映画『ズートピア / Zootopia』あらすじ・公開日

2017年10月26日更新

『ベイマックス』の次はウォルトディズニーアニメーションスタジオ長編作品55作目『ズートピア/Zootopia』。そんなディズニー最新のあらすじ・キャラクター・声優・日本公開日情報などまとめてみました!予告で動き回るニックとジュディが可愛い!

ディズニーの最新アニメは『ズートピア』

『アナ雪』『ベイマックス』に続くディズニーアニメーションスタジオ長編作品55作品目は『Zootopia(原題)』。擬人化された動物たちが活躍するコメディアドベンチャーです。正式に邦題も『ズートピア』に決定!

日本公開日は来年GW

現在imdbによると日本公開日は2016年4月23日(土)。GWに合わせた公開になる予定です。アメリカでは3月4日公開予定なので少し遅めですね。

追記:ディズニーより正式に4月23日公開と発表がありました!

前売り券特典情報!

「夢見るジュディの携帯クリーナーストラップ付ムビチケカード」が15年12月24日より発売開始です!一般は1400円、小人900円、ジュディの可愛いストラップが欲しい方は早めに購入してゲットしましょうね!

あらすじは?

ズートピア

舞台は、動物たちがまるで人間のように暮らしている近代都市ズートピア。動物たちは二本足で歩き、当然服を着て、またスマホも使いこなしているように見えます。そして、そこは肉食も草食も平和に共存し、「誰もが何にでもなれる」という楽園なのだそう。

警官になるという夢を信じる、うさぎのヒロイン、ジュディ・ホップス。彼女は持ち前の正義感と負けず嫌いで無事警官としてズートピアへ。ところが、派遣された警察署では、肉食動物たちの誘拐事件が起こっているのにも関わらず、交通違反を取り締まる係に任命されてしまいます。

そんな中ふとした出来事により、48時間以内に誘拐の被害者を見つけないと警察をクビにすると署長から言われてしまうジュディ。捜査の手がかりを知るキツネの詐欺師ニック・ワイルドと協力し、事件の解決に挑みますが、何やら単なる誘拐ではなく陰謀が隠されているようで..

予告も公開

最新日本語予告!

16年1月6日に日本語吹き替え版の予告が解禁に!ズートピアには隠された陰謀があるようですが..

英語版ティザー予告!

15年6月11日に現在英語版ティザー予告が初公開され話題になりました。

英語版ナマケモノ(?)予告!

15年11月23日には"Sloth Trailer"と名付けられている予告も解禁!Slothとは動物のナマケモノのこと。捜査の一環で車のナンバーを調査しに来たニックとジュディが陸運局の建物に入ると、そこの受付はみんなナマケモノ。ゆ〜っくり事務作業をこなす彼らの姿にせっかちなジュディはヤキモキしているようです。

クリスマスに特別映像が公開!

15年12月24日にジュディの特別映像も公開!セリフもなく12秒ほどの映像ですが、それでもジュディの魅力が伝わる動画です。

「トライ・エヴリシング」MVが公開!

ズートピア

16年2月5日にガゼル役シャキーラが歌う主題歌「トライ・エヴリシング」のズートピア版ミュージックビデオが公開!本編映像も使われていて必見です!

メインキャラクターの二人が可愛い・・!

ズートピア

まずは『ズートピア』のメインキャラクターのジュディとニックからご紹介!ふたりとももふもふで可愛いですね..!

ジュディ・ホップス

警官を目指す、元気いっぱいなアナウサギのジュディ・ホップス(Judy Hopps)。公式サイトではヒロインと称されています。ぴょんとした耳と、もふもふの体がとてもキュート!

