2020年12月15日更新

宝塚出身女優TOP20!今でもドラマなどで活躍するトップスター一覧

宝塚出身女優 人気ランキング サムネイル

世代を超えて愛され続ける宝塚歌劇団。完璧な世界観と抜群のパフォーマンス力で私たちを魅了し続けています。そんなシビアな世界・宝塚歌劇団出身のタカラジェンヌたちは、現在どのような活躍を見せているのでしょうか。

宝塚女優の古今の活躍を紹介、トップスターたちの人気ランキング

舞台上で華麗なダンスや歌を披露するタカラジェンヌたち。そのあまりの美しさに、多くの世の女性たちが虜になっていきます。そうして宝塚出身女優たちは退団後も根強い人気を誇っているのです。 この記事ではそんな宝塚出身女優たちの活躍をまとめて紹介していきます。彼女たちは完璧な外見だけでなく、個性に溢れた内面も魅力的なので、ぜひ注目して見てみてください。

天海祐希

■別名義:中野 祐里 ■生年月日:1967年8月8日 ■出生地:東京都台東区上野 ■身長:171cm ■活動期間:1987年〜 ■経歴:1987年に宝塚歌劇団入団、1993年に月組トップスターに。その後1995年に退団し芸能事務所に所属。『女王の教室』(2005年)や『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(2020年)などの作品で主演を飾る。 日本ドラマ界に欠かせない女優である天海祐希。その美しさと力強さを兼ね備えたルックスは唯一無二で、数多くの女性ファンを獲得しています。 テレビドラマでは2004年以降は単独主演が多数。特に女性たちが憧れる「カッコいい理想の上司」を演じた例が多く見られました。 テレビデビュー当時は宝塚出身という強烈なイメージに縛られ、女優としての個性を確立するのに苦労したという天海祐希。しかし現在は171cmの長身を生かし、スマートかつ存在感のある演技で私たちを魅了しています。

七海ひろき

■生年月日:1月16日 ■出生地:茨城県水戸市 ■身長:173.5cm ■活動期間:2003年〜 ■経歴:2003年に宝塚歌劇団宙組に入団し、男役として活動。その後2015年に星組へ異動した後、2019年に退団し、芸能活動を開始。 小学生の時にテレビで放送されていた宝塚の公演を見て天海祐希のファンになり、それが宝塚を目指すきっかけとなったという七海ひろき。その美しい顔立ちで、男役だけでなく娘役としてヒロインに大抜擢された経歴もあります。 宝塚退団後は女優としてだけでなく、アーティスト・俳優としてライブ活動やラジオパーソナリティ、舞台出演など多方面で活躍中。TOKYO FMでレギュラー番組を持つほど、ラジオパーソナリティとしても活躍しています。 七海ひろきという芸名の由来のひとつとされているのが、アニメ『七つの海のティコ』。また他にもアニメ『少女革命ウテナ』のファンである事を公言するなど、アニメ好きな可愛らしい一面もあります。

真矢ミキ

■別名義:西島 美季(本名)・真矢みき(旧芸名) ■生年月日:1964年1月31日 ■出生地:広島県広島市 ■身長:166cm ■活動期間:1981年〜 ■経歴:1981年に宝塚歌劇団入団、花組に配属される。1995年に花組の男役トップスターに就任。1998年に退団後もテレビドラマ「さくらの親子丼」シリーズで主演を務めるなど活躍中。 ハーフのようなハンサムなルックスが目を引く女優・真矢ミキ。宝塚入団後の初舞台からその存在は周囲から注目を集めており、個性派スターとしての道を突き進みました。 退団後はドラマや映画だけでなく、バラエティー番組にも数多く出演し、親しみやすい女優として人気が高まっています。 真矢ミキは長髪のヘアスタイルや衣装の独特な着こなしを見せ、宝塚に新しい風を吹き込んだ存在でした。また宝塚退団直前にはつんく♂プロデュースのソロ公演を行うなど、斬新な発想で「ヅカの革命児」とまで呼ばれていたんだとか。これからもその個性を突き通してほしいですね。

明日海りお

■生年月日:1985年6月26日 ■出生地:静岡県静岡市 ■身長:169cm ■活動期間:2003年〜 ■経歴:2003年に宝塚歌劇団月組に入団し、2012年には準トップスターに就任。2013年に花組へ異動し、翌年に男役トップスターに。2019年に退団し、2020年から芸能活動を開始。 5年半という長きにわたり宝塚歌劇団花組トップスターを務め、人気を牽引してきたレジェンドである明日海りお。中性的なルックスで他の男役と比べると少々華奢な彼女ですが、その表現力は実に見事で、声の出し方や細かい仕草で、男役の力強さを的確に表現します。 2021年には自身が宝塚時代に主演した作品『ポーの一族』の舞台に出演する事が決定。かつて男役として出演した舞台に女優として挑むこととなり、宝塚ファンから大きな注目を集めています。

