ジェーン・エア (2011)

ジェーン・エア (2011)

JANE EYRE
2011年製作 イギリス・アメリカ 120分 2012年6月2日上映
rating 3.4 3.4
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『ジェーン・エア (2011)』とは

1847年に発刊されたイギリス人小説家シャーロット・ブロンテのセンセーショナルな長編小説を映画化したラブストーリー。繰り返し映像化されている不朽の名作でもある。『闇の列車、光の旅』の日系アメリカ人キャリー・ジョージ・フクナガが監督。主演は『アリス・イン・ワンダーランド』でアリスを演じたミア・ワシコウスカ。『それでも夜は明ける』でアカデミー賞をはじめとした賞にノミネートされたマイケル・ファスベンダーが共演。

『ジェーン・エア (2011)』のあらすじ

両親を亡くしたジェーン・エアは、その後引き取られた伯父も亡くした。孤児となったジェーンは伯父の妻リード夫人とその子供達から差別やいじめを受けていた。その後寄宿学校に送られたジェーンは教師からも理不尽な扱いを受けるが、前向きな心を忘れない生き方を貫く。生徒と教師として過ごした寄宿学校を離れたジェーンは家庭教師としてソーンフィールド邸に雇われる。そこで屋敷の主人であるロチェスターと身分違いの恋に落ちるジェーン。ロチェスターから結婚を申し込まれ幸せの絶頂にいたジェーンだったが、結婚の当日ロチェスターには屋敷に幽閉された狂人の妻がいること事実が発覚する。

『ジェーン・エア (2011)』のスタッフ・キャスト

『ジェーン・エア (2011)』の感想・評価・ネタバレ

  • 竪琴

    儚げな主人公がよいですね

  • Miyu

    ほの暗く陰鬱な雰囲気で進む。展開が早く、恋愛映画として感情移入はあまりできない。原作を割と省略しているのだと思う。主演のミアワシコウスカの素朴な美しさはこの映画の雰囲気にぴったり。彼女や画の美しさが、なんとなく真珠の耳飾りの少女を想起させる。1つの芸術品を鑑賞するような映画だと思う。

  • Alien

    素敵。お気に入りの1つ。 広大な自然。

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