朝ドラ『あまちゃん』キャストの現在・登場人物一覧!子役や意外なカメオ出演を果たした人物も
2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』。宮藤官九郎が脚本を書き、「じぇじぇじぇ」が流行語になり、放送終了後は「あまロス」という言葉まで生まれた朝ドラです。 主演ののん(当時は能年玲奈)をはじめ、橋本愛、有村架純、松岡茉優、福士蒼汰など、この作品をきっかけに広く知られるようになった俳優も少なくありません。 この記事では、『あまちゃん』の登場人物とキャストを一覧表で整理したうえで、主なキャストの「現在」を2026年の最新情報とともに紹介します。「あの人は何役だった?」という意外な出演者や子役もまとめました。
朝ドラ『あまちゃん』とは?作品の基本情報
| 放送期間 | 2013年4月1日〜9月28日(NHK総合) |
|---|---|
| 話数 | 全156話(連続テレビ小説 第88作) |
| 脚本 | 宮藤官九郎 |
| 音楽 | 大友良英 |
| 主演 | 能年玲奈(現・のん) |
| 舞台 | 岩手県北三陸市(架空の町)、東京 |
| 視聴率(関東) | 期間平均20.6%、最高27.0% |
| 主な受賞 | ギャラクシー賞テレビ部門大賞、東京ドラマアウォード2013グランプリなど |
東京で暮らす引っ込み思案の女子高生・天野アキが、母・春子の故郷である北三陸で海女を目指し、やがてアイドルとして再び東京へ向かう物語です。1980年代のアイドル文化と、2011年の東日本大震災も描かれました。 2013年の大みそかには『第64回NHK紅白歌合戦』で特別編が放送され、2023年4月からは放送10周年に合わせてBSプレミアム・BS4Kで再放送されました。
『あまちゃん』の登場人物・キャスト一覧
| 役名 | キャスト | どんな人物か |
|---|---|---|
| 天野家 | ||
| 天野アキ | のん(能年玲奈) | 主人公。北三陸で海女になり、のちにアイドルを目指す |
| 天野春子 | 小泉今日子 | アキの母。若いころアイドルを夢見て上京した |
| 天野春子(若き日) | 有村架純 | 1980年代の春子 |
| 天野春子(幼少期) | 豊嶋花 | 子どものころの春子 |
| 天野夏 | 宮本信子 | アキの祖母。現役の海女で海女クラブの会長 |
| 天野夏(若き日) | 徳永えり | 若いころの夏 |
| 黒川正宗 | 尾美としのり | アキの父。東京のタクシー運転手 |
| 黒川正宗(若き日) | 森岡龍 | 若いころの正宗 |
| 天野忠兵衛 | 蟹江敬三 | アキの祖父。遠洋漁業の漁師 |
| 北三陸の人々 | ||
| 足立ユイ | 橋本愛 | アキの親友。アイドル志望の高校生 |
| 足立ヒロシ | 小池徹平 | ユイの兄。観光協会でウェブを担当 |
| 足立功 | 平泉成 | ユイの父。県議会議員 |
| 足立よしえ | 八木亜希子 | ユイの母。元アナウンサー |
| 大向大吉 | 杉本哲太 | 北三陸駅の駅長。春子の幼なじみ |
| 大向大吉(若き日) | 東出昌大 | 若いころの大吉 |
| 吉田正義 | 荒川良々 | 北三陸駅の副駅長 |
| 菅原保 | 吹越満 | 北三陸市観光協会の会長 |
| 菅原保(若き日) | 落合モトキ | 若いころの保 |
| 栗原しおり | 安藤玉恵 | 観光協会の職員 |
| 小田勉 | 塩見三省 | 琥珀掘りの職人 |
| 種市浩一 | 福士蒼汰 | 北三陸高校潜水土木科の先輩 |
| 磯野心平 | 皆川猿時 | 潜水土木科の教師で、アキの担任 |
| 桜庭 | 山谷花純 | 北三陸高校の生徒 |
| 海女クラブ・漁協 | ||
| 今野弥生 | 渡辺えり | 歌がうまい海女 |
| 今野あつし | 菅原大吉 | 弥生の夫 |
| 長内かつ枝 | 木野花 | 年長の海女 |
| 長内六郎 | でんでん | 漁協の組合長 |
| 熊谷美寿々 | 美保純 | 恋多き海女 |
| 安部小百合 | 片桐はいり | 海女。のちに「まめぶ汁」を売りに上京する |
| 花巻珠子 | 伊勢志摩 | 漁協の事務員 |
| 東京・芸能界 | ||
| 鈴鹿ひろ美 | 薬師丸ひろ子 | 清純派の大女優 |
| 荒巻太一(太巻) | 古田新太 | 芸能事務所ハートフルの社長でプロデューサー |
| 水口琢磨 | 松田龍平 | ハートフルのマネージャー |
| 河島耕作 | マギー | ハートフルの社員 |
| 甲斐 | 松尾スズキ | 純喫茶「アイドル」の店主 |
| 梅頭 | ピエール瀧 | 寿司店「無頼鮨」の大将 |
| 池田一平 | 野間口徹 | テレビ局のディレクター |
| TOSHIYA(前髪クネ男) | 勝地涼 | 第128回に登場した、前髪をかき上げる男 |
| 助監督 | 太賀(現・仲野太賀) | 映画撮影の助監督 |
| GMT47・アメ横女学園 | ||
| 入間しおり | 松岡茉優 | GMT47の埼玉代表 |
| 遠藤真奈 | 大野いと | GMT47の佐賀代表(当初は福岡代表) |
| 宮下アユミ | 山下リオ | GMT47の徳島代表 |
| 喜屋武エレン | 蔵下穂波 | GMT47の沖縄代表 |
| 小野寺薫子 | 優希美青 | GMT47の宮城代表 |
| ベロニカ | 斎藤アリーナ | アキの脱退後にGMT47に加わった山梨代表のメンバー |
| 有馬めぐ | 足立梨花 | アメ横女学園芸能コースのセンター |
| 高幡アリサ | 吉田里琴(現・吉川愛) | アメ横女学園芸能コースのメンバー |
| 成田りな | 水瀬いのり | アメ横女学園芸能コースのメンバー |
天野家のキャストの現在
天野アキ役/のん

