2017年10月6日更新

新井浩文出演おすすめ映画13選

松ケ根乱射事件

最近ではtwitterの呟きが秀逸と話題になっている個性派俳優・新井浩文。『青い春』や『ゲルマニウムの夜』では主演をつとめています。今回はそんな新井浩文のデビュー作から現在までのおすすめ映画をご紹介します。

目次

クズ男を演じさせたら右に出る者はいない新井浩文

新井浩文は1979年1月18日生まれ、青森県弘前市出身で身長は181cm、血液型A型の俳優です。在日韓国人三世でしたが、2005年に韓国籍へと変更しています。本人曰く、「仕事で韓国に行くこともあるため」だそうです。

学生時代はあまり真面目に学校には行っていなかった様ですが、高校時代には卓球に情熱を注いでおり、全国高校選抜卓球大会に出場するほどの腕前でした。

19歳の時に漠然とした「有名になりたい」という理由で上京しますが、上手く行きませんでした。自暴自棄になって屋台でお酒を飲んでいた時に偶然、映画監督でありプロデューサーの荒戸源次郎と出会い、それをきっかけに俳優の道へと進んで行ったそう。2002年に出演した『青い春』では、高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞しています。

デビューから暫くは荒っぽい不良役や暴力的な犯罪者役が多かったの新井ですが、近年では刑事役や教師役など幅広い演技で知られるようになりました。演技をする時に気を付けているの事は、自分が映っていないシーンも気を抜かない事だと彼は言います。

自身の事を「うち」と呼ぶなど、変わった一面も。

1.在日韓国人への差別と恋を描いた俳優デビュー作(2001年)

Daiki_Kinoshita 監督 行定勲 脚本 宮藤官九郎 原作 金城一紀 出演者 窪塚洋介 柴咲コウ 山崎努

2001年公開

「広い世界を見るのだ」 「ライオンは自分のことをライオンだなんて思っちゃいねぇ」 名前なんてあってないような物で、 例え名前が違くてもその人がその人であることに変わりはない。 国境とういよりも、人と人の境界線の話。

窪塚洋介かっけーし、良い話だった。

Yasuhiro_Wada カテゴライズすることにより生まれる差別。枠に捉われるあまり本質を見失う現代社会を、思春期の葛藤と共に描いています。 映画後半、ツリーを飾ってコタツに入りながらサイレントナイトを歌いチェスを楽しむ夫婦、息子の部屋にはジミヘンのポスター、と取捨選択を自由にできる時代。表面上の差別なんて都合のいい事でしょうか。 名前って何? バラと呼んでいる花を、別の名前にしてみても美しい香りはそのまま。 分かっていても困難なのは私たち人間の性なのかも知れません。 良作です!

2000年に講談社により発行された金城一紀作を映画化した作品で監督は行定勲、主演は窪塚洋介です。在日韓国人の高校生の恋物語をテーマに差別や偏見を浮き彫りにした作品で、デビュー作でもあります。

新井浩文は主人公杉原の民族学校時代の悪友、元秀(ウォンス)役で出演しています。元秀は学校で教師から目の敵にされる程の不良生徒ですが、仲間が傷つけられると自分を顧みない熱い一面も持ち合わせています。映画の中では天然発言で場を和ませる事もあります。

2.松田龍平とW主演で不良生徒を演じた(2002年)

Waon 2016.02.04[23作目] DVD。ツッパった人達が主役の映画はほとんど見ないのですが、松本太洋さんのマンガは好きなので見てみた。もともとミッシェルは大好きだったので挿入歌として要所要所で使われていてとてもテンションが上がった!かっこいい!他の挿入歌もとてもかっこよかった。映画館で音に包まれたかったな。
o325 新井浩文の一晩長回し?ですかね、と九条と青木のタバコの火を移すところからのメンチ切るシーンが印象的でしたが、僕は青春映画としてハマらなかったです。どこにも、誰にも感情移入できなかったのか、あえて言うなら青木の気持ちはわかるような気がします。 高校の時、学校が世界の全てだったのは多くの人に当てはまると思います、閉鎖的空間だけでなく自ら世界を広げる人間になりたいと思えました。青春=隔離された世界でしょうか?僕はクソ喰らえです、勝手にやってろバカヤローです。そういった物全て引っ括めて青春だと言える時が来たらもう一度観たいと思います。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTがとても良い!今のところこの映画はこれにつきます!!

