2017年7月6日更新

海外ドラマGleeの名言(迷言?)で英語学習!

歌って踊れる合唱部としてドラマを開始したgleeは、そのストーリーやキャラクターの個性、更にクオリティの高い楽曲で日本でも大ヒットを飛ばしました。そんなgleeは明言の宝庫でもあります。gleeの明言・迷言!?と一緒に英語の学習もしちゃいましょう!

合唱部を目の仇にするチアリーディングの顧問・スー。強烈なキャラである彼女の暴言!

Every year, when the photos for the Thunderclap come around, I always elect to have a little work done. This year, I got myself a bit of an eye lift and while they were in there, I told them to go ahead and yank out those tear ducts. Wasn’t using them.

私は毎年、アルバムの撮影が近づいた頃に、プチ整形するんだよ。今年はアイリフトをちょっと施した。手術中、ついでに涙管も引っこ抜けって頼んだよ。使い道が無い。

カートと再会したレイチェル、どうして以前は優しくなかったのかと訊ねるカートに返した言葉。

Because you were my only real competition.

だってあなただけが私の本当のライバルだったんだもの。

地区大会に進んだ合唱部だが審査員にスーがいると知った部員達に顧問のウィルがかけた言葉。

Who cares what happens when we get there, when the getting-there has been so much fun?

旅の途中がこんなに楽しかったんだから、目的地に着いて何が起こるかなんてどうだっていいじゃないか。

暴君・スーのテレビコーナーから。迷言も多いキャラですが、深い台詞もグっと来ます。

There's not much of a difference between a stadium full of cheering fans and an angry crowd screaming abuse at you. - they're both just making a lot of noise. How you take it is up to you.

スタジアムいっぱいに集まったファンの大声援も、いきりたった観衆がヤジる声も、うるさいことに変わりない。どっちと受け取るかはあなた次第だ。