主人公・天野アキを半年間演じきったのは、当時「能年玲奈」の名前で活動していたのん。2016年に現在の名前に改め、同年のアニメ映画『この世界の片隅に』で主人公すずの声を務めて高く評価されました。 その後も映画『私をくいとめて』(2020年)や、さかなクンをモデルにした『さかなのこ』(2022年)で主演を務め、『Ribbon』(2022年)では脚本・監督・主演を兼ねています。2024年には第16回伊丹十三賞を受賞しました。 2026年は、安田章大とダブル主演の映画『平行と垂直』が8月28日に公開。9月17日からは主演ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』がDMM TVで配信されています。
天野春子役/小泉今日子

アキの母・春子を演じたのは小泉今日子。劇中で歌った「潮騒のメモリー」は「天野春子(小泉今日子)」名義のシングルとして発売され、大ヒットしました。 その後もドラマ『最後から二番目の恋』シリーズや大河ドラマ『いだてん』(2019年)に出演。2025年4月には、中井貴一とダブル主演の『続・続・最後から二番目の恋』が放送されました。 2026年は還暦を記念した全国ツアー「KK60〜コイズミ記念館〜」を開き、5月には自身初の日本武道館公演を行っています。10月2日には映画『キリコのタクト~YELL~』が公開されました。
若き日の天野春子役/有村架純

回想シーンに登場する1980年代の春子を演じた有村架純。登場は過去の場面だけでしたが、その存在感で一気に注目を集めました。 2017年には朝ドラ『ひよっこ』でヒロインを務め、映画『花束みたいな恋をした』(2021年)では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。大河ドラマ『どうする家康』(2023年)では築山殿を演じています。 2026年4月からはTBS日曜劇場『GIFT』に出演し、9月18日には沖田修一監督の映画『さとこはいつも』が公開されました。
天野夏役/宮本信子
アキの祖母で、海女クラブを率いる「夏ばっぱ」を演じた宮本信子。伊丹十三監督の『お葬式』『マルサの女』などで知られるベテランです。 近年は映画『ハウ』『メタモルフォーゼの縁側』(ともに2022年)、Netflix『忍びの家 House of Ninjas』(2024年)に出演。2024年10月からのTBS日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』では、物語の鍵を握るいづみを演じました。
黒川正宗役/尾美としのり