漫画家・松本大洋の短編集を映画化。男子高校に通う不良生徒たちのモラトリウムな青春の日々を描いた作品です。新井浩文は青木役で出演しており、松田龍平とW主演でした。

青木は九条の幼馴染で、何をしてもどこか無気力な九条に苛立ちを覚えつつも越えられない存在として憧れを抱いています。当時を振り返って「豊田監督には1番厳しくされたが、1番時間を割いてくれた」と語ってます。

3.田辺聖子が描く純愛ストーリー(2003年)

Namimatsu_Ayu 映像の雰囲気と音楽がまずドタイプです。 そしてなによりのぶっきーね。かっこよかった。

いくら好きでも、大切に思ってても、 その気持ちが大きすぎるほど負担になって…最後の涙はぎゅっと胸が締め付けられた。 悲しいけど誰も悪くないけど…どんな選択をしても苦くて苦しいよなぁ。 この物語、大学生スタートじゃなくて、25歳くらいで出会っていたらどうなっていただろう。

skr_icj #movie #eiga 主人公たちがちゃんと大学生すぎて切なかった。誰も悪くないのに、上手くいかなくなってしまうものがあるのはなんでだろう。自分自身のことより誰かのことを想うって、なんて難しいんだろう。優しさは中途半端だと苦しみに繋がってしまうのかな。 ただ、それを重ねるうちに強さに変わっていく。 それもまた、ちょっぴり切ないね。

田辺聖子の短編小説を映画化した作品です。足が不自由でほとんど外出をした事がないピュアな女性、ジョゼと大学生の恒夫との純愛物語。

監督は犬童一心、主演は妻夫木聡です。新井浩文はジョゼと同じ施設で育った幸治役で出演しました。ガラが悪く荒っぽい性格をしていますが、実はジョセの事を気にしている素振りを見せます。

4.神とは?罪とは?暴力的で狂気的な主人公を熱演(2005年)

Yuki_Ishii

新井浩文はハマってる。なんというか、頭がおかしいというよりは、宗教のなかにいるストレートな人間を描いた映画といったらいいのか、、、久しぶりに頭おかしくなりそうな映画観た。

hukehukue 特異性癖大合戦!笑いとシリアスはほんと表裏一体ですね

花村萬月の小説を映画化した作品で監督は大森立嗣。新井浩文はどこか冷めた様ながら狂気的な主人公朧役で出演しました。なんとなく、で人を殺し以前過ごしていた教会の教護院に戻った朧は、欲望の赴くままに暴力を振るいます。エロスとバイオレンス満載の映画です。

5.オダギリジョー・香川照之のW主演と共演(2006年)

Samurai1632 邦画ならではの繊細な心理描写、オダギリジョーと香川照之の演技で凄く引き込まれます。内容としては二転三転、事実は果たしてどちらなのかといった感じ。 ラストシーンの解釈は恐らく人それぞれなのでしょう。
mizukii 何年かぶり、2回目。

大人といえる年齢になってから見たら、尚更描写がすばらしく、鋭く、おそろしい。

タイトル通り「ゆれる」。何もかも、ゆれる。関係も、感情も、真実も、嘘も。自分自身さえも、ゆれ続ける。何が答えなのか、何が真実なのか、わからない。

良くも悪くもみんな、人の「感情」に左右され続けるのが見ててつらかった。

見終わった後のざらざら感は西川美和特有。オダジョーと香川照之もものすごい。また何年か後に、今度は誰かと見たい。

西川美和監督作品。オダギリジョーと香川照之がW主演で兄弟役を演じました。新井浩文はガソリンスタンドで働く店員、岡島洋平役で出演しています。

東京で売れっ子カメラマンとして活躍する弟・猛と実家のガソリンスタンドで働く兄・稔。久々に帰省した猛は昔の恋人智恵子と再会を果たし、兄弟と千恵子は渓谷へ遊びに出掛ける事に。しかし、千恵子と稔が吊り橋にいた時、千恵子が橋から落下してしまいます。これが果たして事故なのか事件なのか、兄の裁判を巡る兄と弟の心情を描きます。

