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美人女優ポーラ・パットンの魅力に迫る!

2017年7月6日更新

2016年、期待の超大作の一つが『ウォークラフト』。主要キャストとして登場するポーラ・パットンは2000年代から活躍してきたセクシー女優。着実にキャリアを築いてきた彼女のこれまでを振り返ります。『ウォークラフト』公開と同時にヒットが期待できるかも!?

ポーラ・パットンのプロフィール

1975年LA生まれのポーラ・パットン。映画が好きな母親の影響もあり小さい頃から映画に慣れ親しんで育ちました。「自分ではない誰かになること」に憧れていた彼女は演劇の道に進むことを決意。アート系の高校から南カリフォルニア大学へと入学しました。ところが製作した映像が学校で高く評価されたばかりに、TVの製作アシスタントとして働くことになったのです。

多くのドキュメンタリーを手がけたポーラでしたが、子供の頃の夢は忘れられず演劇の道を再び歩むことに。2005年『最後の恋のはじめ方』でデビューしました。

『デジャヴ』でヒロインを演じ注目を集める!

2006年にはミステリー映画『デジャヴ』で注目されます。この映画はデンゼル・ワシントン主演、トニー・スコット(『トップガン』)監督で話題となった一作。

ポーラが演じたのはヒロインのクレアという爆発事故の現場近くで殺害されていた女性で、この爆発の鍵を握る人物です。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でサターン賞ノミネート!

2011年、トム・クルーズの大人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』の4作目『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』にも出演したポーラ・パットン。ロシア政府にテロリストとして身を追われることとなったIMFのイーサン(トム・クルーズ)たち。その嫌疑を晴らすため真相を探るというのがストーリーの大筋です。

ポーラは今作のヒロイン、ジェーンを演じました。IMF所属チームのチームリーダーでイーサンと協力することになります。この作品が評価され、SF作品の権威であるサターン賞の助演女優賞にノミネートされました。

『2ガンズ』では、デンゼル・ワシントンの元恋人役に

2013年には『2ガンズ』で再びデンゼル・ワシントンとタッグを組むことに。麻薬取締局捜査官のボビー(デンゼル・ワシントン)と海軍犯罪捜査局捜査官のスティグ(マーク・ウォールバーグ)が麻薬取引を抑えるためにメキシコで捜査にあたるところから物語は始まります。

なかなか思い通りにいかない2人の珍道中が描かれているわけですが、ポーラはボビーの元恋人にして今捜査の監督官デビーを演じました。行き詰まったボビーを助けます。

デビーとボビーのベッドシーンで彼女はトップレスになりますが、これはポーラのアイディア。このベッドシーンの後2人が元サヤに戻るとは考えられなかったからなんだとか。

ロビン・シックとは2014年に離婚が発表される

プライベートでは2005年に歌手のロビン・シックと結婚しています。2人の出会いは1991年、LAのクラブでのこと。1993年から交際に発展した2人は12年もの歳月を経て結婚を遂げたのでした。

2010年には息子も生まれおしどり夫婦と言われていた2人。ところが2014年に離婚が発表されてしまいます。なんでもロビンの浮気癖が原因だったとか。

未来のパートナーについて尋ねられた彼女は次のように答えています。

いつもふくれっ面の男性は絶対に嫌。その時点で退場よ!
引用:eonline.com

ロビンはいつもふくれっ面で嫌な思いをしたのかもしれませんね。

2016年は大作『ウォークラフト』に出演!

キャリア面では絶好調のポーラ・パットン。2016年には超大作『ウォークラフト』に出演予定です。

世界中で大人気のPCゲームを映画化した本作。『ワイルド・スピード SKY MISSION』や『ジュラシック・ワールド』を成功させたユニバーサル・スタジオの作品というだけあって期待大です。

二つの派閥「アライアンス」と「ホード」が対立する世界で人間やドワーフ、エルフなど多くの種族が登場し、剣や魔法を使ったファンタジー要素も盛り込まれたこの映画。ポーラが演じるのはアライアンスとホードの間で揺れるガローナというキャラクターです。

『ウォークラフト』はトラヴィス・フィメル、ドミニク・クーパー出演、ダンカン・ジョーンズを監督に迎え2016年7月に日本公開予定です!