007 黄金銃を持つ男

007 黄金銃を持つ男

007 The Man with the Golden Gun
1974年製作 イギリス 124分 1974年12月14日上映
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『007 黄金銃を持つ男』とは

タイのプーケット島を舞台に、黄金銃を持つ男スカラマンガとジェームズ・ボンドの戦いを描いた『007』シリーズの第9弾。本作品は3代目ジェームズ・ボンドを演じたロジャー・ムーアの出演する2本目の作品だ。ボンドガールをブリット・エクランド、スカラマンガをクリストファー・エクランドがそれぞれ演じた。本作は原作者イアン・フレミングの遺作でもある。

『007 黄金銃を持つ男』のあらすじ

ジェームズ・ボンドは、イギリスMI6(秘密情報部)のスパイ。ある日、ジェームズ・ボンドの命を奪うというメモと共に黄金の銃弾がMI6に届く。送り主は、タイのプーケットにアジトを持つ殺し屋のスカラマンガという男。ボンドはスカラマンガを探し出そうとするが、スカラマンガの愛人アンドレアが尾行されていた……。彼を追い香港に辿り着いたボンドは、美しい女性情報部員のメアリー・グッドナイトと出会い、彼女と行動を共にすることに。

『007 黄金銃を持つ男』のスタッフ・キャスト

『007 黄金銃を持つ男』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 3 2019年6月9日

    テレビで観た007最後の作品。 いまだに手間暇かけて、黄金銃を作る意味がわかるず…

  • エミデブ
    エミデブ 3 2016年11月14日

    これ書くの忘れてた スタイリッシュ性・ボンドポイント…6点 スカラマンガとの対決と何よりペッパー保安官を乗せた車でのアクション 事件(ストーリー)・敵…7点 スカラマンガと小人の不思議な関わり合いが魅力。心からボンドを尊敬してるスカラマンガも好感が持てる。ストーリーは太陽光集める話 アイテム・乗り物…2点 スカラマンガが使う黄金銃が組み立て式ってことくらい。装備が楽しみなのに! ボンドガール…7点 ポンコツなグッドナイトは個人的に好き 舞台…5点 香港、マカオ、タイ、なんとなく統一感がある。アジアだからか。それと映画に登場するタプー島は現在ジェームズ・ボンド島と言われてるらしい 原題…6点 The Man With A Golden GunはTOTOのGift With A Golden Gunみたいだから好き プレタイトル・テーマ曲…6点 曲はいつもほど売れなかったみたいだけど古臭くてすごく好き。満点。だけど映像が惜しい 合計…41 平均点…5.9 ÷2=2.95 おまけ…ペッパー保安官再登場0.2点 結果…3 まとめ ちょっとコメディに走りすぎてわけわからないよね。慰めの報酬とか最近公開されたものと見比べると、同じシリーズとは到底思えない

  • 星マックス
    星マックス 3 2016年1月3日

    黄金銃という言葉が響きいいなあと思ってたんですが銃自体は別に特別すごいアイテムじゃなくて、それを使う男が腕がいいっていうのが良かった 組み立て式なのもカッコよかった 太陽光の装置とかカギアイテムみたいなのは出てきたもののそのへんは話が進む理由でしかなくて、世界の破壊とかそういうことが関わってこない分ボンドは楽しそうに見えた ロジャームーアの華が成立させているのか、ダニエルクレイグ版では絶対こんな話にはならない気がした ボンドガールのミスグッドナイトはワンピースとかにネーミングの影響与えてそう リメイクしてほしい

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