黒木瞳

■生年月日:1960年10月5日 ■出生地:福岡県八女市 ■身長:163cm ■活動期間:1981年〜 ■経歴:1981年に宝塚歌劇団月組に入団し、翌年には月組トップ娘役に就任。1985年に退団してからは『過保護のカホコ』(2018年)などの話題作に数多く出演し、近年では映画監督としても活躍中。 宝塚在団中もワイドショーや映画に出演し、圧倒的な人気を誇った黒木瞳。史上最速となる入団2年目で娘役トップに就任し、その人気は娘役でありながら、男役トップスターである大地真央にも迫る勢いでした。 宝塚を受験する際、バレエを1週間だけ習い受験したという黒木瞳ですが、入団時の成績は39人中3位。その天才っぷりは始めから高い評価を受けていたんですね。 2005年から2009年までFNS歌謡祭の司会を務めるなど、女優としてだけでなく様々な才能を発揮し続けている黒木瞳。今後もその美貌と才能で私たちを惹きつけることでしょう。

壇れい

■別名義:山崎 まゆみ(本名)・及川 まゆみ(婚姻時) ■生年月日:1971年8月4日 ■出生地:兵庫県 ■身長:162cm ■活動期間:1992年 ■経歴:1992年に宝塚歌劇団月組に入団。1999年に月組トップ娘役に就任し、2003年には星組でもトップ娘役に。2005年に退団してからは翌年に映画『武士の一分』(2006年)で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞するなど、映像作品にて女優として活躍。 女性らしい柔らかな雰囲気が魅力的な女優・檀れい。高校時代にファッション雑誌の読者モデルを経験し、人前に出る仕事に興味を持ったという彼女は、在団7年目に初めてヒロインに抜擢されたシンデレラガールです。 中国で公演が行われた際には、上品で美しい容姿から「楊貴妃の再来」と称されました。 近年ではミステリー系のテレビドラマに出演する事が多く、その美貌は今も健在。宝塚ファンだけでなく、多くの女性が憧れるトップ女優となっています。

大地真央

■別名義:森田 真裕美(本名) ■生年月日:1956年2月5日 ■出生地:兵庫県洲本市 ■身長:166cm ■活動期間:1973年〜 ■経歴:1973年に宝塚歌劇団に入団し、翌年月組に配属。1982年には月組男役トップスターに就任。1985年に退団後は主に舞台女優として活躍。 格好良さと美しさを兼ね備えた女優・大地真央。入団当時から新進男役スターとして注目を浴びていた彼女は、在団中もラジオ番組のレギュラーを務めるなど、様々な分野で活躍を見せました。 退団後は舞台を中心に活動していますが、テレビドラマやCMにも出演。2018年から放送開始したアイフルのCMシリーズでは女将役が定着し、ついクスッと笑ってしまうような演技を見せています。 2016年に放送されたコメディドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』では、宝塚時代さながらのミュージカル仕立ての演技を披露。これからも私たちを楽しませてくれること間違いなしのトップ女優です。

水夏希

■別名義:増田 千佳(本名) ■生年月日:1972年8月16日 ■出生地:千葉県千葉市 ■身長:169cm ■活動期間:1993年〜 ■経歴:1993年に宝塚歌劇団に入団。その後1994年に月組に配属されるが、異動を繰り返し、2005年に雪組配属されて、翌年に雪組男役トップスターとなる。2010年に退団してからは舞台を中心にミュージカル女優として活動中。 男性アイドルのようなルックスで女性たちを魅了している水夏希。公式身長は169cmの長身で、おとぎ話に出てくる王子様のような雰囲気が魅力的なトップスターです。 2007年の世界陸上大阪大会の際に結成された、雪組男役スターのユニット「AQUA5」の一員で、CDデビューも果たしています。 近年では『アルジャーノンに花束を』(2020年)や『I Love Musical』(2019年)などの舞台に出演。演技の幅をますます広げています。