6.ブラックユーモアあふれる映画の主人公を演じた(2007年)

barbarella20xx 出来事は別として、登場人物が結構リアルだよね。 やる気ゼロの兄貴とか、だらしない父親とか、いろんな事に疲れてる母親とか、弱みにつけ込んでくるタチの悪いヤツとか。 似たような人って、意外と周りにいるもんじゃない? イライラしながらも笑える話。 嫌いじゃないです、この映画。
southpumpkin 絵がかなり地味で長いカットの多い映画ですので途中かなり眠くなりますが、なかなか良い映画。ド田舎で巻起こる事件を淡々と描いていくコメディ映画であり、この映画がコメディに分類される点が大きなポイントです。まずはシュールな展開を笑えないと映画にはついてこれません。雰囲気映画ではないのですね。 都会人が田舎へ抱く幻想などをぶち壊してきます。決して派手でなく、悪など知らぬような人々が平気で信じられないことをします。

山下敦弘監督作品で1990年代の閉鎖的な田舎町、松ケ根が舞台です。滑稽なダメ人間模様を個性派俳優たちが演じるブラックコメディです。新井浩文は主人公の鈴木幸太郎を演じます。鈴木幸太郎は真面目な警察官で適当な双子の弟と対照的です。

7.法廷画家の主人公が描いた殺人事件の容疑者役として出演(2008年)

momoka_0131_ よかった。すごく自然。 ふたりのやりとりがいいなと思った。 全然下品なかんじじゃないのに、 こういうのあるあるって感じで うっかり笑っちゃったり悲しくなったり しょうこがクモころされちゃってわーってなるところからその終わりまでのシーンが1番印象的だった。すきとおもった。 リリーフランキーの役柄は最初から最後まで特別変化があるわけじゃないけど ちょっとした表情だったり動きでその時々の役の変化がみえてそれがいやらしくなくてすきだった。 脇役までもがみんなよくて映画って感じした。あと映像の撮り方も時間軸の変化がわかるかんじしてよかった。
Maaaaaaboou とても演技とは思えないくらい自然な夫婦。 少し暗い部分を映しながら、みんなの日常を描いた映画。 僕にはわりと重く感じました。 リリーフランキーの雰囲気がとても良かったです。

橋口亮輔監督作品で、1990年代の夫婦をテーマにしたヒューマンドラマで、主演は木村多江とリリー・フランキーです。生まれたばかりの子供の死を乗り越えるまでの10年間を描きます。

作中では主人公が法廷画家で、新井浩文は主人公が絵を描く裁判の中で、殺人事件の容疑者大間真治役で出演しています。

8.社会事件の映画化で主人公を熱演(2010年)

Miwako_Tanino たくさんの人に知って貰わなければならない映画だと思った。。。辛い、非常に辛い内容…>_
t1014

【47年7ヶ月 不名誉なギネス記録】

不名誉な記録。47年という期間 それを死刑囚として 生かされる ことは 想像だけでも あまりに苦しい、そして考えて欲しい。 それが 冤罪 すなわち、真犯人が他にいるのに 決めつけた、怠慢な捜査により 国家権力のもと、犯人にしたてあげられ 時間を 自由を 生気さえも 奪い取られた 人物が フィクションのようで 実在した事実を。

