2017年7月6日更新

石田ゆり子、奇跡のアラフィフ女優の12の事実

石田ゆり子

2016年で47歳になる石田ゆり子、アラフィフとなった今でも透明感のある美しい人気の女優です。そんな奇跡のアラフィフとも呼ばれている石田ゆり子の気になる12の真実についてまとめました。

1:妹は女優の石田ひかり

石田ゆり子は1969年生まれ、2016年で47歳になる東京都出身の女優です。

19歳の時、映画『悲しい色やねん』の御殿山ミキ役で女優デビューしたのち、映画『黄泉がえり』や、ドラマ『Dr.コトー診療所』、ドラマ『プライド』など数々の話題作に出演しています。

また石田ゆり子の妹は、女優の石田ひかりです。石田ひかりは映画『ふたり』や、ドラマ『あすなろ白書』、朝ドラ『あまちゃん』など多くの作品に出演しています。

現在は姉妹2人で事務所を立ち上げ、石田ゆり子が社長を務めています。

2:高校生の時に自由が丘でスカウトされモデルとしてデビュー

石田ゆり子は、高校1年生の時に自由が丘の亀屋万年堂の前でスカウトされたことがきっかけで芸能界デビューしました。その後モデルとなり、全日空のイメージガールとして沖縄キャンペーンのポスターに成るなどの活動をスタートさせます。

またそのちょうど同じ時期に実の妹である石田ひかりも同じ事務所にスカウトされています。全く違う場所で姉妹だとは知らずにスカウトされたそうです。

石田ひかりはその後、アイドル歌手としても活躍しました。

3:ジュニアオリンピックに出場経験があるほどの水泳の実力がある

石田ゆり子は水泳が得意です。

もともと小学校から中学校にかけて父親の仕事の都合で台湾に行っていた彼女。まだ日本にいたころ、妹である石田ひかりが水泳を習っていたことがきっかけでスクールに通い始めたそうです。するとどんどん上達して神奈川県の代表選手に選ばれるほどの実力になりました。

台湾に行ってからも、水泳に力を入れており、平泳ぎでジュニアオリンピックに出場を果たしています。その後、周りの期待にプレッシャーを感じて水泳はやめてしまいましたが、かなりの実力の持ち主です。

4:『北の零年』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞

2005年に公開された日本映画『北の零年』は、明治時代に起こった本当の物語をベースにしています。庚午事変によって処分された稲田一家が徳島から北海道への移動を命じられたストーリーを演じます。

過酷な北海道の開墾と家族の絆がテーマになっている映画で、吉永小百合が主演を務め、豊川悦司、石原さとみら豪華キャストが出演していました。

また第29回日本アカデミー賞では、優秀作品賞、監督賞など数々の賞を総ナメにしており、石田ゆり子は優秀助演女優賞を獲得しました。

5:ジブリ作品では2度にわたりヒロインの声を担当

石田ゆり子はジブリ作品とも縁が深いことで知られています。

まず1994年に上映された『平成狸合戦ぽんぽこ』ではおキヨ役として声優を務めていました。さらに1997年には『もののけ姫』にてヒロインのサンとカヤという少女の2役を演じています。

『もののけ姫』は宮崎駿が3年かけて制作した作品であり、当時の日本の興行成績を塗り替えるほどの大ヒット作となりました。

6:映画『悼む人』では悩みながら演じたことも

直木賞を受賞した著書『悼む人』は、2015年に堤幸彦監督がメガホンをとり映画化されました。19歳から女優として活躍し数々のドラマ・映画に出演してきた石田ゆり子。そんなベテラン女優でも、映画『悼む人』では悩みながら演じた一面もあったと話しています。

石田ゆり子演じる倖世は、夫を殺した過去を持っています。死と愛という人生における大きな課題と向き合うことになる本作。石田ゆり子は倖世を演じたことを振り返り、次のように話しています。

「自分の役への取り組み方を、今までとは全く違うやり方にせざるを得なかった」 「あまりにも役が重すぎて、自分の想像力だけでは補えなかったんです。だから考えるだけ考えたら、あとは撮影の1ヵ月半、ここで女優人生が終わっていいという気持ちで、倖世さんの人生に自らを預けました」

これまで20年以上、女優というキャリアを積み上げてきた彼女が、46歳というタイミングで映画『悼む人』に出会ったのは大きなターニングポイントとなったのかもしれません。

7.石田ゆり子はバラエティの司会にも挑戦している!

2016年に放送された一夜限りのバラエティ番組『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』で親交の深い天海祐希と共に、バラエティ初MCを務めました。

この番組は、お酒や手料理をお供に個性豊かなゲストとここだけの話や恋愛話などを繰り広げるトーク番組です。

初MCで緊張していたそうですが徐々にリラックスムードになり素顔が垣間見えたりしました。

8.石田ゆり子のインスタグラムが話題に

石田は2016年10月に自身のインスタグラムアカウントを開設しています。

投稿では、主にドラマ撮影や舞台でのオフショットや自らが飼っている猫のマッシュの写真などを載せています。石田のプライベートを垣間見れる貴重な場となっているようです。

9:実は大人気猫・マッシュの名付け親

今、インスタグラムで写真が投稿されて大ブームとなっている猫がマッシュです。マッシュはエキゾチックショートヘアという種類の猫で顔が潰れたような独特なぶちゃカワ猫です。

そんなマッシュの名付け親は石田ゆり子です。マッシュとは「潰れた」という意味の英語から取っているんだそうです。

またフジテレビドラマ『オトナ女子』に登場する猫「ちくわ」のモデルがマッシュなんだそうで、ドラマの撮影現場にマッシュが訪れて、篠原涼子や石田ら出演者たちと戯れていたようです。

10:趣味はドライブ

趣味はドライブだと語る石田ゆり子。たまに気が向くままに車を運転するのだそうで腕前もかなりのものだとか。深夜に高速道路を走らせてみたり、新潟までふらっとドライブしてみたりしているそうです。

そのほかにも読書や文章を書くこと、絵を描くことなどが趣味と話しています。

11:石田ゆり子は結婚しないの?

2016年に47歳になる石田ゆり子は、現在独身のようです。47歳とは思えない美貌の持ち主なのに、結婚していない事実には驚かされます。

そんな石田が結婚しない理由のひとつに、ペットを飼っているからという噂が。なんと犬、猫合わせて5匹も飼っているそう。家に帰っても彼らのおかげでにぎやかなのかもしれません。

大人気猫・マッシュのエピソードからも分かるように、石田ゆり子は動物好きなのですね。

12.石田ゆり子の今後の活躍

2016年10月から放送される『逃げるは恥だが役に立つ』は職ナシ彼氏ナシの森山みくり(新垣結衣)がサラリーマン津崎(星野源)と契約結婚をはじめる一風変わったラブストーリー。仕事としての結婚、という新しい結婚を描いた海野つなみの漫画を原作としたドラマです。

このドラマで石田ゆり子は森山みくりと仲の良い伯母で、独身キャリアウーマンの土屋百合を演じています。

また、他にも大谷亮平や藤井隆、古田新太など個性的な俳優が出演しています。