理由なき反抗

理由なき反抗

Rebel Without a Cause
1955年製作 アメリカ合衆国 111分 1956年4月18日上映
rating 3.3 3.3
55 13

『理由なき反抗』のスタッフ・キャスト

『理由なき反抗』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 11月2日

    引っ越してしてきた青年ジムは学校に行く途中、素敵な美女と出会うが彼女はやんちゃなグループの一員で…。 スター、ジェームズ・ディーンの代表作。ジェームズ・ディーンの魅力は素晴らしいのですが、映画の違和感はすごい。意表を突く展開は多く、間違いなくオチを予想できない映画だと思うのですが、しかしその必然は不明。意図的でない、別の何か不可抗力が働いたかのように思います。主人公とヒロイン、それと仲間はずれの青年というのがいるのですが、この3人で疑似家族のようになるのです。こうなる意味がわからない。反抗期の青年が親の必要性を知るってことか?いやいや無理がありすぎる。そもそもこの映画ほとんどが青年が転校してきて初日の話なので、1日にいろいろなことが詰め込まれています。詰め込まれすぎです。時間を経て醸成されるべきものがそうならない。中盤の衝撃的な展開は、クライマックスでは忘れ去られているのです。半年くらい落ち込むよな普通。 『ララランド』のプラネタリウムや『BTTF』におけるマーティのキャラクターなど、後の映画に与えた影響は大きい。

  • けんしろー
    けんしろー 2 2016年11月23日

    時代は変わるので仕方ないが男のカッコいいに違和感を感じ、恋愛が都合によってころころ変わるのが見てて辛かった。 プラネタリウムの横にある建物内でのやり取りは今にもミュージカルが始まりそうだ。 自分を強く見せたいのはわかるけど時代がまずついていけてないのでダサく感じた。 ディーンはかっこいい。

  • ベルコモ
    ベルコモ 3 2016年10月29日

    ナイフと赤いジャケットの映画がやっと見れてよかった。友人の死とその後の家庭はどうなの?しかしディーンがいいなディーンが。

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