ディパーテッド

ディパーテッド

rating 3.7 3.7
443 43

『ディパーテッド』のスタッフ・キャスト

『ディパーテッド』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 5月14日

    2018/05/14 ムービープラス 警察学校時代のレオ様とマット・デイモンの区別がつかなくて混乱してしまった。顔の系統が似てるから…(?)

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年10月3日

    どうしてもオリジナル作品と比べてしまい、辛口になる。オリジナル「インファナル・アフェア」に漂うあの哀愁を帯びた空気がたまらなく好き。マフィアに潜り込んだ潜入捜査官とエリート刑事の顔をしたマフィアの手先。オリジナルでは両者共に自分のアイデンティティや、善悪の狭間で揺れる。特にトニー・レオン演じる潜入捜査官の、死と隣り合わせの 息が詰まるような日々や、誰にも打ち明けることができず孤高を強いられる苦悩などの心理描写は素晴らしく、滲み出るギリギリ感からのラストには涙した。 人の心の機微みたいなものを感じ、どっぷりと感情移入したオリジナルに対し、こちらはほとんど感情移入できなかった。香港映画とハリウッド作品の差なのか、どうしてもこちらのほうがドライで無味乾燥な気がしてしまう。それはもしかしたら 単にお国柄、風土の違いなのかもしれない。 Detailにも結構違いがある。特に大きな違いを感じたのは人間関係の多層性だ。「インファナル・アフェア」では潜入捜査官ヤンとマフィアのねずみ ラウの関係のみならず、ヤンとウォン警視、ラウと そのボスであるサムの関係、さらにはウォン警視とサムの長くて危うい対立構造、潜入先での人間関係に至るまで、きっちり描かれていた。縦横の人間関係とそこから生まれる一筋縄ではいかないもの、葛藤の中で繰り広げられる熱くて静かな心理戦が好きだった。が、「ディパーテッド」では警部とボスの関係や、潜入先での心情の移ろいが希薄なのは否めない。 ディカプリオにマット・デイモンにジャック・ニコルソン。いずれ劣らぬ名優の演技にもかかわらず、やっぱり「インファナル・アフェア」のほうが好きだ。より人間くさくて、どこか厭世観漂う至高のノワール。

  • Hitomi

    悲しい。ひたすら悲しい映画

『ディパーテッド』に関連する作品