ラスベガスが舞台の最高の映画12本まとめ!

2017年11月15日更新

いままでに、コメディ、アクション、ドラマ、サスペンス、ジャンルを問わず数多くのラスベガスを舞台とした名作が生まれています。今回はラスベガスが舞台の最高の映画12本を紹介します。

1.ラスベガスを舞台とした大ヒットドタバタコメディ!?

Taku コメディはあまり観ないんですが、友人に勧められて観てみました!

コメディが嫌いという訳ではなく、なんとなく手に取ってこなかったジャンルなのでこれを皮切りに沢山観たいと思います。( ̄▽ ̄)

映画としては終始ふざけっぱなしのコメディというより、ちゃんとストーリーしっかりしてました。もっと破茶滅茶な話かと思ってました。(まぁ、やってることは破茶滅茶なんですが笑)

fuck 言い過ぎでしょ笑 かなりハイペースにこの単語が出てた気がします。

酔った勢いで結婚して豪遊とか、一度やってみたいですね。笑 次の日激しく後悔するようなロックな人生に倒錯的・退廃的な憧れを感じます。笑

コメディといいながら、写真のエンドロールでちょっと泣きそうになりました。結婚前夜のパリーナイ、いい響きですね!

✳︎ ラスベガスに向かうシーン。 ベガスの周りは荒野なんですね!! はー、高速道路で東京行く時、周り山だらけで都会といえどちょい外でたらそんなもん…。的な感覚を思い出しました。

日本もアメリカも、世界中で共感できる地味なポイント。なんとなく親近感。それが楽しいのです。( ̄▽ ̄)

2010年公開トッド・フィリップス監督『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

教師のフィル、歯科医のスチュは結婚する親友ダグのためにラスベガスでバチェラーパーティを企画します。しかし、ダグが連れてきた結婚相手の弟アランはとんでもないトラブルメーカーでした。

大ヒットコメディシリーズの第1作です。

2.豪華俳優陣が集結!ラスベガスを舞台にした大ヒットクライムムービー!

hokorikun 2015年4月16日 悪い意味で期待を裏切らない映画。豪華キャストで固めたと謳う割にはそれぞれが没個性であるとの印象を受けた。例えるなら2004年の巨人打線。ホームランバッターばかりを集めて空回りしてしまった感じだろうか。ベネディクトの悪党としての描写も足りなくてラストの爽快感がいまいちだった。しかしながら画・音・キャスト全てをひっくるめた格好良さと洒落乙度は洋画随一であると思う。個人的な見所は、ブラッドピットの食事シーンである。たまらない。

2002年公開スティーブン・ソダーバーグ『オーシャンズ11』

11人の犯罪エキスパートたちがラスベガスで金庫破りに挑みます。ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、マット・デイモンなど豪華キャストが大集結した大ヒットシリーズ第1作です。

3.ラスベガスを舞台とした、伝説的ロック歌手エルヴィス・プレスリー主演のミュージカル!

1963年ジョージ・シドニー監督『ラスベガス万歳』

アメリカの伝説的ロック歌手エルヴィス・プレスリー主演、アン=マーグレットが出演、ラスベガスを舞台としたミュージカル映画です。

4.ラスベガスをカジノシティに作り上げた男の半生を描く!?

____RiN____ めちゃくちゃオーソドックスなギャング映画。こういうのにはハマらんなあと思いました。

ラスベガスを今の世界一のカジノ都市に仕立て上げた伝説のギャング、「バグジー(害虫)」ことベンジャミン・シーゲルをモデルにした実話ベースの映画。

1991年バリー・レヴィンソン監督『バグジー』

実在したバグジーと呼ばれたマフィア、ベン・シーゲルを描いた作品です。バグジーはラスベガスでカジノ付きホテルを建設しようと仲間から資金調達を始めますが、やがて悲劇が訪れます。

5.ラスベガスの闇を描いた傑作!?

southpumpkin 『グッド・フェローズ』を観た時に「ああ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でセルフリメイクしたんだ!」とばかり思って興奮したものですが、この映画が先にあったのですね。『グッド・フェローズ』ではゴリゴリのマフィアでしたが、本作ではカジノ経営者という少しクリーン気味かと思いきや全くそのようなことはありません。冷静な拝金主義者であるデ・ニーロ演じるカジノ経営者は女と親友というその二点にのみ隙を見せ、その隙により最終的に身を滅ぼすこととなるのです。 まさに『グッド・フェローズ』と『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を足して2で割ったような映画であるといえます。確かに本作も『グッド・フェローズ』も最高の映画ですが、僕は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』が好きですね。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』にも本作のオマージュ多めだったかと思います。 オープニングでいきなりデ・ニーロが爆破されるとんでもないシーンからスタートします。あのシーンってブラピが『オーシャンズ』シリーズで爆破するシーンがオマージュしたんですよね?

1995年マーティン・スコセッシ監督『カジノ』

ラスベガスのダークサイドを描いた傑作映画です。『グッド・フェローズ』などマーティン・スコセッシのマフィア映画には欠かせないロバート・デニーロ、ジョー・ペシが出演。迫力あるパフォーマンスでベガスのマフィアを体現しています。

6.取材旅行のためラスベガスに訪れた二人がドラッグをやりたい放題!?

