2021年8月17日更新

綺麗すぎる50代女優人気ランキングTOP23!結婚情報やインスタなども【2021年最新版】

『マチネの終わりに』石田ゆり子
(C)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

日本が誇る美しい50代女優23人を近年の活躍やSNSの反響を元にランキング付けしてみました。女優や歌手、TVタレントなど現在の活躍の場は様々ですが、50歳を越えてもなお華やかに芸能界で活躍し続けている女優たち23人をご覧ください!

50代でも美しすぎる!2021年最新版の美人女優ランキング

10~20代のころから第一線で活躍し続け、50代に入ってもさらに魅力的に輝く女優たち。年を重ねることで人間的な深みも増し、若い頃とはまた違うまばゆさを放っています。 美しくあり続ける秘訣を探ろうと、私生活も注目の的。インスタグラムなどのSNSや、ブログなどによって発信されるプライベートの時間からは、独身を貫いていたり、結婚・出産して一時的に家庭を優先したり、離婚を経験したり、と様々な女性の生き方を見ることができます。 この記事では、そんな50代の美人女優をランキング形式で紹介。近年の活躍やSNSの反響、ネットでの検索数などに基づいて、2021年8月現在の人気度をはかりましたので、お楽しみください。

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50代女優人気ランキング
気になるTOP5は?

5位:小泉今日子
4位:原田知世
3位:天海祐希
2位:山口智子
1位:石田ゆり子

23位:工藤夕貴

工藤夕貴(くどうゆうき、1971年1月17日生)は、ヒラタオフィス所属の女優・歌手です。1983年にスカウトされ芸能界デビューし、TBSの番組『ザ・ヒットステージ』で毒舌中学生として話題になりました。 その後CMや、映画『逆噴射家族』(1984年)『台風クラブ』(1985年)などにも出演し、歌手デビューも果たすなど幅広く活躍。 単身でハリウッドへ渡米し、1989年にアメリカ映画『ミステリー・トレイン』に出演して以降は、『SAYURI』(2005年)や『ラッシュアワー3』(2007年)など海外作品にも出演するようになりました。 帰国後は農業をしながらカフェを経営するなど、大自然に囲まれた田舎暮らしを実践。ナチュラルな美しさを保ち、2021年もドラマ『着飾る恋には理由があって』に出演しました。

22位:木村多江

木村多江(きむらたえ、1971年3月16日生)は、融合事務所所属の女優です。昭和音楽芸術学院ミュージカル科を卒業しており、在学中から舞台女優として活躍していました。 ドラマ『リング〜最終章〜』『らせん』(1999年)の山村貞子役で注目を集め、ドラマ「救命病棟24時」シリーズ(2001年〜)などへの出演で知名度を上げました。 初主演映画『ぐるりのこと。』(2008年)では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞などを受賞。また、『ゼロの焦点』(2009年)では第33回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。 「不幸な役が似合う幸薄女優」などとも呼ばれるものの、透明感と色気の溢れる正統派美人。プライベートでは2005年に結婚し、2008年に長女を出産しました。 2019年に大きな話題となったミステリードラマ『あなたの番です』にも謎の多い人物として登場しており、2021年の12月10日に公開される同作の劇場版にも出演が決まっています。

21位:中山美穂

中山美穂(なかやまみほ、1970年3月1日生)は東京都出身の女優・歌手です。中学1年の時に原宿でスカウトされ、モデルを経て1985年にTBS系ドラマ『毎度おさわがせします』で女優デビュー。 アイドル歌手としてもデビューし、日本レコード大賞で最優秀新人賞を獲得。「みぽりん」の愛称で親しまれ、NHK紅白歌合戦に7年連続で出場するなど80年代後半を代表する「アイドル四天王」の中でも筆頭に挙げられる人気を誇りました。 90年代に入っても女優と歌手の両面で活躍し、1992年のシングル「世界中の誰よりきっと」(中山美穂&WANDS名義)がオリコン集計183万枚を売り上げ、1994年の「ただ泣きたくなるの」もミリオンヒットを記録。 1995年の主演映画「Love Letter」では一人二役に挑戦し、ブルーリボン賞、報知映画賞などで主演女優賞を受賞。同作は1999年に韓国でも公開されて社会現象となりました。 インスタグラムでは、実妹で女優の中山忍とコラボするなどして話題を呼んでいます。