朝夏まなと

■生年月日:1984年9月15日 ■出生地:佐賀県佐賀市 ■身長:172cm ■活動期間:2002年〜 ■経歴:2002年に宝塚歌劇団花組に入団。2012年に宙組に異動し、2015年には男役トップスターとなる。2017年に退団すると同時に芸能活動をスタート。退団後も『ローマの休日』(2020年)などの人気舞台に出演している。 172cmの長身と可愛らしい顔立ちで様々な役をこなしている朝夏まなと。その抜群のスタイルと表現力豊かなダンスで、沢山のファンを獲得しています。 退団後は東宝芸能に所属し、ミュージカルを中心に活動。2020年10月から公演開始した舞台『ローマの休日』では土屋太鳳とWキャストで主演を務め、2021年に公演される舞台『王家の紋章』でも新妻聖子とのWキャストを務める予定です。 舞台上での存在感がピカイチの朝夏まなと。今後の出演作にも期待大です。

真飛聖

■生年月日:1976年10月13日 ■出生地:神奈川県川崎市 ■身長:169cm ■活動期間:1995年〜 ■経歴:1995年に宝塚歌劇団星組に入団。2005年に花組に異動し、2008年に花組男役トップスターに就任。2011年に退団し、2012年からテレビドラマ等で活躍。 幼い頃からバレエを習っており、友人の勧めで宝塚受験を志した真飛聖。2008年に花組男役トップスターとなった彼女ですが、2003年には『雨に唄えば』で女性役に挑戦した経歴もあります。 宝塚退団後は『隣の家族は青く見える』(2018年)などの話題作に出演。2019年に放送され、社会現象を巻き起こしたドラマ『あなたの番です』では、殺人事件に巻き込まれていくシングルマザー役を熱演しました。 美しさと実力を兼ね備えた真飛聖ですが、バラエティ番組では渾身の変顔を披露。可愛らしい一面も彼女の魅力の一つです。

涼風真世

■生年月日:1960年9月11日 ■出生地:宮城県石巻市 ■身長:163cm ■活動期間:1981年〜 ■経歴:1981年に宝塚歌劇団月組に入団し、1991年には月組男役トップスターに就任。1993年の退団後は女優としてテレビドラマなどで活躍。大河ドラマ『篤姫』(2008年)などに出演。 愛らしい容姿から娘役に間違われる事も多かったという涼風真世。しかし本人は男役を演じ続ける事に強いこだわりを持っており、退団まで男役を務め上げました。また宝塚の歴代トップクラスに入るほどの歌唱力を持っており、軽やかに踊りながらその美声を披露しています。 涼風真世は舞台やドラマで活躍する傍ら、声優としても活躍。1996年に放送された大人気テレビアニメ『るろうに剣心』では、主人公の緋村剣心の声を務めました。

八千草薫

■別名義:谷口 瞳(本名) ■生年月日:1931年1月6日 ■出生地:大阪府 ■身長:154cm ■活動期間:1947年〜2019年 ■経歴:1947年に宝塚歌劇団に入団。1952年に出演した『源氏物語』で高評価を得て、清純派の娘役として人気を博す。1957年に退団後は女優として活躍。 優しく穏やかな雰囲気が魅力的な女優・八千草薫。名バイプレイヤーとして名を馳せ、日本映像界に欠かせない存在となりました。 八千草薫は在団中から外部作品に度々出演しており、当時の「お嫁さんにしたい芸能人ランキング」では何度も首位に輝いています。当時から独特のおっとりとした雰囲気が人気だったんですね。 近年では『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)や『最高の離婚』(2013年)などの作品に出演。幅広い世代から深く愛された大女優です。 2019年10月24日、膵臓がんのため88歳で亡くなりました。

真琴つばさ

■別名義:保川 真名美(本名) ■生年月日:1964年11月25日 ■出生地:東京都 ■身長:168cm ■活動期間:1985年〜 ■経歴:1985年に宝塚歌劇団花組に入団し、1993年に月組へ異動。1998年には月組男役トップスターに就任。2001年に退団してからは女優や歌手として活躍。 そのハンサムなルックスで女性たちを虜にしてきた真琴つばさ。彼女は新人公演の主演を一度しか経験せずにトップスターとなった珍しい存在でした。 宝塚退団後は女優としてだけでなくバラエティ番組でも活躍。特にクイズ番組への出演が多く、その活躍の幅をますます広げています。 近年ではWOW WOWで放送された連続ドラマ『イアリー 見えない顔』(2018年)に出演。シリアスな演技で作品に色を添えています。

