本上まなみ、役者以外もマルチに務めるママ女優のこれだけは知っておきたい8つの事実

2017年7月6日更新

ドラマ『じゃじゃ馬ならし』で女優としてドラマデビュー後ユニチカの専属水着モデルとなり、グラビアアイドルとして『爽健美茶』など数々のCMに起用され、結婚後も2人の子を持つママタレントとしてタレント、エッセイスト、ナレーターなどマルチに活躍する本上まなみについてご紹介します。

1:モデルとして活動後、ドラマ『じゃじゃ馬ならし』で本格的にデビュー

本上まなみ

1975年5月1日大阪府生まれの女優・タレント・ナレーター・エッセイストである本上まなみ。

大阪府立高槻北高等学校から池坊短期大学へと進学し20歳まで大阪に住んでいた本上は、在学中にモデルとして大阪ガスの広告などに起用され、1998年に放送されたフジテレビ系ドラマ『じゃじゃ馬ならし』で本格的な芸能界デビューを果たしました。

ドラマ『じゃじゃ馬ならし』

1993年7月5日から9月20日までフジテレビ系で放送されたドラマです。

大企業マーキュリーコーポレーションの社長山田隆一郎(中井貴一)は会社社長の北原まゆみと結婚するも結婚式当日にまゆみが事故で他界。悲しみに暮れる葬儀の場にまゆみの娘を名乗る北原夏美(観月ありさ)が現れ、同居を始める隆一郎でしたが……。

夏美の幼な馴染み玉置亜矢(内田有紀)の取り巻きの一人である秋野りかを、本上まなみが演じました。

2:読書人としても有名に、エッセイストとしても活躍

本上まなみ

1982年10月4日から2014年3月31日までフジテレビ系で放送されていたバラエティ番組『笑っていいとも!』のゲストコーナーに1998年10月7日に出演した際、本上まなみが幼少期からの筋金入りの読書家であることが判明し、以後エッセイストや読書人としても活躍することになりました。

エッセイ『ほんじょの虫干。』

ほんじょの虫干。

ハードカバー版が1999年。文庫版が2004年に出版された、日常の出来事を自身のルーツである関西弁と独特の擬音語を含む表現で綴った、本上まなみ初エッセイです。

絵本『ぱたのはなし。』

ぱたのはなし。

2004年に出版された、動物の赤ちゃんを届けることを仕事にしている主人公のこうのとり「ぱた」が、見たことのない赤ん坊を預けられ、ちゃんと親元に届けられるのかという冒険を描いた、本上まなみによる初の絵本です。

3:ドラマ『嫉妬の香り』では主演の高村ミノリを熱演

嫉妬の香り

辻仁成の同名小説を原作とする、2001年10月12日から12月21日までテレビ朝日系で放送されたドラマです。

駆け出しの作曲家中原テツシ(堺雅人)と同棲しているアロマテラピストの高村ミノリ(本上まなみ)は、嫉妬が原因で婚約破棄された過去から時間をかけてテツシとの関係を築こうとしていましたが、学生時代に恋人を奪った先輩の早希が偶然にもテツシと仕事をすることになり……。

主役の高村ミノリを本上まなみが熱演しました。

4:女優の仕事以外にも、司会、声優など幅広く活動

『ザ・ベストハウス123』

ザ・ベストハウス123

単発放送としては2006年1月2日と2006年5月23日に。レギュラー放送としては前期が2006年11月1日から2010年9月29日まで。後期が2010年10月27日から2012年3月14日まで放送された情報バラエティ番組『ザ・ベストハウス123』に、ロンドンブーツ1号2号と共に司会として本上まなみが出演しました。

『おでんくん』第一話

2005年から放送されている、リリー・フランキーによる同名の絵本をアニメ化した作品『おでんくん』の主人公おでんくんの声を、本上まなみが演じています。

5:朝ドラ『まれ』にもちょこっと出演

まれ

2015年3月30日から9月26日まで放送されたNHK朝ドラマ『まれ』。

山師的発想で失敗を繰り返す父津村徹(大泉洋)のせいで夜逃げ同然でやってきた石川県の外浦村で、娘である津村希(土屋太鳳)がパティシエを目指して奮闘する物語です。

同ドラマの第128話に、輪島へ観光にやってきた妊婦の雑誌編集者波多野都役で、本上まなみが出演しました。

6:マガジンハウス編集者だった沢田康彦と結婚

沢田康彦

本上まなみはメール短歌グループ「猫又」を通じて主催者でありマガジンハウス編集者だった沢田康彦と知り合い、2年間の交際を経て2002年12月に結婚。2006年8月に第1子妊娠を発表。2012年9月に第2子妊娠を発表しました。

7:良妻賢母で家族を支える本上まなみ

通常

18歳年上の夫と二児を支える本上まなみは、2016年現在女優業はセーブし子育てに力を注いでいます。京都にある築100年の日本家屋に移り住んで2016年で5年がたちますが、現在は夫の沢田康彦と別居しているそうです。夫婦仲が悪くなったからではなく、夫が生活総合誌「暮しの手帖」の新編集長に就任したことで、職場が東京になったからだとのこと。新編集長への打診があった際も、本上まなみが「行くべきだ」と夫の仕事の後押しをしました。夫の仕事に気遣いながらも、女手一つで子育てする彼女はまさに良妻賢母です。

8:2016年4月から情報番組『スッキリ!!』の日替わりコメンテーターに

スッキリ!!

出典: www.ntv.co.jp

2016年4月から日本テレビの情報番組『スッキリ!!』の日替わりコメンテーターに抜擢されました。2006年から続く朝の帯番組。タレントとしてだけでなく、エッセイストやナレーターとしてもマルチな才能を見せる本上まなみの活躍に期待です。