現在のゾンビ映画の基本となった作品です。

2.衝撃の実話に基づくスプラッター映画【1974】

『テキサス・チェーンソー』

Pit7775Pit
イカれ過ぎて怖いを超えてる。何しでかすか分からないイカれ人間から必死に逃げる女がすごい。演技にしろ、これほどまでに殺される寸前に女もイカれたようになる。こんなホラー映画初めて観た。
Keimiyazato
死霊のなんたら、悪魔のなんたらってタイトルは無限にあるので勝手にそう言う類いだと思ってました、本作を初めて観た時の衝撃は凄かった!構図 カメラワークが完璧で トビー・フーパーに奇跡が起こったとしか思えない、ゾンビ映画は所詮作り物って安心感からアトラクション的な怖さですがこれは本気で怖い(´д`|)グランパの頑張りのお陰かニューヨーク近代美術館にフィルムが保存されているそうです、子供の頃に観てたら間違いなくレザーフェイスにブイ~ンブイ~ン追いかけ回される悪夢を見たはず。

墓荒らしが頻発しているテキサス州に、帰省がてら墓の確認に訪れた5人の若者。

その道中、ガソリンを分けてもらうために寄った家には、墓荒らしの犯人である殺人鬼・レザーフェイスが住んでいました。若者たちは、ひとり、またひとりとレザーフェイスに殺害されていきます…。

3.名作Jホラーをハリウッドリメイク!【2002】

『ザ・リング』

Shinya_Ago
これはこれで楽しめるんだよね。
whentheycry
ホラーは苦手だけどナオミ・ワッツ主演ということで見てみました。

やっぱりジャパニーズホラーに勝るホラーはないなと実感しました。
ところどころの無気味なところは受け継がれていて怖かった。

それでも、人間に関してはほとんど不気味じゃなくてオリジナルには怖さは遥かに劣っていましたがこれなら僕にも見れる怖さというかんじでした。

それにしても貞子に殺された人達のメイクが怖すぎて気持ち悪すぎて、、、

1998年に大ヒットした中田秀夫監督の『リング』をリメイクした本作。ストーリー、キャラクターともに日本版とほぼ同じ内容ですが、アメリカの生活様式に合わせた改変がなされています。

長い黒髪と白いワンピースを用意すれば簡単に貞子コスプレができます。

4.スティーヴン・キング原作のサイコスリラーの傑作【1980】

『シャイニング』

tetsuaki
伝説のジャック・ニコルソンの怪演をやっと鑑賞。
この映画、キューブリックのこだわりの映像美が◎だが、やはりジャック・ニコルソンの演技、強烈なインパクトに尽きるのでは…

恐怖より人間の狂気を描いた傑作。

奥さんの顔がとてもインパクトがあり恐怖(笑)

『シャイニング』はサスペンスホラーの大家スティーヴン・キングの原作小説を、映画界の巨匠スタンリー・キューブリックが映画化した名作サイコスリラーです。

オフシーズンのホテルに、管理人として滞在することになったジャックとその家族。以前の管理人が家族を惨殺し、自らも命を絶ったといういわく付きのホテルは、吹雪のため外界と完全に断絶されてしまいます。ホテルの忌まわしい過去を気にも留めていなかったジャックでしたが、閉ざせれた世界の中で徐々に正気を失っていきます。

5.超能力に目覚めた男を主人公にしたSFホラー【1983】

『デッド・ゾーン』

igagurichan
クローネンバーグ監督、S・キング原作。
自動車事故で昏睡状態に陥った主人公。
5年ぶりに目が覚めたら超能力を身に付けていた…

主人公が事故に合う前に、恋人とジェットコースターに乗っていて、その途中でフラッシュバックみたいなものを見るのですが、これからの彼の運命を暗示しています。
ウォーケンの寂しそうな笑顔、哀愁漂う佇まいに心が持って行かれます。
バッドエンド…でもあり、ある意味ハッピーでもあるラストだと思います。

