あの頃ペニーレインと

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アメリカ
rating 3.7 3.7
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「あの頃ペニーレインと」のスタッフ・キャスト

「あの頃ペニーレインと」の感想・評価・ネタバレ

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 4 1月9日

    少年時代は時間の浪費、ロックは頭の悪い音楽という厳しい母親の元で、知らないうち飛び級させられて育ったウィリアムは、姉の家出をきっかけに、ロックにのめり込む。15歳の頃、地方紙に投稿したロックバンドの評論記事が、ローリングストーン紙の編集者の目にとまり、ステルスウォーターのツアー密着記事を書くことに。 グルーピーではなく、バンドを愛して支える、「バンド・エイド」と名乗る「ペニー・レイン」とその友人たちと、ロック衰退期の70年代のバンドのツアーをまわる。 なまなましくて。きれいなところも、楽しいところも、しんどいところも、熱いところも。

  • momoka_0131_
    momoka_0131_ 3.5 1月4日

    かわいい。結局のところこどものことがだいすきでそして寂しがり屋なママも、バンドについていってどんどんオトナに近づいてく彼も、カーラー巻きつけたまま家でちゃうおねえちゃんも。ペニーのくりくりの髪の毛も顔もかわいい。

  • mataro_mince
    mataro_mince 3.5 2016年11月12日

    商業ロックが台頭を始めた70年代のアメリカ。評論家を志した15才。売り出し中のロックバンドのツアーバスに歳を偽り公式記者として潜り込む「あの頃ペニー・レインと」塚口3。恋、薬、グルーピー、そしてウソに塗れたロックバンドの喧噪。純粋にロックに憧れたあの頃へ戻り最高最悪の旅に出よう。2016年11月7日実体験が元になっているためかとんでもないシーンでも実にリアルに感じられる。バンドは架空だがレナードスキナードをイメージしたのではと。少年の純真ゆえに憧れと現実の落差を知ってしまうシーンなどはウルウルするがロックバンドならではのエピソードなどおもしろい場面も満載。サウンドトラックはぜひ手に入れたい。

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