とはいえ この時代は おおくの冤罪が生み出されてきた、その事実だけでも、この国の司法と死刑の是非を 強く考えさせ 悩ませる

私もまた 袴田巌さんは 無罪であり これは冤罪だと確信しているひとりだ

「美談の男」を読んで 衝撃を受け 気になり、映像として この作品をみたいとおもったのが 視聴したきっかけ

そして 少しやわらかさ はあれど 胸糞のわるい 警察と検察。今はそうでないと信じたいが 国家公務員がこれで 権力かざして こんな 慈悲のない行為をしていたと思うと あまりに痛ましい。それを上手く 俳優陣が 表現しているが もっと細かくしるには 映像だけでなく 是非 美談の男や 主よ、いつまでですか? など 本書も手に取っていただきたい

この作品はまだ 獄中袴田 だが、いまは 再審決定をうけ、釈放はなされている。ただし、 肩書きはまだ 死刑囚袴田 にかわりなく また 1年たった今でも 再審の開始はされていない。

この国の司法は この事件のみならず 何を狙っているのか

袴田巌さんはいま、拘禁症で苦しみながら 再審開始を待たされている。もう先は長くない 少しでも楽に 姉、秀子さんのいうように 不名誉な肩書きのない袴田巌さんのまま 「畳の上で...」敢えて言葉は控えよう

また 今年の秋 新しく 袴田巌 が公開されます。そのまえにいちど 是非ご覧ください

高橋伴明監督作品で、1966年に実際に起こった袴田事件を扱った社会派ドラマです。暴力団山口組系後藤組の元組長の後藤忠政が私費が私費を投じて総合プロデューサーを務めました。

袴田事件は1966年に起きた強盗殺人放火事件で、死刑が確定していた袴田巌元被が冤罪を訴えた事で再審が行われました。新井浩文は主人公袴田巌を演じています。

9.草食系男子にモテキ到来!主人公の親友役を演じた(2011年)

kashimori0846 長澤まさみ最強の映画。 程よいコメディと恋愛の融合具合で観やすいし、「ドロンしますっ」のシーンでは思わず☆5をつけようかと思いました。
EllyMimy 徹底的なオバカ要素を捨てず、 最後まで観る人を楽しませてくれる。 とにかく、何も考えず観られる作品です。

久保ミツロウによる日本の漫画作品を映画化したもので大根仁監督作品で主演は森山未來です。映画以外にもテレビドラマでも放送されています。三十路間近の夢もない、金もない、モテない、とないないづくしの主人公・藤本幸世に人生初のモテキが到来します。新井浩文は主人公の同級生島田雄一を演じています。

大根監督から力を貸してくれ、と言われて出演することになりました。「ドラマ出てたからとか、ワンシーンとか嫌ですよ」と言ったにもかかわらず、映画では見事にワンシーンだったので、観た人からは「出てる?」と言われたそうです。

10.第二次世界大戦元海軍上等飛行兵曹の青年期を演じる(2013年)

Ribeka_Izawa 一言でいいますと切ないです。本当に強い人ってこういうものなのだとわかりました。グロいシーンが苦手な私でも観れました。
hedgehog これは絶対に一度は見ておくべき名作だと思いました。 平和な日本に住んでいる自分自身のあり方をすごく考えさせられました。 命がどれほど重いものなのかとても強く感じる作品です。

言葉では到底言い表せられないので、 一度自身の目で見てもらいたいです。

百田尚樹による小説を映画化した山崎貴監督作品で、主演は岡田准一です。主人公佐伯健太郎と姉の慶子が第二次世界大戦に出ていた祖父の話を聞いて回りながら、当時の壮絶な人々の生き方、真実を知っていく物語です。新井浩文は元海軍上等飛行兵曹であった景浦 介山の青年期役として出演しています。

11.実際にジムに通ってボクサー役に(2014年)

s_8o1 ひたすら安藤サクラと一子に惚れ込んだ作品となりました。安藤サクラ、本当に素晴らしいです。ものすごいいとおしいブスというか、一子の独特の雰囲気と可愛らしさは安藤サクラにしか表現できないと思いました。愛すべきブスであり、人でした、一子は。 新井浩文と安藤サクラの二人で作る空気感がまた作品のらしさになっていて、とてもよかったです。 内容はとても痛快、痛い痛い作品で最高です。たまに観たくなる映画になる予感がしています◎あっという間に見終わってしまった感覚で、全体のテンポもすきでした。
riceballmeshi もう、すんごい面白かった。胸がジリジリと焦げそうなくらい、主人公と一緒に焦燥した笑。安藤サクラさんは本当に才能のかたまり〜!そして新井さんがあまりにドンピシャでどSで好みすぎて泣きました。

