最後の初恋

最後の初恋

  Nights in Rodanthe
2008年製作 アメリカ 97分 2008年9月27日上映
rating 3.3 3.3
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『最後の初恋』とは

『きみに読む物語』などで知られる、ニコラス・スパークスの原作を映画化した作品。嵐が近づくノースカロライナ州の海辺の街を舞台にしたラブロマンスである。出演者には、『プリティ・ウーマン』『シカゴ』で知られるリチャード・ギアと、『運命の女』のダイアン・レインらが名を連ねている。また、同作のメガホンを取ったのは、ヒラリー・スワンクらが出演した映画『サヨナラの代わりに』のジョージ・C・ウルフ。

『最後の初恋』のあらすじ

海沿いの田舎町に娘と息子と暮らしてるエリザベス。夫は家を出ており、思春期の娘は反抗ばかりしている。そんな中、夫が2人の子供達と旅行にいく事に。エリザベスは親友から、子供達が旅行に行っている間、5日間だけでいいから来てホテルを手伝いに来て欲しいと頼まれ、彼女の依頼を承諾。エリザベスがホテルで働くその日、そこへやってきたのは外科医であるポール・フラナーただ一人。そして、彼もある悩みを抱えてやってきていた。エリザベスは一人で食事をするのは味気ないというポールの提案で、彼と食事を共にする事になるのだが……。

『最後の初恋』のスタッフ・キャスト

『最後の初恋』の感想・評価・ネタバレ

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