交通事故により昏睡状態に陥った教師ジョニー。

5年後目を覚ました彼は、手を触れるだけで相手の未来を予知できる能力を身につけていました。その能力により、ある議員が世界を破滅に導くことを予知したジョニーは、議員を暗殺しようと奔走します。

6.一大ブームとなった心霊ホラーの金字塔【1973】

『エクソシスト』

taichimachima
乱立される今のホラー映画とは一線を画す作品。カメラワークうますぎ。というか怖すぎ。40年前とは思えない特殊メイクと何度観ても衝撃を受けるスパイダーウォーク。うーむ、昔の映画を観ようとしない人はホントにもったいない。
majimumi_
ディレクターズカット版を視聴。カット版だったけど、人間業じゃない!ってシーンが全部見れて満足〜
うーーんこの…といった感じ(いい意味)
一言で言うと恐ろしい、に尽きるかな…すごく個人的なんですが、何もしてないのに悪魔に憑かれてしまうっていう不憫さは邦ホラーっぽいなあって
神父さんも命がけだよね。悪魔祓いって聖水6Lぶっかけるだけじゃいかんのかなあ

悪魔祓いをテーマに、神父たちと悪魔の戦いを描いた『エクソシスト』。ショッキングな映像で、その後オカルトブームを巻き起こしました。

女優のクリス・マクニールは、撮影のためジョージタウンに家を借り、一人娘リーガンとともに暮らしていました。ある日、リーガンの様子がおかしいと感じたクリスは、デミアン・カラス神父に悪魔祓いの依頼をします。

悪魔憑きに懐疑的だったカラス神父でしたが、リーガンを救うため、悪魔祓いの経験のあるランカスター・メリン神父とともに、儀式を執り行うことにします。

7.グロテスクな傑作SFホラー【1982】

『遊星からの物体X』

Yuzukappa
圧倒的なビジュアル。
当時よくこのクリーチャーを思いついたなと思う。寄生獣とかガンツとか、これが大元だったのね。鉄男とかとも似てる。
最近では人狼なんてゲームが流行ってこの映画の誰が仲間か、っていうサスペンスに目新しさを感じられなかったが、公開当初はすごいインパクトだったろうな。
話に無駄がなく、淡々とすすんでいくのがいい。
ラストの台詞はすばらしい。終わり方これででいいと思う。品がある。
もっと若い時にみたかったなぁ。
何気に犬の芝居がすごかった。
現代のいろんな作品の元ネタを見れて恐縮なおもあ。

南極に10万年前に地球に飛来したUFOを発見したノルウェーの観測基地。しかし、謎の惨殺事件により全滅してしまいます。

逃げ延びたノルウェーの観測隊の犬はアメリカ基地の犬小屋に保護されましたが、夜中に不気味な姿に変身し、ほかの犬を襲ったことをきっかけに、謎の生物と観測隊員たちとの死闘が始まります。

8.海を舞台にしたパニックホラーの名作!【1975】

『ジョーズ』

yaemugura
ジョーズは想像以上にでかいし、結構こわい。
misakoooon
最初の犠牲者の女の子、すっごいいい演技してる!?笑

前半でどんどん犠牲者が出て、それでも事勿れ主義の市長が言うこと聞かなくて、ってところまでは展開もそこそこ早かったけど、海に行ってから飽きてしまった。。
海のシーン長すぎるー。
けどそれを我慢すると一気に「ユーサノバビッチ!!!」まで神展開!!
あと、船って意外と丈夫なんだなと思った。死んだかと思った人が生きてたのもよかった。

ピーター・ベンチリーによる原作小説を、若きスピルバーグが映画化した大ヒット作品。

平和なビーチに、突如巨大な人食いザメが出現。観光地としての評判を落としたくない市当局の対応は遅れ、多くの犠牲者が出てしまいます。そんななか、警察署長のブロディと漁師のクイント、そして海洋学者のフーバーがサメ退治に乗り出しました。

9.恐怖の猟奇殺人鬼といえばこの作品!【1991】

『羊たちの沈黙』

Higasayama_Taiyo
レクター博士の存在感が大きくとても不気味。
ここまできたらもはやかっこいい。
imel0108
これほどの名作、もっと早く観てれば良かった。サイコ映画ってなんでこんなに魅入ってしまうのでしょう。かくいう私もレクター博士の虜に仲間入り。