武正晴監督作品で安藤サクラが主演です。主人公斎藤一子は32歳、実家にひきこもり自宅で自堕落な生活を送っていましたが、家での妹とのケンカをきっかけに家を出ます。働きながら一人暮らしを始めた一子はボクサーである狩野祐二に興味を持ち、ジムを覗き見するのを楽しみにしていました。

ある日、買い物に来た可能が忘れ物をしていったのをきっかけに距離が縮まっていきます。新井浩文はストックなボクサー狩野祐二役で出演しています。この作品で優秀助演男優賞を受賞しています。

12.ジャンプ連載を目指す友情物語(2015年)

Yoko_Egami 原作知らず。主演の二人に惹かれて観ました。

キャストそれぞれの演技、内容ともに好きです。 特に最後が◎ありがちのハッピーエンドではなくより現実っぽいラストに共感が持てました。

映像も普通の映画では見られない漫画との独特のコラボも新鮮で良かったです。

エンドロールもこだわっていて必見!

ridokamo 演出良い! こういう漫画では表現できないような映像化ならではの演出があると、漫画の実写映画化にも積極的に賛成できるんだけどなぁ(^o^) エンドロールも凝っていてけっこう感激した! 最初から最後までその映画の雰囲気貫いてくれるやつほんとすこ(^o^)(^o^)

バクマンは週刊少年ジャンプで連載された漫画を映画化した作品で、監督は 大根仁、佐藤健と神木隆之介のW主演です。高校生の真城最高と高木秋人が2人で漫画家を目指していく青春物語です。

新井浩文は漫画平丸一也役で登場します。ラッコが世直しをする、という独特な漫画を描き、ヒットを飛ばしたものの本人は漫画家になりたい!という気持ちで描いている訳ではなく、少々皮肉屋なキャラクターです。荒っぽい役の多い新井浩文としては珍しい役です。

13.脇役俳優が主人公に!豪華俳優陣の競演

mataro_mince 身体は動く!でも若くもない。いいオトコ?ブサイクではない。演技力と度胸に自信有り!でも主役じゃない。酒大好き!でもすぐ寝てばかり。職業俳優の日常。魅力も辛さも交々に「俳優 亀岡拓次」シネリーブル神戸1。ヤスケンそのものかと思わんばかり。麻生久美子も魅力全開!恋もするよ!おもろい!2016年2月3日 アニメと演劇のミックスみたいな画と音楽。実写で天才バカボンするならぜひこの組でお願いしたい。スナックや呑み屋のリアリティが映画やら現実やら観るものを混乱させる。脱がないヤスケンが真顔で笑わせる。思わぬゲスト女優もあってパンフ見てから気づくという。まぁそらわからへんわ。
____RiN____ 安田顕さんってこんなに魅力的な方だったんですね…?ヤバいドキドキしてきた、恋かもしれない… となる映画です。わたしだけ?いやいやそんなことはないはずです。名脇役俳優・亀岡の、恋と仕事をコミカルに描く日常系。いちいちキャストがツボで、安心感もあり、楽しかったです。ストーリーは大したことないんですけど、なんだろうなー恋だから仕方ないですよね。

安田顕演じる脇役専門の俳優・亀岡拓次を主人公に描いた物語。万年脇役俳優だった亀岡が舞台に挑戦したり、名監督のオーディションに参加したりと、脇役から一転主人公に昇り詰めていきます。

新井は本作でVシネマの監督・山之上を演じています。この映画では、俳優・染谷将太が監督役に扮するなど、個性派俳優が多数出演しています。