サブウェイ・パニック

サブウェイ・パニック

The Taking of Pelham One Two Three
1974年製作 アメリカ 104分 1975年2月8日上映
rating 3.8 3.8
12 1

『サブウェイ・パニック』とは

ニューヨークの地下鉄がハイジャックされ人々が連続的にパニックに陥る様を描いたアメリカ人作家ジョン・ゴーディの同名ベストセラーの映画化。実際にニューヨーク市内の地下鉄でロケ撮影された。監督は『ジョーズ’87復讐編』のジョセフ・サージェント。主演はアカデミー賞ノミネート俳優ウォルター・マッソー。本作は2009年にはトニー・スコット監督デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ出演によってリメイクされている。

『サブウェイ・パニック』のあらすじ

ここは白昼のニューヨーク。ペラム駅を出発した地下鉄123号が4人組の男にハイジャックされた。17人の乗客と車掌が人質となる。4人組はそれぞれを “ブルー”“グリーン”“グレイ”“ブラウン”と呼び合い管制センターに1時間以内に100万ドルを用意するよう要求する。市長は100万ドルの支払いを承知し準備を進める。地下鉄公安局警部補ガーバーは人質保護を優先し発砲のみならず姿を見せないように厳命したが、武装警官の一人が発砲し銃撃戦が展開され、その報復手段として車掌が人々の前で射殺された。その後、金が届けられ犯人たちは123号走らせた隙に逃亡をはかろうとするのだが……。

『サブウェイ・パニック』のスタッフ・キャスト

『サブウェイ・パニック』の感想・評価・ネタバレ

  • Kotomi

    地下鉄を乗っ取られる話だけどコメディタッチでテンポ良くて観やすかった。バスや飛行機のはよくあるけど、地下鉄はどうするんだろうってワクワクした。終わり方も良かった。後、犯人が色のニックネームで呼び合っている所は、レザボアドッグスっぽいなって思った。

  • 甲陸風
    甲陸風 0 2015年2月24日

    お大事に

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 4 2014年10月6日

    地下鉄をジャックしたロバート ショウと警官役ウォルター マッソーの黄色いネクタイが印象的、武骨なサスペンスにワクワクします、ラストの粋さはフロントページ並み。

『サブウェイ・パニック』に関連する作品