オリヴィア・ワイルドが美し過ぎてつらい!世界で最もセクシーな女優!

2017年7月6日更新

セクシーな女優として1位に選ばれたこともあるオリヴィア・ワイルド。『The O.C.』や『Dr.HOUSE』に出演しており、その完璧な美しさに思わずため息が出てしまいそうです。そんな彼女の出演作品を振り返っていきましょう!

オリヴィア・ワイルドのプロフィール

1983年ニューヨークで生まれたオリヴィア・ワイルド。その後ジャーナリストの両親とともにワシントンへ引っ越し、マサチューセッツの名門、フィリップ・アカデミー(卒業生としてブッシュ前大統領父子が有名)へと入学します。卒業後アイルランドの首都ダブリンで演技を学び、2004年には『ガール・ネクスト・ドア』でハリウッドデビューを果たしました。

ドラマ『The O.C.』のアレックス・ケリー役で注目を集める

そんなオリヴィア・ワイルドの出世作は人気テレビドラマ『The O.C.』。第2シーズンで主人公セスのバイト先で働くアレックス・ケリーを演じました。セスとは互いに惹かれ恋人の関係になります。

このドラマのヒロインはミーシャ・バートンが演じたマリッサですが、オリヴィア・ワイルドはオーディションでミーシャと共に最終選考に残っていたのだそう。最終的に「精神不安定なマリッサを演じるのにオリヴィアはしっかりしすぎている」という理由からミーシャに決まり、オリヴィアにはアレックスという役が用意されたといいます。マリッサとのキスシーンも衝撃的でした。

ドラマ『Dr.HOUSE』にレミー・ハドリー役で出演

破天荒な医師ハウスが主役の医療ドラマ。このドラマに出演したオリヴィア・ワイルドは13番目の候補、レミー・ハドリー医師としてハウス医師のグループで働きます。

実はこのドラマでハウスが「『The O.C.』を観ていると話すシーンが度々登場します。オリヴィア・ワイルドが出演していたから、ということもあるかもしれませんね。因みにオリヴィアが演じた役はどちらのドラマでもバイセクシャルという共通点があります。

「セクシーな女性100人」の1位に選ばれる!

ドラマや映画で活躍してきたオリヴィアの武器はなんといってもその美貌。アメリカ雑誌が選ぶ「セクシーな女性100人」に4度選出され、うち2009年は栄えある1位を受賞しています。

『トロン: レガシー』や『TIME/タイム』など映画でも活躍!

代表作である2つのドラマの他にも映画で活躍しています。

『トロン:レガシー』(2010年)

主人公サムがコンピューターの世界に入り込んでしまうという1982年の作品『トロン』の続編。オリヴィア・ワイルドはコンピューター内のデジタル生命体クオラを演じ、大事なところで主人公サムを助けています。この映画のためにオリヴィアはハイヒールを身につけた状態でのスタントを特訓しなければならなかったのだとか。

『TIME/タイム』(2010年)

時間が通貨となり、時間のあるものが裕福になった近未来が舞台のSF映画。オリヴィア・ワイルドは主人公ウィルの母親役で出演、貧困にあえぎ息絶える女性を演じました。オリヴィアの息子役はジャスティン・ティンバーレイク。なんと彼のほうが3歳も年上なのだとか。幅広い年代の役柄を演じることができるのもオリヴィアの魅力ですね。

『her/世界でひとつの彼女』(2011年)

コンピューターの人工知能に恋する男性を描いたラブストーリー。オリヴィア・ワイルドはホアキン・フェニックス演じるセオドアとデートする「ブラインド・デート」という女性役を演じました。

オリヴィア・ワイルドのプライベート

2003年、高校時代から交際していたタオ・ラスポリと結婚。バスの中でひっそりと結婚式を執り行ったのだとか。2011年にラスポリとは離婚してしまいました。

2011年には俳優のジェイソン・サダイキスと交際を始め2013年1月に婚約、2014年には長男をもうけています。

オリヴィア・ワイルドの父親は英国出身の由緒ある家系。なんでもイギリス国王エドワード7世の子孫にあたるのだそう。祖母がイギリスの小説家イーヴリン・ウォーの作品のモデルとなっていたり、両親(写真)がミック・ジャガーを招いて一緒に食事をしたりと、様々なエピソードがあります。

オリヴィア・ワイルドの今後

アクティビストとしても活動するオリヴィア・ワイルド、もちろん映画の公開も控えています。

『Vinyl(原題)』(2016年)

子育てで忙しい中完全復帰を果たしたのがこのテレビドラマ、1970年代、アメリカの音楽業界を舞台にしています。オリヴィア・ワイルドが演じるのはレコード会社を経営する男の妻、デヴォン。アメリカでは既に放映が開始されており、日本への上陸がいつになるのか気になるところですね。

『Black Dog, Red Dog(原題)』(2016年)

詩人、作家として活躍するスティーブン・ドビンズの生涯を、女性関係や仕事を交えて描いた一作。ローガン・マーシャル=グリーン、クロエ・セヴィニーと共演予定です。