アキの父で、東京でタクシー運転手をしている黒川正宗を演じた尾美としのり。大林宣彦監督作品の常連としても知られます。 2024年は『科捜研の女』や『海に眠るダイヤモンド』などに出演。2026年7月公開の映画『鬼平犯科帳 本所の銕/密告』では、密偵・彦十を演じました。12月25日公開の映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』にも出演が決まっています。
北三陸の人々を演じたキャストの現在
足立ユイ役/橋本愛

アキの親友で、アイドルを目指す足立ユイを演じた橋本愛。物語の後半では、東京へ行けなくなったユイの葛藤も描かれました。 その後は映画『リトル・フォレスト』(2014〜2015年)で主演を務め、大河ドラマ『西郷どん』(2018年)、『青天を衝け』(2021年)、『べらぼう』(2025年)にも出演。2024年には、宮藤官九郎脚本の『新宿野戦病院』で再びクドカン作品に出ています。 2026年4月からはフジテレビ系『夫婦別姓刑事』で佐藤二朗とダブル主演を務め、フジテレビの連続ドラマでは初めての主演となりました。
足立ヒロシ役/小池徹平

ユイの兄で、観光協会でウェブを担当する足立ヒロシを演じた小池徹平。アキにひそかに想いを寄せる、少し報われない役どころでした。 あまちゃん以降はミュージカルでの活躍が目立ち、『1789』『キンキーブーツ』(ともに2016年)などに主演。2024年にはドラマ『離婚しない男』に出演しています。 2026年は1月の『科捜研の女 FINAL』に出演し、10月からは読売テレビ・日本テレビ系のドラマ『ダウト -15年目の復讐-』に出演しています。
大向大吉役/杉本哲太

北三陸駅の駅長で、春子の幼なじみ・大向大吉を演じた杉本哲太。北三陸鉄道の明るい駅長として、地元を盛り上げようと奔走する役どころでした。 2014年には古田新太とダブル主演でドラマ『隠蔽捜査』に出演。2018年からは『相棒』シリーズに副総監役で出演しています。2024年は『Eye Love You』『団地のふたり』、2025年は映画『366日』『お嬢と番犬くん』に出演しました。
若き日の大向大吉役/東出昌大

若いころの大吉を演じた東出昌大。続く朝ドラ『ごちそうさん』(2013年)にも出演しました。 その後は映画『聖の青春』(2016年)で羽生善治役、『寝ても覚めても』(2018年)で主演を務めています。2025年はNetflix映画『Demon City 鬼ゴロシ』や映画『次元を超える』に出演し、2026年は舞台『サド侯爵夫人』に出演しました。
吉田正義役/荒川良々

北三陸駅の副駅長・吉田正義を演じた荒川良々。宮藤官九郎と同じ劇団「大人計画」のメンバーです。 『重版出来!』(2016年)や『リーガルV』(2018年)など、脇を固める役で多くのドラマに出演。2025年には第32回読売演劇大賞の優秀男優賞を受賞しました。2026年は6月公開の映画『黒牢城』、7月からのフジテレビ系ドラマ『さよならノワール』に出演しています。
菅原保役/吹越満

北三陸市観光協会の会長・菅原保を演じた吹越満。 『警視庁捜査一課9係』『特捜9』シリーズの青柳靖役でもおなじみです。2025年は映画『フロントライン』『兄を持ち運べるサイズに』に出演し、2026年も『東京P.D. 警視庁広報2係』などのドラマに出ています。
種市浩一役/福士蒼汰