田舎町のにんじん農場で育ったジュディは夢の警察官を目指すためズートピアへ。ウサギ初の警察官ということで周りから無理だと言われ続けても諦めないチャレンジャーです。

監督のリッチ・ムーア曰く、

彼女はラプンツェルのように、とても決断力があるんだ。一方で、彼女を突き動かしているのは“世界をより良いところにする”ということなんだ。そこが、ラプンツェルと違うところだね

とのこと。

声を担当するのはアメリカの女優、ジニファー・グッドウィン。

ニック・ワイルド

ズートピアの裏事情に精通している、アカギツネの詐欺師ニック・ワイルド(Nick Wilde )。皮肉っぽく物事を斜めに構え、ひょうひょうとした性格です。ふとしたきっかけでジュディと出会い、行動を共に。今、冷めた性格で詐欺師になっているのには過去にある出来事があったからのようですが..?

声を担当するのはアメリカの俳優、ジェイソン・ベイトマン。

ズートピアの登場キャラクター!

ズートピア

レオドア・ライオンハート市長

ズートピアの市長も明かされました。その名もレオドア・ライオンハート市長(Mayor Leodore Lionheart)。その勇ましい姿で市民のために仕事に精を出しています。

声を務めるのは、『リトル・ミス・サンシャイン』『セッション』でおなじみアメリカの俳優J・K・シモンズ。

ベルウェザー

可愛らしい羊の副市長、ドーン・ベルウェザー(Assistant Mayor Dawn Bellwether)。副市長とは名ばかりで、普段はライオンハート市長にこき使われたりとなにやら苦労しているようですね。同じ草食動物として、ヒロインのジュディをいろいろ気にかけてくれています。

声の担当はアメリカでマルチな活躍をする女優・声優ジェニー・スレイト。

ウィーゼルトン公爵

ウィーゼルトン公爵(Duke Weaselton)、という名前ですがイタチの詐欺師のようです。彼を追跡するジュディとの追っかけっこのシーンが迫力満点です!

声を務めるのはアラン・テュディック。『シュガーラッシュ』『アナと雪の女王』『ベイマックス』と最近のディズニーには欠かせない俳優の一人です。ちなみにアナ雪では、ウェーゼルトン公爵(The Duke of Weselton)というキャラクターを演じていました。

ガゼル

ズートピア

ズートピアで大人気の歌姫、ガゼル(Gazelle)。コロンビア出身の歌姫シャキーラのtwitterによって情報が明かされました!ズートピアには彼女のファンが大勢いて、ジュディも彼女の「トライ・エヴリシング」がお気に入りのようです。また社会派な一面も。

声はもちろんシャキーラが担当。彼女は1995年ごろからブレイクしたシンガーソングライター、パフォーマーです。映画のために新曲「Try Everything」も書き下ろしたようです。

ボゴ署長

ジュディの上司で警察署長のボゴ(Chief Bogo)というキャラクターが登場。象やサイなど大きい動物たちばかりの部下の中で、ウサギ初の警察官のジュディにあまり信頼を置いていないようです。

声を務めるのは『マイティ・ソー』や『マンデラ 自由への長い道』でおなじみ、イギリスの俳優、イドリス・エルバ。

ベンジャミン・クロウハウザー

ズートピア

ジュディが配属された警察署の受付係、チーターのクロウハウザー。カッコイイ名前ですが、ドーナツが大好きで太ったチーターです。

ミスター・ビッグ

暗黒街のボス、トガリネズミのミスター・ビッグ。その小さい姿とは裏腹に、『ゴッド・ファーザー』のマーロン・ブランドを思わせるすさまじい貫禄を放っています。なかなか渋いパロディですね。

フラッシュ

ズートピア

陸運局で働くナマケモノ、"最速"のフラッシュ。同僚の中では最速..とのこと。しかし彼のペースに巻き込まれるとあっという間に日が暮れてしまいます。

ニュースキャスター

実は『ズートピア』本編で登場するニュースキャスターは国によって担当動物が違うのです!

日本で観られるのは字幕版(北米版)のヘラジカと吹き替え版の日本オリジナルキャラクター・マイケル狸山。他の国では、中国だとパンダ、ブラジルではジャガー、オーストラリアではコアラなどが担当してるようですね!