20位:鈴木保奈美

鈴木保奈美(すずきほなみ、1966年8月14日生)はアライバル所属、東京都出身の女優です。1984年、高校時代にホリプロスカウトキャラバンで審査員特別賞に選ばれ、芸能界入り。 1986年のTBS系ドラマ『遊びじゃないのよ、この恋は』で女優デビューを果たします。トレンディドラマ全盛期の1991年に織田裕二と共演した『東京ラブストーリー』が社会現象を巻き起こす大ヒットとなり、一躍スター女優となりました。 1998年にお笑いタレントの石橋貴明と再婚し、初ヌードを披露した2000年公開の映画『いちげんさん』を最後に芸能界から引退。 2008年に活動を再開し、本格復帰作となったNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』(2011年)ではブランクを感じさせない演技力を発揮。2018年のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』では、東京ラブストーリー以来27年ぶりとなる織田裕二との再共演が話題になりました。

19位:杉本彩

杉本彩(すぎもとあや、1968年7月19日生)は個人事務所オフィス彩所属、京都府出身の女優・ダンサー・タレントです。 思春期に家庭崩壊の憂き目にあい、生活費を稼ぐために高校を中退してモデル業をスタート。抜群のスタイルを武器にキャンペーンガールやレースクイーンなどとして活躍し、歌手としての学園祭出演や深夜番組『オールナイトフジ』のアシスタント役で人気を獲得しました。 映像作品にも多数出演し、個人事務所設立後の1993年、ヘアヌード写真集「ENFIN」を発表。団鬼六の官能小説を映画化した『花と蛇』などで大胆な濡れ場を披露し、「エロスの伝道師」の異名を取りました。 官能小説などの執筆業のほか、バラエティ番組ではダンスや料理など多彩な才能を発揮。大の猫好きとしても知られ、動物愛護活動にも取り組んでいます。 私生活では音楽プロデューサー・沼田年則との結婚・離婚を経験し、2011年に一般人男性と再婚しました。

18位:斎藤由貴

斉藤由貴(さいとうゆき、1966年9月10日生)は東宝芸能所属、横浜市出身の女優・歌手・小説家です。1984年、講談社による第3回ミスマガジンでグランプリを獲得し、明星食品のCM出演で話題に。 1985年には歌手デビュー作「卒業」や連続ドラマ初主演作『スケバン刑事』がヒットし、一躍トップアイドルへ駆けあがりました。 1986年放送のNHK連続テレビ小説『はね駒』ではヒロインに抜擢され、激動の明治期を駆け抜けた女性新聞記者を熱演。関東地区の平均視聴率41.7%、最高視聴率49.7%という驚異的な大ヒットとなりました。 年を重ねて母親役としても高い評価を受けており、母娘の愛憎を描いたNHKのサスペンスドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』(2017年)の演技で第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の助演女優賞を受賞。 1994年に一般人男性と結婚し、3児の母でもあります。

17位:南野陽子

南野陽子(みなみのようこ、1967年6月23日生)はケイダッシュ所属、兵庫県出身の女優、歌手です。1985年、18歳の誕生日にシングル『恥ずかしすぎて』でアイドル歌手としてデビュー。 フジテレビ系の人気ドラマ『スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面』でヒロイン・2代目麻宮サキ役でブレイクし、トップアイドルの仲間入りを果たしました。 「楽園のDoor」「はいからさんが通る」などヒット曲を連発しながらドラマや映画でも活躍し、NHKの大河ドラマ『武田信玄』(1988年)では1人2役に挑戦。80年代後半を代表する女性アイドルとして、中山美穂、工藤静香、浅香唯とともに「アイドル四天王」と称されました。 90年代に入ると軸足を演技に移して濡れ場にも果敢に挑み、1992年の『寒椿』、『私を抱いてそしてキスして』での演技で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を手にしています。 私生活では2011年に一般人男性との結婚を公表しました。