北三陸高校潜水土木科の先輩で、アキが想いを寄せる種市浩一を演じた福士蒼汰。この役でブレイクし、人気俳優の仲間入りを果たしました。 その後は映画『好きっていいなよ。』(2014年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)、『BLEACH』(2018年)などで主演。2026年5月には映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が公開されました。 10月4日からは日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』に主演します。日本テレビの連続ドラマでの主演は9年ぶりです。
磯野心平役/皆川猿時
潜水土木科の教師で、アキの担任・磯野心平(いっそん)を演じた皆川猿時。大人計画のメンバーで、宮藤官九郎らとのバンド「グループ魂」ではボーカルを務めています。 『あなたの番です』(2019年)や大河ドラマ『いだてん』(2019年)など話題作に多数出演。2026年8月には、NHK総合のドラマ『ろんりねす♪ろんりねす』で連続ドラマ初主演を務めることが発表されました(2027年1月放送開始)。
足立功役/平泉成
ユイの父で県議会議員の足立功を演じた平泉成。 2024年公開の映画『明日を綴る写真館』で、80歳にして映画初主演を果たしました。2025年は映画『栄光のバックホーム』『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』に出演しています。
足立よしえ役/八木亜希子
ユイの母で、元アナウンサーのよしえを演じた八木亜希子。自身もフジテレビの元アナウンサーです。 大河ドラマ『真田丸』(2016年)の小野お通役など、俳優としても活動。2025年はドラマ『アンサンブル』や映画『佐藤さんと佐藤さん』に出演しました。2026年10月現在は、BS11『鶴瓶のええ歌やなぁ』で笑福亭鶴瓶とともにMCを務めています。
海女クラブ・漁協のキャストの現在
今野弥生役/渡辺えり

歌のうまい海女・今野弥生を演じた渡辺えり。劇作家・演出家としても活動しています。 近年は舞台を中心に活躍し、2025年には古稀記念公演を開きました。2026年4月にはNHKのドラマ『お別れホスピタル2』に出演し、6月には映画『家族という病』が公開されています。
長内かつ枝役/木野花

年長の海女で、アキをかわいがる長内かつ枝を演じた木野花。 映画『愛しのアイリーン』(2018年)でキネマ旬報ベスト・テンの助演女優賞を受賞。2024年は朝ドラ『ブギウギ』や映画『正体』に出演し、2026年2月には映画『神社 悪魔のささやき』が公開されました。
安部小百合役/片桐はいり

海女で、のちに郷土料理「まめぶ汁」を売りに上京する安部小百合を演じた片桐はいり。 映画『シン・ゴジラ』(2016年)などに出演。2026年12月公開予定の日台合作映画『妖怪、化物をひろう』にも名を連ねています。
熊谷美寿々役/美保純

恋多き海女・熊谷美寿々を演じた美保純。 2024年は『海に眠るダイヤモンド』、2025年は『続・続・最後から二番目の恋』や映画『少年と犬』に出演。2026年9月公開の映画『シャドウワーク』にも出演しています。
長内六郎役/でんでん

漁協の組合長・長内六郎を演じたでんでん。 映画『冷たい熱帯魚』(2011年)での怪演でも知られる名脇役です。2024年は映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』、2025年は『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』や『平場の月』に出演しています。
花巻珠子役/伊勢志摩
漁協の事務員・花巻珠子を演じた伊勢志摩。大人計画の看板女優のひとりです。 2024年は朝ドラ『虎に翼』に出演するなど、ドラマを中心に活動を続けています。
東京・芸能界の人々を演じたキャストの現在
鈴鹿ひろ美役/薬師丸ひろ子

清純派の大女優・鈴鹿ひろ美を演じた薬師丸ひろ子。2013年の紅白歌合戦では、特別編の中で鈴鹿ひろ美として劇中歌「潮騒のメモリー」を披露し、翌2014年には歌手として紅白に初出場しました。 朝ドラ『エール』(2020年)ではヒロインの母を演じています。2024年1月には第78回毎日映画コンクールの田中絹代賞を受賞し、同年は映画『ブルーピリオド』『ラストマイル』に出演しました。 2026年10月からは全国ツアー「Concert Tour 2026 ~明日が来る~」を開き、12月25日には映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』が公開されます。
荒巻太一役/古田新太