FBI訓練生のクラリスは、若い女性が殺害され皮を剥がされるという連続猟奇殺人の捜査のため、元精神科医で殺人鬼のハンニバル・レクターに協力を求める任務を任されます。レクターはクラリスが自分の過去を話すという条件で、協力すると約束しますが…。

トマス・ハリスのベストセラーを映画化した作品で、アカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞の主要部門を独占しました。その後、『ハンニバル』(2001)、『レッドドラゴン』(2002)、『ハンニバル・ライジング』(2007)と続編も製作されています。

10.オランダのマッドサイエンティスト登場!【2009】

『ムカデ人間』

ittinisann
ハイター博士はキモいけど、愛すべきやくざのおっさん。
kikupoke
予想よりグロくなく、内容も楽しめました。
食事中に見るのはとてもオススメしません。
狂った医者が欲望のままに人間を繋げちゃった話です。
ネタや大人数でわいわい見るのはいいかも、ギャグ路線の日本人もいますし。

ヨーロッパを旅行中のアメリカ人女性2人は、車のパンクにより1軒の邸宅に助けを求めます。しかし、邸宅の住人は人間の口と肛門をつなぎ合わせて”ムカデ人間”を作ることを生涯の夢とする外科医、ヨーゼフ・ハイター博士でした。博士はなにも知らない2人を快く招き入れ、捕らえていた日本人カツローとの結合手術を実行に移します。

11.スピルバーグ製作のホラーシリーズ第1作【1982】

『ポルターガイスト』

Chanichz
何度も見てしまう。あの時代にしては霊界表現とかも秀逸。とてもドキドキします。母は強し。
Hiroshi_Matsushita
 スティーブン・スピルバーグのホラー作品で最初、見ていて「ファミリー向けのホラー映画やなぁ~」と思いながら見てたんですが、最後にモンスターが大量に出てきて( ゜Д゜)ポカーンとして見終わりました。
 出てくる助っ人が当時のファッションからなのか分からないですが滅茶苦茶胡散臭い感じが出ていてそこで笑ってしまいました。
 ホラー映画をガッツリみたいという人向けというよりかは、家族で見れるホラー映画と思います。

新興住宅地の一軒家に引っ越してきたフリーリング一家。しかし、家の中では、物がひとりでに動き出すという怪奇現象が頻発するようになっていきます。

子供たちが危険にさらされ、末娘のキャロル・アンが姿を消したことで、両親は超心理学の研究者レシュ博士に助けを求めました。博士は除霊の実績があるという霊能者タンジーナとともに、キャロル・アンの救出に挑みます。

12.姿の見えない恐怖を現代版にアップデート!【2007】

『パラノーマル・アクティビティ』

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ストーリー
同棲中のカップル、ミカとケイティーは夜な夜な不可解な音に悩まされていた。原因を突き止めるべくカメラを購入し、昼間の生活風景や夜の寝室を撮影するのだが、そこに記録されていたものとは…

人によって評価は真っ二つになるだろうなって映画。
ただ、実際に変な現象に出くわしたことのある人は”生々しい”と思うんじゃないかな?

同棲中のミカとケイティーは、夜な夜な起こる怪現象に悩まされていました。ある日、ケイティーは後世のカメラを購入し、家で起きていることの一部始終を記録することに。2人が寝静まった後の映像には恐ろしい物が映っていました。

『パラノーマル・アクティビティ』は、約100万円という低予算で製作されたフェイク・ドキュメンタリー作品で、口コミで評判となり、大ヒットを記録しました。

13.おなかの中に異体の知れない存在が…【1968】

『ローズマリーの赤ちゃん』

ririri511
話が進めば進むほどお隣さんの正体が怖くなってくるジワジワ系オカルトホラーですね。
親切の裏には下心有り、と言った感じ!
ローズマリーの夫が最後まで信用して良いのか悪いのか分からない(笑)こういう細かい人物描写は流石ポランスキー監督。
そしてローズマリー役のミア・ファローの髪型や衣装がとても可愛い。