16位:安田成美

安田成美(やすだなるみ、1966年11月28日生)はコッカ所属、東京都出身の女優・歌手です。中学時代にスカウトされ、1981年、花王ビオレのCMで芸能界入り。日本テレビ系のドラマ『ホームスイートホーム』で女優業をスタートしました。 1983年にジブリ映画『風の谷のナウシカ』のイメージガールのコンテストでグランプリに輝き、映画のイメージソング「風の谷のナウシカ」で歌手デビューも果たします。 トレンディドラマを中心に活躍し、フジテレビの「月9」枠で中森明菜とダブル主演した『素顔のままで』は平均視聴率26.4%、最高視聴率31.9%をたたき出すヒット作となりました。日本アカデミー賞優秀主演女優賞を2度獲得するなど、高い演技力が評価されています。 夫はお笑いタレントの木梨憲武で、2男1女の母でもあり、2009年にはベストマザー賞に選ばれました。 2020年には映画『Fukushima50』やドラマ『1億円のさようなら』に出演しています。

15位:真矢ミキ

真矢ミキ(まやみき、1964年1月31日生)はオスカープロモーション所属、広島県出身の元宝塚歌劇団花組トップの女優です。大地真央に憧れ宝塚音楽学校に入学し、1981年67期生として宝塚歌劇団に入団しました。 宝塚歌劇団退団後の主な出演作は2006年の連続ドラマ『アテンションプリーズ』の三神たまき役、2009年の連続ドラマ『ザ・クイズショウ』冴島涼子役、2003年の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の沖田仁美役など。 宝塚退団後、仕事がなく事務所から戦力外通告を受けましたが『踊る大捜査線』のオーディションを自ら受け合格した事から這い上がり、女優業のほか朝の情報番組の司会も務めるようになりました。 2021年に開催された東京五輪の開会式パフォーマンスでは棟梁役として登場し、その年齢を感じさせない美しく凛々しい姿が話題を呼びました。

14位:菊池桃子

菊池桃子(きくちももこ、1968年5月4日生)は個人事務所ヴァイサイト所属、東京都出身の女優・歌手・大学教員です。 1984年、映画『パンツの穴』でヒロインに抜擢され、女優デビュー。同年にシングル『青春のいじわる』をリリースし、アイドル歌手としての活動をスタート。日本レコード大賞新人賞を受賞しました。 「It's Real Fresh 1000%」をキャッチフレーズに清純派アイドルとして絶大な人気を誇り、1985年には日本武道館でのコンサートを当時の最年少公演記録となる17歳で成功させ、伝説として語り継がれています。 その後もシングル「卒業-GRADUATION-」から7作連続でオリコンチャート1位を記録するなど、数々の偉業を成し遂げました。 2012年に法政大学大学院政策創造研究科で修士号を取得。母校である戸板女子短期大学の客員教授に就任するなど、教育活動も注目されています。 2019年には『ボイス 110緊急指令室』にて唐沢寿明演じる樋口彰吾の妻・樋口未希を演じました。

13位:水野真紀

水野真紀(みずのまき、1970年3月28日生)は東宝芸能所属、東京都出身の女優です。1987年の「第2回東宝シンデレラ」で審査員特別賞を獲得。 1989年の映画『冬物語』でヒロインに抜擢され、1990年のNHK連続テレビ小説『凛凛と』では、田中実演じる主人公の元婚約者を演じました。 1992年~1996年、松下電工(現・パナソニック電工)のCMキャラクターである初代「きれいなおねえさん」に起用され、美人女優として知名度を上げます。 特にサスペンスドラマで活躍し、「事件記者冴子」シリーズ(1999年~)、「月曜ミステリー劇場 ホステス探偵危機一髪」シリーズ(1999年~2004年)、「司法教官・穂高美子」シリーズ(2011年~)などの長寿番組で主演を務めています。 また、自身の名前を冠したグルメ情報番組『水野真紀の魔法のレストラン』は、2021年で放送開始から20周年。長年変わらない人気を博します。 私生活では2004年、自民党代議士の後藤田正純氏と結婚しました。

