藤原竜也出演のおすすめ映画・ドラマランキング15【『22年目の告白』で殺人犯に!】

2018年5月26日更新

俳優や舞台で様々な役柄を熱演する藤原竜也。その正統派俳優である藤原竜也の演技の幅や力強さをおすすめの作品を紹介しながらご覧いただこうと思います。

15歳の天才としてデビューした藤原竜也

藤原竜也

埼玉県秩父市出身の藤原竜也は、1997年に蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』でデビューしました。初舞台で「天才」と大絶賛されてからも数々の舞台や映画、ドラマの出演やナレーターなどをこなし、その演技力や迫力は唯一無二の俳優として位置付けされました。

そんな藤原竜也の活躍を見ることの出来る作品をランキング形式で紹介します。

15位.あの壮絶な死闘から10年後を描いた映画『デスノート Light up the NEW world』(2016年)

yupiberry 前作とは別の意味で楽しめた。 夜神月とLというような天才同士の駆け引きは、やはり彼らにしかできないもので、6冊もばらまかれたデスノートを、凡人やそこそこ頭のいいくらいの人が使うとどうなるか、みたいなお話。と言ってしまうと実も蓋もないけれど、どんでん返しありアクションありで楽しめました。ミサミサ再来は最高に嬉しかったな。今でも切ないくらいに月を愛していて。 続編がまだ作れそうな終わり方ですよね、明らかに。

夜神月とLの壮絶な闘いと死を描いたシリーズ2作目『デスノート the Last name』の10年後を描いた続編です。

情報化社会はさらに進化し、死神が再びまき散らした6冊のデスノートを巡って、対策本部捜査官とLの後継者、サイバーテロリストら天才たちによる新たな闘いが幕を開けます。

東出昌大、池松壮亮、菅田将暉など今をときめく若手演技派が主要キャストを演じる中、やはり『デスノート』と言えば、藤原竜也演じる夜神月と松山ケンイチ演じるLなくして成り立ちません。その通り、本作でもカギを握る重要な存在として登場します。

シリーズ3作目とあって、最新VFXを駆使した映像は見ごたえ十分です。

14位.極悪犯罪者役に徹底的になりきった 映画『藁の楯』(2013年)

Pit7775Pit むちゃ面白い。企画がいい。福岡から警視庁まで移送中の凶悪犯を10億円の懸賞金をかけて国民が狙う。 初めから展開が早く飛ばしていたが最後まで止まることなく良かった。 凶悪犯のクソっぷりを藤原竜也さんが熱演。それが自分の本心と揺るがす駆け引き。最高です。 個人的には誰が裏切り者か分からなくなる駆け引きと演出が一番好きです。
yaemugura こいつはクズだ と思わせてくれる藤原竜也はすごい。 新世界の神はレベルが違う。

可愛がっていた孫娘を殺された政財界の大物である蜷川が、その犯人とされる清丸国秀(藤原竜也)を殺せば10億円の賞金を出すという発表から始まる『藁の楯』では、今までにないほど残虐で最低な人間を演じます。

仲間と思っていた人にまで命を狙われた清丸は逃亡先の福岡で警察に自首します。その身柄を東京に護送するため、SPや機動隊などをつけて東京へ出発していきます。

しかし、その機動隊員や警察官まで清丸の命を狙い始め徐々に逃げ道がなくなっていきます。

この作品でも藤原竜也の熱演が光ります。怒り、怯え、笑い、泣き叫ぶといった様々な感情が演じられ、どれも演義とは思えない迫力です。この頃からいわゆる「クズの役」というのが定着してきたようです。

13位.裏切りにつぐ裏切りを描く映画『サンブンノイチ』(2014年)

Kazuya_Furusawa 窪塚洋介いい味出してます。田中聖も意外と良かったです。ついつい先がどうなるのか気になっちゃう展開。話のテンポと進め方が上手かった。
mm738mm テンポよし! 駆け引きよし! キャスティングよし!

窪塚のクレイジー感最高!!

川崎にあるキャバクラの雇われ店長・清原修造 (藤原竜也)はある日店の売上金400万円を紛失してしまいます。そこで、借金まみれのボーイ・小島一徳(田中聖)と常連客・金森健(小杉竜一)を誘い銀行強盗を決行し、1億6000万円を手に入れますが、その配分を巡って仲間割れが勃発します。

二転三転するどんでん返しの面白さを存分に味わえます。

12位.操る男と操られない男の闘いを描いた映画『MONSTERZ』(2014年)

pikkapikkarun27 期待せず見たら思ったより面白かった。

ツッコミ所ちょいちょいあるけど-w-w

藤原竜也と山田孝之好きなら十分楽しめます♪

panpanpan ストーリーとか演出とかじゃなくて 2人の演技力の凄さ

見える範囲にいる人間を思ったとおりに操れるという能力を持った男(藤原竜也)と、その能力が唯一効かない田中終一(山田孝之)の闘いを描いています。

今まで思うように操ってきた能力が効かない苦悩とどうにかして殺そうとする執念は画面からもよく伝わってきます。画面越しでなく、目の前に藤原竜也がいるような迫力さえあります。

11位.タイムリープを描く人気コミックの実写映画化『僕だけがいない街』(2016年)

asakomeichan 子役二人の演技がすごいよかった。藤原くんも悟に合ってて、ラストは感動した、、切ない。ヒューマンドラマだな。

単行本の累計発行部数が400万部を超えている、三部けいによる人気コミックの実写映画化作品。「僕街」とも呼ばれ、同年にテレビアニメ化、さらに2017年冬放送予定でドラマ化も進行している話題作です。