遼河はるひ

■別名義:鹿嶋 綾希子(本名) ■生年月日: 1976年2月2日 ■出生地:愛知県名古屋市 ■身長:171cm ■活動期間:1996年〜 ■経歴:1996年に宝塚歌劇団月組へ入団し男役として活躍。2009年に退団し、2010年から芸能活動を開始。バラエティ番組に数多く出演。 遼河はるひが宝塚の入学試験を受けた1994年は、宝塚史上最も受験倍率が高かった年でした。そんな厳しい受験戦争を華のある個性を武器にくぐり抜けた遼河はるひは、宝塚退団後もテレビの世界で大活躍。 2012年から放送開始したおぎやはぎが司会を務めるバラエティ番組『天才!!カンパニー』では、準レギュラーとして番組を盛りあげています。良い意味で“宝塚出身女優らしくない”立ち回りが視聴者の心を掴んでいるようです。

紫吹淳

■別名義:棚澤 理佳(本名) ■生年月日:1968年11月19日 ■出生地:群馬県邑楽郡大泉町 ■身長:170cm ■活動期間:1986年〜 ■経歴:1986年に宝塚歌劇団へ入団し、花組に配属される。その後異動を繰り返し、2001年に月組男役トップスター就任。2004年に退団してからは『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(2015年)などのテレビドラマや、CMにも多数出演。 王子様のようなルックスと高身長を武器に男役スターを務め上げた紫吹淳。3歳からバレエを習っていた彼女は、通っていたバレエ教室の講師から勧められたのをきっかけに、宝塚を志すようになりました。 紫吹淳は宝塚退団後、ドラマや映画だけでなくバラエティ番組でも活躍。歯に衣着せぬ物言いや、天然なキャラクターで番組を盛り上げています。また人気番組である『プレバト!!』にも度々出演するなど、その活躍の幅は広がるばかりです。

紺野まひる

■別名義:濱田 里佳子(本名) ■生年月日: 1977年4月12日 ■出生地: 大阪府豊中市 ■身長:160cm ■活動期間:1996年〜 ■経歴:1996年に宝塚歌劇団へ入団し、雪組に配属される。2002年に雪組娘役トップスターに就任。同年に退団し、2003年から芸能活動を開始。『姉ちゃんの恋人』(2020年)などの人気テレビドラマに多数出演。 可愛らしい笑顔で親しみやすい演技を見せる女優・紺野まひる。2002年に雪組の娘役トップスターとなった彼女は同年に宝塚を退団してしまいますが、その翌年からNHK連続テレビ小説『てるてる家族』(2003年)に出演するなど、大きな活躍を見せています。 退団後立派な女優となった紺野まひるは、『重要参考人探偵』(2017年)や『はぐれ刑事三世』(2020年)などの人気ドラマにコンスタントに出演。特に刑事ドラマへの出演が多く見られています。

はいだしょうこ

■別名義:千琴 ひめか(旧芸名) ■生年月日:1979年3月25日 ■出生地: 東京都 ■身長:158cm ■活動期間:1998年〜 ■経歴:1998年に宝塚歌劇団へ入団。宙組公演で初舞台を踏み、その後星組に配属され主に娘役として活躍。2001年に公演された『ベルサイユのばら2001』では、通常は最低でも6年目以上でないと務められないとされるエトワールに入団3年目で抜擢。翌年に退団し、2003年から2008年までNHKの教育番組『おかあさんといっしょ』のうたのおねえさんとして活躍した。 小柄でありながら力強い歌声を堂々と披露するはいだしょうこ。明るく天然なキャラクターを武器に、宝塚退団後も様々な番組で活躍しています。 はいだしょうこと言えば、やはりその歌声が魅力。大人気教育番組である『おかあさんといっしょ』では19代目うたのおねえさんを担当し、子供からお年寄りまでの幅広い世代から支持されました。 近年ではバラエティ番組への出演も多く、数々の天然エピソードを惜しみなく披露しています。見るとつい笑顔になってしまうような癒し系なキャラクターも、彼女の魅力のうちの一つです。

花總まり

■別名義:醍醐 まり子(本名) ■生年月日:1973年2月28日 ■出生地: 東京都 ■身長:163cm ■活動期間:1991年〜 ■経歴:1991年に宝塚歌劇団へ入団し、翌年に星組へ配属。1993年には雪組へ異動となり、その翌年に雪組トップ娘役に就任。1998年には宙組創設に伴い、宙組トップ娘役就任。2006年に退団し、2010年から芸能活動を開始。 まさにお嬢様というような雰囲気が魅力的な女優・花總まり。彼女は宝塚史上最長となる12年3か月に渡ってトップ娘役を務め上げました。 宝塚退団後は4年のブランクを経て『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠に』(2010年)にて舞台復帰。その後は『エリザベート』(2016年)で大人気ミュージカル俳優・山崎育三郎の相手役を務めるなど、ミュージカル界の第一線で活躍しています。 ダイビングやピラティスが趣味で、そのようなアクティブな一面も人気の秘訣かもしれません。