12位:鈴木杏樹

鈴木杏樹(すずきあんじゅ、1969年9月23日生)はジャパン・ミュージックエンタテインメント所属、大阪府出身の女優・司会者です。 インターナショナルスクール在学中から歌手を志し、通っていた音楽学校でレコード会社にスカウトされた後、海外デビューを目指してロンドンに渡航。1990年にKAKKO名義でシングル「We Should Be Dancing」をリリースしました。 帰国後の1992年、オムニバスドラマ『映画みたいな恋したい』で女優デビュー。清純なイメージから資生堂や全日空、不二家など多数のコマーシャルで起用され、「CMの女王」として名をはせました。 フジテレビ系列の音楽番組『シオノギ・ミュージックフェア』では1995年から2016年まで、20年以上にわたって司会を務めています。

11位:沢口靖子

科捜研の女 劇場版
©2021「科捜研の女 ‐劇場版‐」製作委員会

沢口靖子(さわぐちやすこ、1965年6月11日生)は東宝芸能所属、大阪府出身の女優です。1984年に東宝創立50周年イベントとして開催された「第1回東宝シンデレラ」で、3万人を超える応募者の中からグランプリを受賞。 同年に映画『刑事物語3 潮騒の詩』で女優デビューし、挿入歌の「潮騒の詩」で歌手デビューも果たしました。次いで出演した『ゴジラ』(1984年)で日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得。翌1985年のNHK連続テレビ小説『澪つくし』でヒロインを演じ、国民的女優として躍進します。 代表作は何と言っても、1998年に始まった主演ドラマ「科捜研の女」シリーズ。京都府警の法医学研究員・榊マリコの正義感の強く知的なキャラがはまり役となって長寿番組化し、2020年10月には第20シーズンがスタートしました。 2021年9月3日には同シリーズの映画『科捜研の女 -劇場版-』が公開予定で、沢口靖子の変わらない人気が伺えます。 また、2015年には京都府警のイメージアップに貢献したとして感謝状を贈られています。

10位:鈴木京香

鈴木京香(すずききょうか、1968年5月31日生)はVanda所属、宮城県出身の女優です。 大学時代からモデルとして活躍。1988年に「カネボウ 水着キャンペーンガール」に選出されて注目を浴び、1989年の石田純一主演の映画 『愛と平成の色男』で女優デビューしました。 1991年のNHK連続テレビ小説 『君の名は』でヒロインを務め、朝ドラ女優として躍進します。 NHK大河ドラマにも『翔ぶが如く』(1990年)、『葵 徳川三代』(2000年)、『真田丸』(2016年)など5作に出演。人気脚本家の三谷幸喜作品の常連でもあり、ドラマ 『王様のレストラン』(1995年)、映画『清須会議』(2013年)などで存在感を発揮しています。 17歳年下の男性との不倫愛に溺れる女性を熱演したNHKのドラマ『セカンドバージン』(2010年)が多くの女性支持を得て代表作の1つとなり、2011年には映画化も。 2021年にはNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』で清原果耶演じる主人公・百音の母親役を演じまし、長年にわたり活躍を続けています。

9位:森高千里

森高千里(もりたかちさと、1969年4月11日生)はアップフロントクリエイト所属、熊本県出身のシンガーソングライターで、女優業も含むマルチな活動を展開しています。 学生時代にバンド活動を始め、1986年、大塚製薬の「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞。1987年には映画『あいつに恋して』にヒロイン役で出演し、主題歌「NEW SEASON」で歌手デビューも果たしました。 1989年、シングル「17才」のヒットで人気ミュージシャンの仲間入りをし、独特な作詞センスが高い評価を受けるように。美形のルックスとミニスカを基調とした奇抜なコスチュームで、多くの男性ファンを虜にします。 1992年のシングル「私がオバさんになっても」は多くの女性の共感を誘い、ヒット曲に。夫は俳優の江口洋介で、育児を優先するため一時期活動をセーブしていました。

