2017年7月6日更新

【ネタバレ注意】ディズニー新作アニメ『ズートピア』が遊び心満載らしい!みどころ10選

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ズートピア

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1.ジュディとニックの掛け合いが最高に面白い!?

『ズートピア』
映画冒頭、警官のジュディ・ホップスと詐欺師のニック・ワイルドは敵対関係にあります。敵対視するふたりの掛け合いや罵り合いはいつも可笑しく、本作最大の魅力の1つになっています。 また、罵り合いながらも、ジュディとニックが徐々に絆を深め、完璧なバディへと変化していく過程も見どころです。

2. ジュディは全ての世代が見習うべき存在!?

ズートピア
ジュディ・ホップスは両親から落ち着くべきだと言われたり、周りの人から夢は叶わないとずっと言われてきたキャラクターでした。 しかし、ジュディは決して夢を追うことを諦めず、警察官になる夢を叶えました。 ジュディは夢を持つ全ての人が手本とすべきキャラクター。『ズートピア』には夢を持ち始めた子供たちや夢を追い続けている大人たちの心に響く素晴らしいメッセージが込められています。

3.意外にシリアスな問題を扱っている!?

ズートピア
『ズートピア』は動物の世界を舞台にした作品ですが、私たちが住む世界が抱えるシリアスな問題も扱っています。中でも本作は差別問題を顕著に扱っていると言われています。 多種多様な動物が暮らすズートピアは“違い”に溢れた世界です。その“違い”を隔離や排除の対象にするのではなく、“違い”を認めた上で共存することの大切さに気づかされてくれる作品、それが『ズートピア』です。

4.出逢いの幅を広げてくれる作品!?

ズートピア
もう1つ『ズートピア』に込められている重要なメッセージは、“大切な出逢い”は予期せぬ場所やタイミングで起きる可能性があるということです。 生物学上、ウサギのジュディとキツネのニックは決して友人にはなれない2人です。しかし、ズートピアでの冒険を通して、ジュディとニックは互いに人生に欠かせない大切な存在となっていきます。

5.広告ギャグが楽しい!?

ズートピア
『ズートピア』には“Just Zoo It” (Just Do It) 、Preyda (Prada)など広告を使った効果的(?)なギャグがたくさん登場します。 映画本編の物語とは直接関係ないものの、細かいディテールでもクスッと笑える瞬間が数多く訪れるようです。

6.アナ雪ファンにうれしいイースターエッグが隠されている!?

アナと雪の女王サントラ2
バッファローのボゴ署長がジュディに現実を見るように説教をする場面があり、署長はこう言います。“人生はアニメミュージカルのように夢が叶う場所ではない、”Let it Go“(現実をみろ)。” また、『ズートピア』に登場する“ウィーゼルトン公爵の声を吹き込んだ人物が『アナと雪の女王』でウェーゼルトン公爵を演じた俳優(アラン・テュディック)と同じなど、本作には『アナと雪の女王』に関するイースターエッグが多く隠されています。

7.『ブレイキング・バッド』ファンも楽しめる!?

ブレイキングバッド
『ズートピア』にはアメリカの大人気ドラマシリーズ『ブレイキング・バッド』に関するギャグも盛り込まれています。 映画終盤にダグという羊のキャラクターが登場します。その時、ダグは研究所でなにやら怪しい青い液体を作っていました。また、ダグのパートナーがウールターやジェシーなど『ブレイキング・バッド』ファンにどこか馴染みのある名前です。

8.ゴッドファーザーが登場する!?

ミスタービック『ズートピア』
大都市と組織犯罪は切っても切れない問題ですが、それはズートピアも例外ではありません。とがりネズミの“ミスタービッグ”は裏社会を牛耳る存在、まるで『ゴッドファーザー』のドン・コルレオーネのようなキャラクターです しかも、注目すべきはマーロン・ブランド独特のハスキーな喋り方が忠実に再現されているところ。日本語吹き替え版でもゴッドファーザーだ!と気付けるくらい似ていて思わず感心してしまいます。

9.『ベイマックス』のカフェが登場する!?

ベイマックス
ネズミなど齧歯動物が住む町“リトル・ロデンティア”にカフェが存在します。そのカフェは『ベイマックス』でキャスが経営していた“ラッキー・キャット・カフェ”とよく似ています。

10.ディズニーの海賊版DVDを販売する場面がある!?

ズートピア
本作にウィーゼルトンが『ベイマックス』“Pig Hero 6”(原題『Big hero 6』』)『搭の上のラプンツェル』“Wrangled”(原題『Tangled』)などディズニーの海賊版DVDを販売する場面があります。 中には“Meowana”という今後ディズニーが公開を予定している映画『モアナ』の海賊版DVDまで存在していました。 このように『ズートピア』は遊び心が満載!すでに公開されている全米では、『アナと雪の女王』や『ベイマックス』の興行成績を越えたそう。 日本でも大ヒットし、2017年アカデミー賞アニメ部門を受賞しました。