ジョーズ3

ジョーズ3

Jaws 3-D
1983年製作 アメリカ 98分 1984年3月17日上映
rating 2.7 2.7
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『ジョーズ3』とは

人食いサメと人間の攻防を描く「ジョーズ」シリーズ第3弾。今回の恐怖の舞台は、シーワールドの海底王国。今作の監督は、1作目の『ジョーズ』で特殊効果を担当し、今作で映画デビュー作となったジョー・アルヴス。今作も、ピーター・ベンチリー原作である。音楽は、アラン・パーカーが担当した。これまでのアミティから舞台を変え、3Dを使用するという新しい試みだったが、不名誉なゴールデン・ラズベリー賞に多数ノミネートされてしまった。

『ジョーズ3』のあらすじ

かつて巨大サメと死闘を繰り広げ生還したブロディ警察署長の息子マイクは今、海底王国というシーワールド内の施設で働いてる。恋人の海洋学者キャスリンも同じ職場だ。海底を自由に散策できるトンネルが売りのこの施設は、オープンを明日に控え慌しく準備を進めていた。そんな時、トンネルのゲートが故障しマイクはスタッフに修理を頼む。ついにオープンの日を向かえ、大勢の人で賑わう館内。しかしそこで、昨日修理に行ったまま戻らなかったスタッフの遺体が見つかる。サメの仕業だと踏んだマイクは捕獲に動き、生け捕りにしたサメを展示する事にするが弱っていたサメは死んでしまう。 しかし、死んだサメの親、巨大なホワイト・シャークがトンネルのガラスめがけて突っ込んできた!パニックに陥るトンネル内で、マイクは果敢にサメ退治に挑むが…...。

『ジョーズ3』のスタッフ・キャスト

『ジョーズ3』の感想・評価・ネタバレ

  • とし

    シリーズで一番つまらなかった。人工的に作った海底トンネルやイルカショーなどの施設にサメが入り込んでしまうのだけど今回は全然サメの恐怖を感じなかった。サメも模型感がすごく最後そんなに都合よく死ぬ?面白かったのはスタッフの水着になぜか浪花の文字が。

  • 映画記録用(ネタバレ有り)
    映画記録用(ネタバレ有り) 2 2014年10月5日

    TV ついに、主人公がブロディ家の長男マイクにバトンタッチ。悲しい。舞台もアミティから離れてしまった。舞台はシーワールドという水族館。 そこへ、弟ショーンもやってくる。あの可愛かったショーンもイケメンに成長しケリーいちゃつくいちゃつく。親戚の逢引を見てるような言いようもない気まずさを覚える。すっかり大人になったんだな。しかし、ショーンは海に怯えるという父譲りの性格をもっていた!素晴らしい。あまりメインストーリーに絡みが少なかったので残念。 この物語にもサメが登場するのだが、最初その小ささにガッカリした。人間に飼育されるし、弱って死ぬし…。ところが、それは子ザメであり巨大な母ザメが結構後半になってようやく姿を現す。満員御礼の海底の水族館に巨大ザメが紛れ込んだのでこれはシリーズ最多の被害者が出るのではと期待したが、人死には少ない。危ないシーンは多いものの助かる人が多かった。また、生き餌を使いサメをダクトに閉じ込める作戦でてっきりイルカをつかう胸糞悪い展開になるんじゃないかと身構えたが、生き餌はカメラマン自身でしかも名誉の戦死を遂げる。しかも、このカメラマン性格悪そうに描かれていたのに部下にはものすごく慕われててちょっとついていけなかった。 ジョーズシリーズでは権力者の利益優先の精神から被害を生むケースが多いように思う。前作、前々作では市長や市議がそれにあたり、今回は館長であるカルヴィンの強欲から子サメを死なせ、施設内でも多くの人を危険にさらした。やはり、統治する立場の人間は利益も大事だが、まず安全や生命の維持を最優先に考えるべきだろう。

  • おみつ
    おみつ 1 2014年7月25日

    午後ロード。…。

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