8位:永作博美

永作博美(ながさくひろみ、1970年10月14日生)は、田辺エージェンシー所属の女優・歌手・タレントです。 1988年に「オールナイトフジ 女子高生スペシャル」の美感少女コンテストでベストパフォーマー賞を受賞したのをきっかけに、高校卒業後にフジテレビの番組からアイドルグループ『ribbon』のメンバーとしてデビューしました。 女優としては、1994年にドラマ『陽のあたる場所』でデビュー。映画『人のセックスを笑うな』(2008年)、『八日目の蝉』(2011年)などの作品で圧倒的な存在感を放っています。 プライベートでは2009年に映像作家の内藤まろと結婚し、2013年には第2子を出産。しかし、アイドルとしてデビューした当時とあまり変わらない可愛さを保ち、むしろどんどん可愛らしくなっているとネットでも度々話題になっています。

7位:大塚寧々

大塚寧々(おおつかねね、1968年6月14日生)はアストラル所属、東京都出身の女優です。1988年に「週刊朝日」の表紙でモデル業をスタートし、フジテレビのドラマ『君のためにできること』(1992年)で女優デビューを果たしました。 クールな外見でサバサバした女性を演じることが多く、主に脇役として活躍。ドラマでは木村拓哉主演の「HERO」シリーズの検事役や、吉岡秀隆主演の「Dr.コトー診療所」シリーズのスナックママ役として出演しました。 また田中圭主演の大ヒット作「おっさんずラブ」シリーズでは、部下への同性愛に目覚めた上司の妻役で存在感を発揮しています。 日本大学芸術学部の写真学科卒との経歴を持つ芸術家肌の一面も。私生活では2002年に俳優・田辺誠一と再婚し、話題となりました。

6位:藤原紀香

藤原紀香(ふじわらのりか、1971年6月28日生)は、サムデイ所属の女優・タレント・モデルです。大学在学中に、第24回(1992年度)ミス日本グランプリコンテストでグランプリを受賞したのをきっかけにデビュー。 CM出演でブレイクし、これまでにドラマ『ナオミ』(1999年)や『億万長者と結婚する方法』(2000年)など数々のドラマで主演を飾ってきました。また、アニメ映画「シュレック」シリーズのヒロインであるフィオナ姫の吹き替えでも知られています。 プライベートでは、2006年にお笑い芸人の陣内智則と結婚し話題に。2009年に離婚しましたが、2016年に歌舞伎俳優の片岡愛之助と電撃再婚して再び話題になりました。若々しいルックスだけでなく、ウエストの引き締まった圧巻のプロポーションも健在です。

5位:小泉今日子

小泉今日子(こいずみきょうこ、1966年2月4日生)は、株式会社バーニングプロダクション所属、神奈川県出身の女優・歌手です。 オーディション番組『スター誕生!』に出場して合格、1981年に現在の所属事務所と契約しました。1982年にシングル『私の16才』で歌手としてデビューしています。 女優としての代表作は、1985年の連続ドラマ『少女に何が起こったか』野川雪役や1989年の連続ドラマ『愛しあってるかい!』の椎名吹雪役、2005年の映画『空中庭園』京橋絵里子役、2011年の映画『毎日かあさん』サイバラリエコ役などです。 2018年以降は、舞台の制作やプロデューサー業に力を入れることを発表。制作会社「明後日」を自ら立ち上げ、裏方としてエンターテイメント作品を世に送り出しています。

4位:原田知世

原田知世(はらだともよ、1967年11月28日生)はショーン・ハラダ所属、長崎県出身の女優・歌手です。中学生だった1982年、「角川映画大型新人募集」で特別賞を受賞し、芸能界入り。 1983年に公開された映画デビュー作『時をかける少女』で主演に抜擢され、初々しい魅力でブレイクし、日本アカデミー賞新人賞も獲得しました。同作では、松任谷由実の作詞・作曲による主題歌の歌唱も務めています。 1986年に事務所を独立後も清楚なイメージを保ちつつ、大人の女性のラブストーリーで存在感を発揮。NHKの連続テレビ小説『おひさま』(2011年)や『半分、青い。』(2018年)ではヒロインや相手役の母親を好演しています。AGF「ブレンディ」などのCMでも活躍。 2019年に放送され、映画化も決定しているドラマ『あなたの番です』では、主演・田中圭と年の差新婚夫婦を演じ、話題となりました。 私生活では2005年にイラストレーターのエドツワキと結婚し、2013年に離婚しました。インスタグラムでは撮影のオフショットなどを公開し、透明感のある美しさでファンを魅了しています。