芸能事務所ハートフルの社長で、GMT47を仕掛けたプロデューサー・荒巻太一(太巻)を演じた古田新太。劇団☆新感線の看板俳優です。 映画『シン・ゴジラ』(2016年)や主演映画『空白』(2021年)のほか、2024年には宮藤官九郎脚本の『不適切にもほどがある!』に出演。2025年は映画『ベートーヴェン捏造』『栄光のバックホーム』などに出演しました。2026年6月からは新感線の舞台『アケチコ!』に出演しています。
水口琢磨役/松田龍平

アキのマネージャー・水口琢磨を演じた松田龍平。 同じ2013年に主演映画『舟を編む』が公開され、その後もドラマ『カルテット』(2017年)や『探偵はBARにいる』シリーズで知られます。2025年はNHK『東京サラダボウル』で奈緒とダブル主演を務めました。 2026年1月からはテレビ朝日系『探偵さん、リュック開いてますよ』に主演し、12月25日には大泉洋と再び組む映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』が公開されます。
有馬めぐ役/足立梨花

アメ横女学園芸能コースのセンターで、GMTメンバーにつらく当たる有馬めぐを演じた足立梨花。 あまちゃん以降はドラマ『水族館ガール』(2016年)や『人は見た目が100パーセント』(2017年)に出演し、2023年に結婚を発表しました。2025年1月のドラマ『マイ・ワンナイト・ルール』では主演を務め、2026年7月からはテレビ朝日系『大追跡』Season2に出演しています。
TOSHIYA役/勝地涼

第128回だけに登場した「前髪クネ男」ことTOSHIYAを演じた勝地涼。1話限りの出演ながら強い印象を残し、再登場を望む声が上がりました。 2024年は映画『聖☆おにいさん THE MOVIE』、2025年はミュージカル『ビートルジュース』や映画『新解釈・幕末伝』に出演。2026年1月からは『身代金は誘拐です』でダブル主演を務めています。
池田一平役/野間口徹
テレビ局のディレクター・池田一平を演じた野間口徹。 多くのドラマで脇を固める名バイプレーヤーで、2025年は『ホットスポット』『クジャクのダンス、誰が見た?』などに出演しています。
河島耕作役/マギー
ハートフルの社員・河島耕作を演じたマギー。お笑いユニット「ジョビジョバ」のメンバーで、脚本家・演出家としても活動しています。 2025年はNHK『東京サラダボウル』に出演しました。
GMT47のメンバーを演じたキャストの現在
入間しおり役/松岡茉優

GMT47の埼玉代表で、ネギをイメージした衣装が印象的だった入間しおりを演じた松岡茉優。 その後は映画『ちはやふる』シリーズ、『勝手にふるえてろ』(2017年)、『万引き家族』(2018年)などで高く評価されました。2024年6月には結婚を発表し、同年夏のドラマ『ギークス〜警察署の変人たち〜』で主演を務めています。 2026年11月6日には、主演映画『男ともだち』が公開されます。
小野寺薫子役/優希美青

GMT47の宮城代表・小野寺薫子を演じた優希美青。 その後は朝ドラ『マッサン』(2014〜2015年)や映画『ちはやふる -結び-』(2018年)、『ママレード・ボーイ』(2018年)に出演。2025年のドラマ『ちはやふる-めぐり-』にも瑞沢高校のOBとして出演しました。2026年7月からは日本テレビ系『ファーストクライ 母子救命救急班』に出演しています。
遠藤真奈役/大野いと

GMT47の佐賀代表(当初は福岡代表)・遠藤真奈を演じた大野いと。 ドラマ『同期のサクラ』(2019年)や『リコカツ』(2021年)などに出演。2025年8月には舞台『ある日、ある時、ない男。』に出演しました。
宮下アユミ役/山下リオ