Satoko_Suzuki ジョニーさん(=ハゲ)とベニチオさん(=デブ)の、ヤク中コンビの取材旅行。ただそれだけなのに、なんでこんなに面白いんでしょう。 ラリっているシーンは正に、テリー・ギリアムの真骨頂。これならモデルになった、ハンター・トンプソンも喜んだ、っていうのが納得です。

1998年テリー・ギリアム監督『ラスベガスをやっつけろ』

ハンター・S・トンプソンの小説を『未来世紀ブラジル』などで知られるテリー・ギリアムが映画化。ジョニー・デップ演じるジャーナリストラウルとベニチオ・デル・トロ演じるドクター・ゴンゾー弁護士が取材に訪れたラスベガスでドラッグなどやりたい放題です。

7.ラスベガスの場面が必見の名作ヒューマンドラマ!?

arsktm お金欲しさに、父親の遺産相続人である自閉症の兄を施設から連れ去った弟が、兄と旅をしていくうちに本来あるべき兄弟の絆を取り戻す話。名作だと思います。見て損なし。映画のタイトルからどんな内容なのか想像もできなかったけど、観ていくうちにタイトルの意味が分かってきます。自閉症の症状がどういうものなのか丁寧に表現されていました。真の兄弟愛、素敵でした。兄弟、姉妹の関係について考えさせられました。

1989年バリー・レヴィンソン監督『レインマン』

今作はラスベガスが舞台とした作品ではありませんが、ラスベガスを舞台とした素晴らしいシーンがあります。

レイモンド(ダスティン・ホフマン)とチャーリー(トム・クルーズ)のふたりがエスカレーターで降りてくる場面は映画史に残る名場面です。

8.ラスベガスで全てを失った男をニコラス・ケイジが演じている名作コメディ!?

Satoko_Suzuki けっこうバカバカしくて好きです。

1992年アンドリュー・バークマン監督『ハネムーン・イン・ラスベガス』

恋人と挙式をするため、ラスベガスを訪れた私立探偵のジャック(ニコラス・ケイジ)、しかし、ある男とギャンブル勝負で負けたことで、借金を背負い、恋人まで奪われてしまいます。

90年代を代表するコメディ作品の1本です。

9.今回の目的地はラスベガス!グリズワルド家の旅はいつも通りトラブルだらけ!?

1997年スティーヴン・ケスラー監督『ベガス・バケーション』

大人気コメディ『バケーション』シリーズの第4作、今回の目的地はラスベガスです。グリズワルド家はいつも通り様々なトラブルに巻き込まれていきます。

シリーズものだけあって、安定の笑いを提供してくれるコメディ作品です。

10.ラスベガスのシーンがハイライト!?『go』

1999年ダグ・リーマン監督『go』

『go』はウィリアム・フィクナー、ケイティ・ホームズなどが出演。3つの物語がひとつにつながるクライムコメディ作品です。今作もラスベガスを舞台とした映画ではありませんが、ラスベガスで繰り広げられるカーチェースがハイライトシーンです。

11.ラスベガスを舞台にした名作ラブストーリー!?

Ken_Chang 死ぬまで酒を飲むことを決めたアル中の男が、ラスベガスで生きるために体を売り続ける娼婦と出会います。

二人の孤独な魂はひたすらに拠り所を求めて、アル中は娼婦が体を売り続けることを許し、娼婦はアル中が死ぬまで酒をあおることを許し、傷を舐め合うような純粋な労わりを見せる中で愛とは何かを考えさせられます。

アル中がお酒じゃなくて牛乳が好きだったら…娼婦が手に職持ったキャリアウーマンだったら…幸せな二人になれたのかな、と思うんだけど、幸せだったらきっとこの二人の魂も惹かれ会うことはなかったのだろうと。

1995年マイク・フィギス監督『リービング・ラスベガス』

ラスベガスを舞台にアルコール依存症の脚本家ベン(ニコラス・ケイジ)と娼婦セーラ(エリザベス・シュー)が繰り広げるラブストーリー映画。ニコラス・ケイジは今作でアカデミー主演男優賞を受賞しています。

12.実在のブラックジャックチームがモデルとなった映画!?

Fukumi__Hagihara ほんとの話ってところに星を0.5増やしました♪後半がなんとまぁかけあしすぎて、そのかけあしを前半にもってけば、もっとテンポもよくて、主人公に共感もできたんちゃうかな??おかげで見終わった私は主人公が嫌いですよ(笑)ケビンスペイシーの行方が気になるなぁ。

2008年ロバート・ルケティック監督『ラスベガスをぶっつぶせ』

ベン・メズリックの小説を『キューティー・ブロンド』などで知られるロバート・ルケティックが映画化、マサチューセッツ工科大学のブラックジャックチームがカウンティングという手法で一獲千金を目論みます。

主役のベン・キャンベルを演じたジム・スタージェスは今作で一躍注目俳優となりました。