3位:天海祐希

天海祐希(あまみゆうき、1967年8月8日生)は研音所属、東京都出身の女優です。1987年に宝塚歌劇団に入団し、月組男役トップスターにまで上り詰めました。1995年に退団後はドラマや映画に活躍の舞台を移し、多くの話題作で主演を務めています。 自立した勝気な女性を演じることが多く、民事・離婚案件に奔走する敏腕弁護士を演じたドラマ「離婚弁護士』シリーズ(2004、2005年)が代表作です。 他にも多くのドラマに出演し、その活躍は失脚から返り咲いた伝説のキャスターに扮した『トップキャスター』(2006年)、訳あり刑事たちを率いるキャリア警察官役の『BOSS』(2011年)などでも観ることができます。 映画でも活躍しており、吉永小百合との共演でハリウッドの名作をリメイクした『最高の人生の見つけ方』(2019年)では、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を獲得しました。私生活でも結婚をせず、自立した女性のアイコンとなっています。

2位:山口智子

山口智子(やまぐちともこ、1964年10月20日生)は研音所属、栃木県出身の女優です。1986年に東レのキャンペーンガールとして芸能界入りし、モデルとして活躍。1988年、NHKの連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインの座を射止め、女優デビューしました。 トレンディドラマのヒロインとして同世代の女性から絶大な支持を獲得し、『スウィート・ホーム』(1994年)、『29歳のクリスマス』(1994年)、『王様のレストラン』(1995年)などに主演。 数々の出演作をヒットに導き、「連ドラクイーン」「高視聴率の女王」などの異名を取るスター女優となりました。 1995年に俳優の唐沢寿明と結婚。社会現象を巻き起こした木村拓哉共演の『ロングバケーション』(1996年)を最後に、主婦業に専念するため一時、表舞台から姿を消します。 その後『ゴーイング マイ ホーム』(2012年)で16年ぶりに連ドラ復帰を果たし、2020年の冬にはドラマ『監察医朝顔』にて、上野樹里演じる主人公と師弟関係にある主任教授を演じています。

1位:石田ゆり子

石田ゆり子(いしだゆりこ、1969年10月3日生) は個人事務所の風鈴舎所属、東京都出身の女優・エッセイストです。高校1年でモデルとしてスカウトされ、1988年にドラマ『海の群青』で女優デビュー。 可憐な容姿と高い演技力で人気を博し、2005年の映画『北の零年』では日本アカデミー賞優秀助演女優賞に輝きました。 大ヒットしたTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)では、新垣結衣演じるヒロイン・森山みくりのおばで、キャリアウーマンの土屋百合役を好演。「アラフィフで独身」という本人を投影したかような役柄が多くの共感を呼びました。 また、2019年公開の映画『マチネの終わりに』では、石田ゆり子演じる洋子の衣装や髪形が可愛い!と話題に。自身の公式インスタグラムでも私生活や私服を公開し、幅広い世代の女性から憧れられる存在です。

輝き続ける50代ベテラン美人女優たち、今後の活躍からも目が離せない!

50代の美人女優ランキング、いかがでしたでしょうか?人気・実力を兼ね備えたベテランぞろいでしたが、あなたの憧れの女優さんは入っていましたか? 女優業の活躍はもちろん、歌手や声優、執筆業、ナレーターなど、多方面で才能を開花させている方が多いのが印象的でした。動物愛護に取り組む杉本彩さんや学び直して大学教員になった菊池桃子さんのように、芸能界以外の活動でも人間としての幅広さを感じられます。 今回紹介した23名の女優たちは、私生活でも注目の的となり、女性としての様々な生き様で共感を呼んでいます。近年ではインスタグラムなどのSNSで、素顔に近い彼女たちの姿が見られるようになったのも嬉しいですね。今後も彼女たちの活躍から目が離せません。