2017年7月6日更新

『ラブライブ』西木野真姫の推しになるまとめ!

西木野真姫

μ'sの中で一番のお嬢様であり、そっけない印象をうけますが、実は面倒見もよくツンデレな所が魅力的な真姫。今回はそんなマッキーの魅力を余すところなくご紹介します。これを見たら、あなたもマッキー推しになっちゃうかも。

目次

西木野真姫のそっけない感じが最高

西木野真姫は音ノ木坂学院の1年生で、4月19日生まれの15才のAB型、赤い髪の毛とちょっとツリ目がチャームポイントです。

好きな食べ物はトマトで、嫌いな食べ物がみかん。

戦略家で度胸があり少しナルシスト、高飛車な態度でいわゆるツンデレのツン要素が強いのですが、趣味が天体観測と写真という性格とのギャップが真姫の最大の魅力でもあります。

また、実は寂しがり屋でお化けやホラー嫌いと言った意外な一面も持ち知合わせており、ツン要素から垣間見える弱気な一面が真姫ファンの心を掴んでいます。

実家はお医者さんでお金持ち

西木野真姫の両親は総合病院を経営している医者であり、真姫は将来、家業である医者を継ぐ為に一所懸命に勉強しています。志望は脳外科医というとても難易度の高いもので、真姫の特技である「テストで常に満点を取る」は彼女の努力のたまものでもあります。

しかし、そんな勉強ばかりの日々に息苦しさを感じていたのも事実だったようです。

また、幼い頃から「総合病院のお嬢様」と呼ばれることがあまり好きではありませんでした。大病院のお嬢様と分かった途端に、友人たちの自分を見る目が変わってしまうのがいやだったのです。

ですが実家は超がつく程のお金持ちというのは事実で、別荘をいくつも所持しており、「μ's」は西木野家の別荘を頼りに合宿を行うほど立派なものです。

高い音楽的センス

真姫の趣味は音楽鑑賞で、特にクラシックとジャズを好んで聞いていました。

アイドルの楽曲は「軽い」「薄ぺらい」「遊んでるみたい」という理由から嫌っていましたが、「µ's」に加入して考えが変わりました。

アニメ版では、放課後に音楽室で歌っていた所を穂乃果と花陽に絶賛され、ピアノも弾けるという高い音楽センスを持っていたことから、その才能に惚れた穂乃果に「µ's」の作曲を依頼されます。

しかし、一度は作曲の件を断りますが、その後初の持ち歌となる「START:DASH!!」を作曲、花陽・凛と同時に「μ's」に加入。加入後も一貫して「μ’s」の作曲を担当しています。

μ’s 加入の経緯

人付き合いが苦手な性格の為、同じ1年生の間でも距離を置いていましたが、生徒手帳を花陽が拾って届けてくれたことがきっかけで交流を持ち、下の名前で呼び合うよう提案するなど仲良くなっていきます。

ある放課後に、いつもの通り音楽室で独りピアノの弾き語りをしていた真姫。そこを偶然、後にメンバーとなる穂乃果や花陽に聴かれ絶賛されます。真姫に音楽の才能があると感じた穂乃果から作曲を依頼されますが、音楽性の違いから断り続けます。

断られ続けても頼んでくる穂乃果の熱意とひたむきに練習を頑張る姿を見て、ついに作曲を担当することに。この出来事以降は「μ’s」のメンバーの為に色々と気にかけていきます。その後、音楽の才能を認め「μ's」に入りたがっていた花陽の背中を押す形で、凛と一緒に加入しました。

ナルシストなの?ツンデレなの?

実家が病院のお嬢様ということで、ボイスドラマ版では、自意識過剰でナルシスト的な発言を多くしていました。

しかし不評だったのか、漫画版やアニメ版ではその性格はなりを潜め、真面目で少し皮肉をいうけど素直になれないツンデレなキャラクターとして登場しています。普段はとても強気で上級生に対しても臆することなく食って掛かる一面も。

しかし、「μ's」になって初めて作曲した曲に対するお礼も自分じゃないと言い張ったり、風邪を引いたメンバーにリラックスCDを贈ったりと根はすごく優しいのですが、そんな素振りを一切見せずに悪態をついてしまう少々あまのじゃくなところが魅力的です。

念願のセンターにも抜擢

自意識過剰ナルシストキャラが受け入れられなかったのか、第3回までは6位以下と結果を出せない真姫。

その後、アニメ化に伴いキャラクターの路線を変更します。お嬢様キャラでとっつきにくかったのが親しみやすくなり、もともとの綺麗な容姿とあいまって徐々に人気が上昇していきます。第4回で3位。第5回で念願の1位になることができました。

過去4回が2年生以上でしたので、この結果は1年生キャラの真姫・凛・花陽の中で初めての快挙です。総選挙は今後も続く予定でしたが、予想以上の人気とスタッフの多忙により中断してしまったため最後の最後に有終の美を飾りました。

記念すべきセンター曲が「Music S.T.A.R.T!!」です。

この曲は今まで関わってきたクールな印象の曲と違い、明るいポップ調の曲となりましたが、見事に歌い上げ、真姫自身の成長を感じさせる名曲となりました。

声優はPile

西木野真姫を演じるPileは、東京都出身で声優・歌手・女優といった多彩な活躍を見せています。日本人の父と韓国人の母から生まれたハーフで、日本語と韓国語と英語が話せるバイリンガルです。

本名は堀絵梨子。Pileの由来は「暖かく包み込み誰からも愛されるアーティストを目指す」と意味合いでタオル生地のパイルからとって名づけられたそうです。2006年にオーディションに合格して2007年に歌手デビューを果たします。

もともと歌手志望であったため、声優に関しては消極的でしたが、西木野真姫を一目見たときに惚れ込み快諾しました。その後は「μ's」の一員として賞を受賞したり、2015年には紅白歌合戦にも初出場しました。