他にもいろんな動物たちが登場!?

ズートピアには他にもいろんな動物たちが仲良く暮らしているようです!はやく劇場で確認したいですね!

監督は今のディズニーを担う期待の人物!

バイロン・ハワード

ディズニー長編アニメ第50作目の『塔の上のラプンツェル』や同じく48作品目『ボルト』の監督。

リッチ・ムーア

ディズニー長編アニメ第52作目の『シュガーラッシュ』やアニメ『ザ・シンプソンズ』の監督として知られています。

共同監督 - ジャレッド・ブッシュ

『ベイマックス』でクリエイティブ面を統率していた人物。本作の脚本も手がけます。

舞台のズートピア

ズートピア

上の画像は現在発表されているコンセプトアート。良く見るとモノレールや高度な建造物があったりとかなり発展していることがわかるほか、動物たちのために色々な気候を再現したエリアがあるようですね。具体的には南国、砂漠、雪国などのエリアが見えます。

また現在確認できる情報として、このような設定も。

『ズートピア』は、人間の干渉を受けず動物たちによって築き上げられた文明を舞台とし、高級生息地のサハラ・スクエアと極寒のツンドラタウンが隣接する。
引用:getnews.jp

海賊版DVDをよく観てみると..?

本編のとあるシーンでズートピア版ディズニー作品の海賊版DVDが売られているシーンがありましたね。(未見の方は是非本編を!)

そのタイトルをよく観てみると、今後公開予定のディズニー作品(のパロディ)が並んでいます!それぞれ、「MEOWANA」は『モアナ (原題/MOANA)』、「GIRAFFIC」は『Gigantic(原題)』、「FLOATZEN 2」は『アナと雪の女王 2(仮題/FROZEN 2)』を指しているのでしょう。

本国の(英語版)ポスターも公開に。ポスターにも楽しいヒミツが!

公開に向けて本国ではティザーポスターも到着。ニックとジュディが大都市ズートピアを見上げていますね。また、看板広告に注目。NIKEの広告「JUST DO IT」のパロディなのか「JUST ZOO IT」と書かれていたり、ガゼルが宣伝しているのは「PRADA」ならぬ「PREYDA」だったり細かいところまで楽しめます。

日本版ティザーポスターも公開!

日本語版のポスターもついに解禁です。「そこは、動物たちの…のはずだった。」と不穏なコピーが。どんな事件が隠されているのでしょう?

日本版ポスターが公開!

日本版のポスターが公開に!こちらもさらにブランドパロディが加わっていますね!「Samantha Thavasa」は「Savanna Thavasa」になっていたり、「DKNY(ダナ・キャラン・ニューヨーク)」は「DNKY(ドンキー=ロバ)」。あとアメリカのニュース放送局「CNN」を連想させる「ZNN」。(Zootopia News Networkといったところでしょうか。)

ほかにも、なんと「隠れミッキー」も隠されているとか!是非見つけてみましょう!

「ズートピア」にも映画賞がある??

ズートピア

公式サイトになんと「"ズートピア"2015 BEST MOVIE」なるものが掲載(まさかの公式)!動物たちの国といえど、文明都市。やはり映画賞があるようです。

1位『スター・ウォーズ/モフモフの覚醒』 2位『ソンナコト二・ナッター?ズートピア』 3位『ゾウデレラ』、4位『Eヤギダ』 5位『ズーラシック・ワールド』 6位『フィフティ・シェイズ・オブ・フクロウ』 7位『アベンジャーズ・エイジ・オブ・ギュウトロン』 8位『ブーマックス』 9位『ナマケモノの子』

『ソンナコト二・ナッター?ズートピア』は『ストレイト・アウタ・コンプトン』のパロディのようですね..。他にもちょっと馴染みのない元ネタを紹介すると、『Eヤギダ』は『エクス・マキナ(日本劇場未公開作品)』です。