ジャッキー・ブラウン

Jackie Brown
アメリカ
rating 3.6 3.6
90 6

「ジャッキー・ブラウン」のスタッフ・キャスト

「ジャッキー・ブラウン」の感想・評価・ネタバレ

  • sogo_hiroaki
    sogo_hiroaki 3 2月15日

    クエンティン・タランティーノの作品。 特別に面白い映画ではないけど、なにか心に情が残る映画。 主題歌のAcross 110th streetの歌詞を映画にしてる様。 他の挿入歌も「street」が入っているタイトルが、目立つ。 それを、象徴しているのかな? しかし、2時間半は、長かったな^^; 長く、感じた。 テンポも、アジアっぽい感じが出てるから、そこが親近感を感じたのかも。

  • potunen
    potunen 4 2016年11月20日

    タイトルから考えてジャッキーブラウンが一人勝ちするの分かってるのにハラハラドキドキワッハッハやった。

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年3月15日

    時間そして空間におけるブランクを放っておいて余韻を感じさせるのが古き好き邦画であるとするならば、タランティーノはそのブランクを隙間なく会話劇で埋めている印象。ただブランクから得られるものは似通っていると思います。本作はそんな会話劇を余韻にした綿密な脚本によるクールでかっこ良いタランティーノ節炸裂の映画でした。長い時間の映画ではありますがかなり鑑賞に容易いタランティーノ作品だと思います。 特に面白い、と感じたのは序盤のシーン。「韓国人とクスリの取引するからついてこいよ」と言って男を車のトランクに詰め込むサミュエル・L・ジャクソン。そこで画面が引いてフェード…。ここのえっ?!って感覚は素晴らしかった。映画好きが映画好きを引っ掛けると言いますか、タランティーノらしさが如実に見られます。 ロバート・デニーロの配役が大好きです。いつもはクールでカッコイイ役の多いデニーロですが、今回はまさに真逆。新人のぼんやりした俳優が演じるべき役をデニーロにやらせちゃうところ最高です。

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