GMT47の徳島代表・宮下アユミを演じた山下リオ。 映画『寝ても覚めても』(2018年)や、Disney+『ガンニバル』シーズン2(2025年)などに出演。2026年6月には主演のホラー映画『遺愛』が公開され、10月8日からはテレビ東京のドラマ『赤灯えれじい』に出演します。
喜屋武エレン役/蔵下穂波
GMT47の沖縄代表・喜屋武エレンを演じた蔵下穂波。 『映画 ビリギャル』(2015年)では主人公の同級生を演じ、2024年には大河ドラマ『光る君へ』にきぬ役で出演しました。
ベロニカ役/斎藤アリーナ
アキが抜けた後のGMT47に加わったベロニカを演じた斎藤アリーナ。 NHK Eテレの音楽番組『ムジカ・ピッコリーノ』などに出演し、YouTubeでも活動しています。2024年には、日本人女性クリエイターとして初めてチャンネル登録者数1000万人を達成しました。
『あまちゃん』の意外な出演者・子役
出演していたことを意外に感じる人も多い、ゲスト出演者や子役を紹介します。
助監督役/仲野太賀

当時は「太賀」の名前で、映画撮影の助監督役で出演していました。 2026年1月からは大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主演を務め、豊臣秀長を演じています。
成田りな役/水瀬いのり

声優の水瀬いのりは、アメ横女学園芸能コースのメンバー・成田りなとして出演しました。 現在は『Re:ゼロから始める異世界生活』のレム役などで知られる人気声優です。
高幡アリサ役/吉川愛

当時は「吉田里琴」の名前で、アメ横女学園芸能コースのメンバー・高幡アリサを演じました。 2024年はドラマ『マルス-ゼロの革命-』『降り積もれ孤独な死よ』でヒロインを務めています。
桜庭役/山谷花純

北三陸高校の生徒・桜庭を演じました。 2024年はドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』『海のはじまり』に出演しています。
幼少期の天野春子役/豊嶋花

子どものころの春子を演じました。 その後もドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年)などに出演し、2025年は『なんで私が神説教』に出演しています。
若き日の正宗・夏・保役/森岡龍・徳永えり・落合モトキ
回想シーンでは、若手俳優が主要人物の若いころを演じました。若き日の黒川正宗を森岡龍、若き日の天野夏を徳永えり、若き日の菅原保を落合モトキが演じています。 落合モトキは2025年の大河ドラマ『べらぼう』に清水重好役で、徳永えりは2024年の映画『ディア・ファミリー』に出演しました。
『あまちゃん』放送後に亡くなったキャスト
天野忠兵衛役/蟹江敬三
アキの祖父で、遠洋漁業の漁師・天野忠兵衛を演じた蟹江敬三は、放送翌年の2014年3月30日に胃がんのため亡くなりました。69歳でした。 長く船に乗って家を空けながらも、夏を一途に想い続ける忠兵衛は、作品を代表する人物のひとりです。
『あまちゃん』キャストについてよくある質問
『あまちゃん』で有村架純は何役でしたか?
主人公アキの母・天野春子の若いころを演じました。1980年代、アイドルを夢見て上京する前後の春子として、回想シーンに登場します。
主人公の天野アキを演じたのは誰ですか?
のんです。放送当時は「能年玲奈」の名前で活動しており、2016年に現在の名前に改めました。
GMT47のメンバーを演じたのは誰ですか?
アキ(のん)のほか、入間しおり役の松岡茉優、遠藤真奈役の大野いと、宮下アユミ役の山下リオ、喜屋武エレン役の蔵下穂波、小野寺薫子役の優希美青、ベロニカ役の斎藤アリーナです。
『あまちゃん』の出演者で亡くなった人はいますか?
アキの祖父・天野忠兵衛を演じた蟹江敬三が、2014年3月30日に69歳で亡くなっています。
仲野太賀は『あまちゃん』に出ていましたか?
出演しています。当時は「太賀」の名前で、映画撮影の助監督役を演じました。
『あまちゃん』キャストは今も第一線で活躍中
放送から13年がたった今も、『あまちゃん』のキャストは映画やドラマ、舞台で活躍しています。2026年は、のんの主演映画『平行と垂直』、福士蒼汰主演の『ハイド&シーク 0秒前の彼女』、松岡茉優主演の映画『男ともだち』など、キャストの新作が続いています。 『あまちゃん』を見返したくなったら、配信サービスで全156話をチェックしてみてください。