ローズマリーと売れない役者の夫ガイは、マンハッタンの古いアパートで新生活を始めました。ある日、不気味な夢から覚めたあと自らの妊娠を知ったローズマリーでしたが、お節介な隣人や夫の様子の変化にアパートでなにか不穏なことが起こっているという考えに取り憑かれてしまいます。

悪魔崇拝をテーマとした、巨匠ロマン・ポランスキーの傑作です。

14.悪魔の子をとりまく不気味な世界観に注目!【1976】

『オーメン』

Ayano_Jinnouchi
666って悪魔にまつわる数字なんですね。知らなかったです。マシニスト見たときも666が不吉な扱いで、?って思ってたので、すっきり。やはり原点から見るべきだなあと。
現代のホラーみたいな描写はないものの、OPやら劇中の不愉快な音楽やらが不気味さを漂わせています。
どうして子どもが室内で三輪車こぐだけであんなに怖いんだろう?不思議です。シャイニングでもそんな様なシーンあってドキドキした覚えがあります。

ホラー映画の金字塔なだけあってさすがの一言ですね。

イタリアに駐在するアメリカ人外交官ロバート・ソーンは、ローマの病院で死産した我が子の代わりに同日同時刻に生まれた男の子を養子に迎えます。ダミアンと名付けられたその子を迎えてから、ソーンの生活は順風満帆に。

しかし、乳母の奇妙な自殺をきっかけにダミアンの周りで不吉な出来事が相次ぐようになります。不審に思ったソーンは調査を開始し、ついにダミアンの恐るべき正体を突き止めました。

15.魔女を題材にしたイタリア製ホラーの傑作【1977】

『サスペリア』

Tom_Hatanaka
ホラー映画の傑作古典ってことで見てみた。とにかく音響がうるさいことを除けば、主人公が魔女に追い詰められてく様がいい感じの、現代ホラー映画の基盤のような映画
majimumi_
色の演出が理想的 ゴブリンが結構何回にもわけて聞けたのですごく耳に残った 話はあまり好きじゃないけど、女優さんかわいいしザ・昔の洋ホラーって感じは好み

ドイツのバレエ学校で学ぶため、ニューヨークからやってきたスージー。しかし、学校では次々に殺人事件が起こり、スージーは魔女の存在を突き止めます。

ホラー映画には珍しく、原色に近い派手な色合いと音楽でスタイリッシュな映像を作り上げた本作は、その後のイタリアン・ホラーに多大な影響を与えました。

16.手持ちカメラの臨場感ある映像が一斉を風靡!【1999】

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』

出典: uproxx.com
Ken_Chang
魔女を探しに行きます

酷評多いけど、怖いんだよなーこれ
ほんと怖い(ーー;)

southpumpkin
超低予算にもかかわらず大ヒットし、類似の映画を多く生み出したPOV手法によるホラー映画。なかなか恐怖の対象を映さず、オチも放り投げてしまう不気味な感じは確かにありましたが、過剰な期待をしてしまったようです。怖かったのは確かなのですけども。
本作のような手持ちビデオによる探検家の映像とその映像を観る人の二軸により構成された「食人族」という映画がありますね。あちらは恐怖の対象が明確であった分こちらより怖くないのですけど、さきがけは「食人族」かも。本作が気に入った方は観てみればよいのではないでしょうか。

モンゴメリー大学の映画学科の学生3人が、メリーランド州に残る魔女伝説「ブレア・ウィッチ」のドキュメンタリーを製作するため、ブラック・ヒルズの森に入りました。しかし、彼らはそのまま行方不明となってしまいます。1年後ビデオが森の中で発見され、彼らの身に起こった恐るべき出来事が記録されていました。

