キラー・インサイド・ミー

キラー・インサイド・ミー

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『キラー・インサイド・ミー』とは

アメリカを代表するノワール作家のジム・トンプソン著『おれの中の殺し屋』を映画化したクライム・サスペンス。1950年代の西テキサスを舞台に、好青年の保安官が娼婦との出会いをきっかけに、心の奥底に秘めていた殺人衝動にかられていく姿を描く。 メガホンをとったのは、『イン・ディス・ワールド』でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したマイケル・ウィンターボトム監督。 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で第89回アカデミー賞主演男優賞、第74回ゴールデングローブ賞最優秀主演男優賞を受賞したケイシー・アフレックが主演を務める。共演は、『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソン、『アウェイク』のジェシカ・アルバ。

『キラー・インサイド・ミー』のあらすじ

田舎町のセントラルシティで保安官助手を務めるルー・フォードは、勤勉で穏やかな性格で、誰もが好感をもつ青年であった。幼馴染でパートナーである女性教師のエイミー・スタントンとも良好な関係を保っている。 ある日上司の命令で、市民から苦情がきている娼婦のジョイスのもとに向かったルー。最初彼を客だと勘違いしたジョイスだったが、保安官と知り暴れだす。そんな彼女を押さえつけ、乱暴に扱うルーだったが、そのうちに互いに激しく求めあうようになる。 それ以来ジョイスと密会することがルーティンになってしまったルーは、ある日ジョイスからある計画を持ち掛けられる。

『キラー・インサイド・ミー』のスタッフ・キャスト

『キラー・インサイド・ミー』の感想・評価・ネタバレ

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