2017年7月6日更新

『ラブライブ』小泉花陽(かよちん)の愛されまとめ!

小泉花陽

「μ's」の中では最年少のメンバーで、ご飯大好きっ子の「かよちん」こと小泉花陽。星空凛との幼馴染エピソードから「かよちん」と呼ばれている経緯まで、誰からも愛される小泉花陽の魅力についてご紹介します。

目次

小泉花陽のプロフィール

小泉花陽は音ノ木坂学院の1年生で、1月17日生まれの15歳。「μ's」の中では最年少のメンバーです。ヤギ座のB型で、星空凛とは音ノ木坂学院入学前からの親友でもあります。

極度のアガリ症で温和な性格、怖がりで泣き虫なところがとても愛らしい花陽。いつもハの字の困り眉をしており、脳トロと言われる舌ったらずで可愛い声が特徴的です。

花陽のチャームポイントは柔らかそうなほっぺで、そのお餅のようなぷにぷにのほっぺは「μ's」のメンバーにもよくつつかれているようです。

TVアニメ版では最初、眼鏡をかけていましたが、一期4話終盤でコンタクトに変更。一部の眼鏡っ娘ファンからは、眼鏡からコンタクトにしてしまったことを嘆く声が聴かれました。

本名は「はなよ」ですが、「かよ」という呼び名は「花陽」(はなよ)の花を「か」、陽を「よ」と星空凛が読み間違えたことに由来しています。

μ’s 加入の経緯

アニメ版では「μ’s」を密かに応援しており、高坂穂乃果・南ことり・園崎海未の「μ’s」初期メンバーによるライブを、自分の意思で観た唯一の存在です。

幼い頃からアイドルになることを夢見ていた大のアイドルファンであり、スクールアイドルへの憧れが強かった花陽は、「μ's」に入りたいと思い、星空凛と西木野真姫の後押しされる形で高坂穂乃果に「μ's」への加入を懇願します。

そして、穂乃果達の熱烈な歓迎を受け、「μ's」の一員となりました。

ご飯大好き!食べること大好き!

花陽は大の白米好きとして知られています。元々大食いであることが公式プロフィールにありますが、その中でも特に白い米をこよなく愛し、特大サイズのおにぎりを余裕で完食するほどです。

白いお米に対する拘りは強く、白米を汚すような食べ方は好みません(ただし卵かけごはんは別)。

おかずは、祖母が漬けた酸っぱさ10倍の梅干しや、昆布などを好みます。

プレミアム米「はなよ」

花陽は一部のファンから白米天使とも呼ばれ、その並々ならぬ白米愛から「はなよ米」というお米も発売されています。

新潟県魚沼産のコシヒカリ有機JAS栽培米を使用し、パッケージはこの商品のために描き下ろされたオリジナルイラストです。

悲鳴は「誰か助けてー」

小泉花陽の悲鳴であり、口癖のようになっている「誰か助けてー」。 花陽の性格は、とてもあがり症で人見知りな上に引っ込み思案なので、自分のキャパシティーを超える事態に非常に弱い一面があります。

そういった時や、幼馴染で自分と性格が真逆な凛に振り回された際に「誰か助けてー」と助けを求めることが多いのです。まれに、「神様助けてー」ということもあります。

表記される際は、その特徴的な声質から半角カタカナで「ダレカタスケテー」と書かれ、それに対しての返答が「チョットマッテテー」となっており、このやりとりが定番となっています。

凛とは幼馴染

星空凛とは、幼稚園時代からの幼馴染であり、小学校も同じという長い付き合いです。

花陽の事を「かよちん」と呼び、花陽の名前を最初に読み間違えたのが凛です。

勉強があまり得意ではない凛に花陽が勉強を教えてあげた事で、二人で音ノ木坂学院に入学することができました。

「μ's」に加入してからは、凛の長年のコンプレックスを克服させ、今まで後押しされていた凛を逆に励ますなど、精神的にも成長しました。

アイドルに対して人一倍熱い!

小泉花陽は幼少期からアイドルになることを夢見ていた大のアイドルファンです。

アイドルの知識もさることながら、マニアックなアイドルグッズなども非常に詳しく、アイドルの話題になると普段の困り眉が逆ハの字に変わり、キャラを忘れて饒舌になります。

アイドル熱の高さから、矢澤にこの衣装を着た花陽が非常にクオリティの高い「にっこにっこにー!」(矢澤にこの持ち芸)の物真似をし、矢澤にこ本人を戸惑わせたことがあります。

矢澤にこの卒業に伴い、そのアイドル知識の豊富さを見込まれた花陽は、にこからアイドル研究部の部長の座を託されました。

声優は久保ユリカ

小泉花陽の声優は久保ユリカが担当しています。

5月19日生まれ、奈良県出身でモデルや声優をしています。

愛称の「シカコ」は、関東や関西の友人に「奈良といえば鹿」という連想から自然と呼ばれるようになったそうです。

声優になる事は子供の頃からの夢であり、専業でモデルをしていた中学生時代から声優に対して強い憧れを抱いていました。

当時所属していた事務所では声優業をやることはできず、一度は声優になる事を諦めていた久保ですが、事務所を変更した事により再び声優を目指すようになります。

2012年より声優の仕事を始め、2013年『ラブライブ!』の小泉花陽役で一躍注目を集めました。

また、可愛らしく舌足らずな独特な喋り方が、ファンの間で「脳トロボイス」と呼ばれ人気を集めています。