約600万円の低予算で作成されたフェイク・ドキュメンタリーの本作は、メディアミックスを展開し、世界的大ヒットにつながりました。

17.人里離れた山で仲間内で起こるパニックホラー【2002】

『キャビン・フィーバー』

出典: ihorror.com
tophelos
2012/01/02 DVD
70〜80年代によくあったホラー映画テイスト(明らかにサム・ライミ監督の「死霊のはらわた」へのオマージュ)であるが、ジェイソンや森に潜む死霊などが登場する訳ではなく、謎の感染症にまつわるお話なので同じような期待を持って観ない方がよいと思う。それでも当時のホラー映画好きには納得できる仕上がりではないだろうか。また、コメディタッチとも取れるシーンやカットが時々挿入されるが、それらについての説明は一切無く、ある意味不親切ではあるのだが、それが独特の不思議な不安感を醸し出していると思う。

人里離れた森のキャビンに、夏休みを楽しむためにやってきた若者5人組。しかし、仲間の1人が体調不良を訴え、伝染病ではないかと恐れた4人は彼女を納屋に閉じ込めてしまいます。

タイトルは僻地や狭い空間で感じる異常過敏症を意味しています。

18.どんでん返しの結末が話題に【1999】

『シックス・センス』

Kazuya_Furusawa
シックスセンス(第6感)不思議な能力があってそれが誰にも理解されなくて変人扱いされる。人それぞれ誰にも理解されない何かを背負って、何かを忘れることはできなくて、何かに縛られてる。2回目じっくり見たいです。
myloverwon_dio
子供の頃に一度見て、衝撃を受けた。
大人になってからもう一度見たけど、ラストはわかっていても泣いてしまう。
ホラー要素が必要かなぁ…と思う程中途半端だと言えなくもないけど、好きな映画のひとつ。

精神科医マルコムはある事件から復帰し、複雑な症状を抱えた少年コールの治療にあたることになります。コールには、死んだ人間の姿が見える特殊な能力がありました。コールの治療を進めながら、マルコムは自らも癒されていくのを感じます。そんな彼には、思いも寄らない結末が待ち受けていました。

コール役で出演したハーレイ・ジョエル・オスメントは、この作品で天才子役として一躍有名になりました。

18.クロエ・グレース・モレッツが謎の美少女を熱演!【2010】

『モールス』

Kentaro_Sekine
常に暗く、不気味。
でもこの作品はただのホラーではない。
残酷でダークなストーリーの中に純粋な友情、恋愛感情、愛が違和感なく絡まっている。
ホラーはほとんど見ることはないがこの作品は例外であり、独立した新しいジャンルだった。
面白かった。

2008年に公開されたスェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』をハリウッドリメイクした『モールス』。人気子役クロエ・グレース・モレッツの熱演も話題になりました。

いじめに悩む12歳の少年オーウェンは、隣に引っ越してきたアビーと仲良くなり、壁越しにモールス信号で会話をするようになります。その頃から町では残忍な連続殺人事件がおこり、アビーと事件の関係が徐々に明らかになっていきます。

20.ハロウィンが題材のホラー映画【1978】

『ハロウィン』

Ken_Chang
真夜中に車のヘッドライトに照らされて、精神病院を抜け出した大勢の白衣の患者がウロウロ…というシーンがあるんですが、怖い(ーー;)

オーメンや13日の金曜日など、この年代あたりのホラー映画って雰囲気から作ってる感があっていいですね!暗闇、血糊、光る刃物、どーんと出てこない意味深な殺人鬼の半身wなど

最近になればなるほどホラー映画て表現が直接的になりましたかね?それではいけない、とある一方では奇を衒いすぎてコメディになってしまう、という笑

いい、古典ホラーはほんといい!

1963年の10月31日。イリノイ州の小さな町で6歳の少年が実の姉を殺害する事件が起きました。犯人の少年マイケルは直ちに精神病院に措置入院となります。事件から15年後、マイケルは突如病院から脱走し、途中で殺害した作業員から奪ったつなぎと、金物店で購入したハロウィンマスクをつけ高校生のローリー・ストロードの命を狙います。

『ハロウィン』は、80年代に人気を博した『13日の金曜日』(1980)や『エルム街の悪夢』(1984)年に大きな影響を与えたと言われています。

殺人鬼・ブギーマンことマイケルの凶行は、2016年現在までにシリーズとして8作が製作されました。

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