藤原竜也が演じるのは、アルバイトで食いつなぐ売れない漫画家の藤沼悟。どこにでもいる平凡な青年ですが、なぜか、事件や事故を契機に時間が巻き戻ってしまうという、奇妙なタイムリープの能力を持っていました。

ある日、母親が何者かに殺害されてしまう事件が発生。その容疑者になってしまった悟は、事件が18年前の連続誘拐殺人事件と深い関係があることを知り、タイムリープの力を使って真相追及に身を投じていくのです。

共演は、有村架純、及川光博、石田ゆり子ら。母親殺しの罪をきせられながら、不思議な能力で時間を旅する藤原竜也の確かな演技が光ります。

10位.コメディな役どころも演じきったドラマ『おじいちゃんは25歳』(2010年)

おじいちゃんは25歳

50年近く前に雪山で遭難、冷凍状態となった栗原稔(藤原竜也)が当時の25歳のまま家に帰ってきます。息子は既に年上となり、孫や周辺の人々とのハプニングを面白く、時には感動を交えながら進むホームドラマです。

今まで落ちぶれた人の役や冷徹な役が多かったですが、今回はコメディタッチが前面に出され、今まで見たことのないような藤原竜也を見ることができます。笑顔ではっちゃけた演技は必見です。

9位.生死を賭けた極限の推理ゲーム 映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(2010年)

tamonosuke こういう集団がひとつのところに集まって色々する系好き。
lie_de_n 藤原竜也が見たくて視聴。 期待通りの怪演で勝手に盛り上がりました おもろーな作品でした。

ホリプロ創業50周年の記念映画として制作されたこの作品は出演者全員がホリプロ所属です。その中で藤原竜也は主人公・結城理久彦を演じます。

実験の被験者となり、7日、24時間監視付きの隔離生活をするだけで時給11万2000円というアルバイトに釣られ集まった12人の男女ですが、その内容はより多くの報酬を巡り参加者が殺しあう殺人ゲームでした。

個々の部屋に置かれた殺人に利用できる凶器や、夜間は部屋から出ることの禁止などのルールに則り過ごすが、参加者の一人が死体で発見されたことから事件が次々と起こっていきます。

人間同士の疑心暗鬼を上手く描いており、パニックに陥る様や恐怖に怯える様子はもはや藤原竜也の得意分野になりつつあります。

8位.見えない敵に一人立ち向かうサスペンスドラマ『そして、誰もいなくなった』(2016年)

『そして、誰もいなくなった』

画期的なソフト開発で時の人となったコンピューター・システム会社の研究員・藤堂新一。ところがある日、同姓同名の男が逮捕され、さらに会社からは偽物の藤堂新一ではないかと疑われることで、順風だった人生の歯車がことごとく狂い始めます。

今や全世界的な社会問題と化しているネットにおける情報管理をテーマに、何者かの手によってどん底へと落ちていく主人公が、真犯人追求のためたった一人で立ち上がるサスペンス・ストーリーです。

容姿端麗なばかりか、優れた知能を持ち、恋人や家族など私生活すべてが順調だった主人公のジェットコースターのような波乱の日々を、藤原竜也が見事に演じています。豪華な共演陣は、玉山鉄二、二階堂ふみ、黒木瞳、伊野尾慧らです。

7位.湊かなえの推理小説をドラマ化した『リバース』(2017年)

人気ベストセラー作家・湊かなえが初めて男性を主人公に描いた同名推理小説のドラマ化です。一人のサラリーマンが、10年前の事故が再び掘り起こされることによって、様々な事実に直面していく姿を描きます。

藤原竜也が演じるのは、事務機器メーカーに勤めるコーヒー好きの深瀬和久。なじみのコーヒー店で越智美穂子と出会って交際するようになると、「深瀬和久は人殺し」という謎の密告が。10年前、ゼミの旅行中に起きた一人の仲間の事故死にまつわる、ある秘密とは……。

恋人の越智美穂子を演じるのは戸田恵梨香、10年前の秘密を共有するゼミ仲間たちを、三浦貴大、玉森裕太、市原隼人。事故死した仲間を小池徹平、その他、片平なぎさ、武田鉄矢らが豪華なキャストが脇を支えています。

6位.ギャンブル漫画の最高峰を映画化『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年)

カイジ

yuya0882 面白い。 藤原竜也狂いっぷり。

Eカードのシンプルなトリックのあそこが超好き。

蛇でいてくれてありがとう!

Takashi_Suganuma 藤原竜也の濃厚な演技に、香川照之が負けてない。

人生を賭けたギャンブル漫画として人気の『賭博黙示録カイジ』と『賭博破戒録カイジ』から製作された映画です。

自堕落な生活をしていた主人公・伊藤開司(藤原竜也)が友人の保証人となったことから多額の借金を負うところから始まります。カイジは命を懸けて大金を得るゲームに参加することになり、苦悩しながらもゲームをクリアしていきます。

奇妙な命懸けのゲームの中、やはり見所は藤原竜也をはじめとする出演者たちが嘆くシーンです。一流の俳優だからこそ出来る物悲しい1シーンはそれぞれ心に残る場面となることでしょう。

藤原竜也の時には喜び、時には怒る、そういった喜怒哀楽の表情を楽しめるのも一つのポイントです。

5位.天才的な科学捜査のリーダーを熱演したドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル』(2014年)

ST 赤と白の捜査ファイル

警視庁科学特別捜査班(ST)のキャップである百合根友久(岡田将生)と、STの実質的なリーダー赤城左門(藤原竜也)が喧嘩しながらも仲間と共に難事件を解決していくクライムドラマです。

赤城は現場から様々な情報を得て分析し仮説を立てる優秀な分析官で、理論を早口で説明していくなど難しい役にも関わらず見事に赤城になりきっていました。