マイ・フェア・レディ
マイ・フェア・レディ
My Fair Lady
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『マイ・フェア・レディ』の感想・評価・ネタバレ

  • Sensyu

    @柏キネマ旬報シアター 名作、マイフェアレディ、が観られてよかった。

  • wakamewatts
    wakamewatts 0 2016年6月6日

    新午前十時の映画祭7の上映企画作品。アメリカのミュージカル映画。 オードリヘップバーン主演。有名な名曲がたくさん流れてくる名画だ。 言語学者とその友人の伯爵は、街角で花売りする貧しい下品な娘を見て、上流階級の言葉遣いと品位を教育する遊びを始める。その娘にとっては夢のような暮らしに変わったのだが、何度かパーティに出席するうち、遂に皇太子にダンスを求められるまでになる。しかし、娘の心は複雑だった。(#16- 079 )

  • domax

    '16.05.21@楽天地シネマズ

  • さくら
    さくら 3 2016年2月27日

    #eiga #movie 女性の認めてほしい、褒めてほしい欲。男性の一緒にいたい、ひとりでは淋しいとなかなか口に出せないプライド。 彼がいなければ輝くことは出来なかったのに、これらのせいで彼女の方が自立してしまう切なさ。 簡単なのに!それこそ頭ぽんぽんでいいのに!と突っ込みつつラストシーンでひとりにやにや。 中学生の頃、つまらないと思って適当に観ていたのに今は食い入るように観ているんだから映画って不思議よね。 男のひとはもっと弱いところを見せるべき。 女はもっと素直にして欲しいことを言うべき。 簡単なのに、うまくできないのは何でだろうね。男と女の関係ってどの時代でもどの国でも変わらないのね。

  • ぼー

    TV。

  • Fukuco

    Jan.11

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2015年11月3日

    『キングスマン』とか最近よく引き合いに出されることが多い『マイ・フェア・レディ』。大掛かりなセットやエキストラ、華やかな衣装、インターミッションなどゆったり贅沢なミュージカルは、言葉遊びの歌詞が楽しい名曲ばかり。ヒギンズ教授が下町娘イライザをレディとして教育するお話として有名だけど、同時にヒギンズ教授自身の人間性教育でもあることを忘れちゃいけない。むしろそっちがメイン。何せ、今観るとむちゃくちゃ鼻持ちならんヤツよヒギンズ教授。だからこそ風刺になってるし、ラストも決してシンデレラストーリーの大団円ではないと思うんだよね。(あー尚更キングスマンへの不満が…)

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2015年10月24日

    『花売りは身を売らない。でもレディになったら身売り』痛烈な皮肉と、好きな男性に1人の人間として認めてもらいたい気持ちとが目一杯こもったひとことだった。と同時にその言葉にイライザの成長を感じたシーンでもあった。 映画はインターミッションを挟んで2つのパートから成る。最初のパートは階級社会の低層にいた花売り娘のイライザが適切な言葉使いとマナーを学びレディへと洗練されていくシンデレラストーリー。第二のストーリーは変化を遂げた彼女の心理的欲求と彼女を教えたヒギンズ教授の価値観のぶつかり合い。ちょっと偏屈で女性に対して尊大な態度だった教授が、イライザとの諍いを通じて彼女への気持ちを自覚する。 前半、オードリーには似つかわしくないダミ声やスラングも彼女がやるととってもお茶目だし、可憐な美しさや華やかな衣装などは見ているだけで楽しい! 後半は一転して、階級意識やジェンダー格差が強い当時の英国の世相を反映するかのような社会派風味を感じた。 通して見ると、イライザを教育し支配したような気分になっていたヒギンズが、いつのまにか彼女に気持ちを支配されていた、というラブストーリーなんですね。教育の持つ力や重み、階級社会への皮肉などを散りばめつつも、自分にないものを持つ相手に惹かれていく、少しコミカルで、ハッピーな中にも少し切なさの香る恋。 惜しいなと思うのは歌が吹き替えなことと尺が長過ぎること。120分程度に収めてくれると観やすいのになと思う。 舞踏会もいいけど、なにげに、イライザのひどい発音を教授が1人しんみりと蓄音機で聞くシーンが好き。 戻ってくれて嬉しいくせに、嬉しさや折れた態度を見せたくない教授が帽子で表情を隠して『上靴はどこだ?』といきがるラストシーンもいいな。子供っぽくて不器用だけど微笑ましい。こういう、大っぴらに素直にはなれないことって男に限らず女にもあるよね。

  • ナーハオチュン夏樹
    ナーハオチュン夏樹 4 2015年6月30日

    ストーリーはちょっと長ったらしかったけど、オードリーが素敵過ぎた☆

  • Cana

    映像もオードリーも素敵だったけど、ストーリーが受け入れられなかった。 そして耳が痛かった。

  • コナガイ
    コナガイ 4 2015年2月22日

    オードリーかわいい。 結局好きになっちゃうとこが「サウンド・オブ・ミュージック」っぽい。

  • Yuki

    汚い言葉を使う花売りの娘が語学学者と出会い、レディになっていくというシンデレラストーリー(?)のミュージカル。 話の内容はシンプルで分かりやすい。 終盤のオードリーと学者の掛け合いが面白かった。

  • あめみや
    あめみや 0 2015年1月13日

    めも。 言わずと知れたオードリー・ヘップバーン主演の名作。 社交界での競馬や舞踏会のシーンは、計算されつくした美というものを感じました。 オードリーももちろんなのだけど、セットや衣装、エキストラ一人ひとりにも気品があってとても惹きこまれた。 そしてやっぱり色恋沙汰は絡むのね。

  • Miq

    ストーリーも好き 字幕が‥

  • Iwamoto

    オードリー美人すぎる。 初めてミュージカル調の映画を観ましたがとてもよかったです。 ラストもあっさりしていて直よし。

  • hitomi

    オードリーが素晴らしい女優さんである事に気付かされた ただ美しいだけの女優さんではない 相変わらず美しさはピカイチで可憐で画面上でも輝いてる 30半ばで二十歳そこそこの娘役を違和感なくやってしまうとは!! この時代の映画は本当に娯楽で素晴らしい映画沢山あると実感する

  • Mayumi Hisada
    Mayumi Hisada 4 2014年7月29日

    イギリス文化を知りたくて借りたのでミュージカル映画ということを知らずに鑑賞。 イギリス訛りの表現として「てやんでぇ」とか「大将!」とか訳されていたのがしばらく違和感あったけど、観ているうちに内容に引き込まれて行きました。 本当にあの訳でいいの?英語がわからないのでもどかしい。 先生があまりにも「女はなんでああなんだ」連呼をするわ、あまりに人間扱いしない様子にちょっとゲンナリしつつも、楽しかったです。さすが古典。 個人的には、ラストはこの人を選んじゃうのかー…って感覚なんで微妙にスッキリしなかったんですが(^_^;) あとは美しい英国イングリッシュのお話なので、英語の教材的に色々な所で使われているみたいで、私もこれを参考に英語を学びたい気分になりました。

  • Yumi Yamaguchi
    Yumi Yamaguchi 3 2014年7月10日

    違うオードリーがみれる一本。歌声は違う人らしいけど

  • アパ予約して。
    アパ予約して。 4 2014年7月7日

    2014.7.6