彩吹真央

■生年月日:1973年6月9日 ■出生地: 大阪府 ■身長:169cm ■活動期間:1994年〜 ■経歴:1994年に宝塚歌劇団へ入団し、翌年に雪組へ配属。主に男役を務める。2007年にはAQUA5に参加。2010年に退団後、芸能活動を開始。 宝塚ファンだった母親の影響で宝塚入団を志した彩吹真央は、3回目の受験で宝塚音楽学校に入学。そして雪組の男役2番手スターまで上り詰めました。また水夏希らとともにAQUA5としても活動。女性たちから熱い支持を集めました。 舞台上ではキリッと男らしい姿を見せる彩吹真央ですが、普段は非常にほんわかとした性格で、ファンからは“癒し系”と称されることも。そのギャップがなんともたまらないんですね。 近年は書籍に携わったり、CMソングを歌ったりと、様々な分野で活躍しています。

大空ゆうひ

■別名義:大空 祐飛(旧芸名) ■生年月日:6月22日 ■出生地: 東京都 ■身長:170cm ■活動期間:1992年〜 ■経歴:1992年に宝塚歌劇団へ入団し、翌年に月組配属。その後2008年に花組への異動を経て、2009年に宙組に異動し男役トップスターとなる。2012年に退団し、2013年から芸能活動開始。2020年には大人気ドラマ『家政婦のミタゾノ』に出演。 スラリとしたスタイルと切れ長の目が印象的な大空ゆうひ。2017年2月に芸名を漢字からひらがなへと改名しました。近年は舞台やラジオ、ディナーショーなどに出演し、活躍を見せています。 大空ゆうひは猫好きで有名で、Twitterでは度々猫の写真をアップしています。キリッとしたハンサムな見た目とのギャップが可愛らしいですね。 2020年に放送されたテレビドラマ『家政婦のミタゾノ』の第4シーズンでは第5話にゲスト出演。これからも女優として様々な作品に出演して欲しいですね。

テレビスターたちの若かりし頃が見られる!人気の公演を紹介

天海祐希の伝説、1995年月組『ME AND MYGIRL』

宝塚ファンの間で今も語り継がれているのが、天海祐希が伝説を残した公演『ME AND MYGIRL』。1987年に宝塚へ入団した天海祐希は、同年に異例の1年目で新人公演『ME AND MYGIRL』の主演を務めました。そして1995年に同じく『ME AND MYGIRL』の公演で退団したのです。 1995年の公演では、月組の天海祐希と麻乃佳世が主演を務めました。当時多くの人の心を打った、生き生きとした2人の演技は、今も伝説として語り継がれています。

真矢ミキ主演、1996年花組『ハウ・トゥー・サクシード』

『ハウ・トゥー・サクシード』は1996年に真矢ミキ主演で公演されたミュージカル。宝塚大劇場と東京宝塚劇場で公演され、ヒロインを務めた純名里沙の宝塚サヨナラ公演となっています。 真矢ミキが演じた主人公のフィンチは、しがないビルの清掃員。しかしある日読んだ一冊の本が、彼の人生を大きく変えていくことになります。 そんな夢のあるストーリーについ夢中になってしまう『ハウ・トゥー・サクシード』。真矢ミキの若かりし頃の姿にも注目です。

黒木瞳と大地真央の伝説コンビ、1982年月組の『情熱のバルセロナ』

今や大女優である黒木瞳と大地真央の二人。そんな二人のトップコンビ就任披露公演となった、1982年に上演された『情熱のバルセロナ』は、19世紀のスペインを舞台に、情熱的な青年と純粋な少女の悲恋を描いた作品です。 当時から爆発的な人気を誇った二人は、圧倒的なオーラと実力で見事主演を演じ切りました。今からでも見ておかないと損です!

時代を超えて愛され続ける宝塚女優、トップスターたちは日本の誇り

宝塚出身の女優たちを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。見た目が美しいだけでなく、その中身には強い個性と信念があることがよく分かりましたね。 これからもテレビドラマやミュージカル、バラエティ番組や声優活動など、幅広く活躍していくであろう彼女たち。どこにいても自らのキャラクターを貫き、突き進んでいく宝塚出身女優から目が離せませんね!