『花より男子』花沢類の名言・俳優などを徹底紹介!

2018年1月24日更新

つくしの「ソウルメイト」花沢類。普段は無口でマイペースながら、どんな時にもつくしを守るために駆けつけるその姿に虜になった方も多いのでは?そんな花沢類を今回、様々な観点から紹介していきたいと思います。

大人気『花より男子』シリーズ

お金持ちや名門の筋が通うことで知られる私立英徳学園。娘の玉の輿を狙う母によって牧野つくしは一般庶民にも関わらず入学することになります。学園は、F4と呼ばれるグループによって牛耳られており、つくしはそれに違和感を感じながらも平凡な高校生活を送ろうとしていました。 F4とはFlower 4、花の四人組の略で、道明寺司、花沢類、西門総二郎、美作あきらの4人によって構成されています。 そんなつくしですが、ある日F4とのトラブルに巻き込まれ、学校全体からイジメの対象にされてしまいました。 しかし、持ち前の根性によりF4に立ち向かっていくつくし。F4の道明寺はそんなつくしのことが好きになってしまい、次第につくしも司に心引かれていきますが...。

花沢類ってどんな人?

花沢物産の御曹司で、厳しく躾けられたため内向的で他人と関わりあうのが苦手。クールでマイペースな性格をしており、ボーっとしていることが多いです。 しかし、芸術センスは優れておりバイオリンを好んで弾きます。 バラエティ番組が好きで、普段は無表情ですが笑いのツボに入ると周りが引くほどの笑い上戸と化す意外な一面も...。

花沢類とつくしの恋愛の顛末

花沢類はF4の中ではつくしに特に協力的で、彼女のよき相談相手でした。 彼は幼少期より藤堂静が好きでしたが、物語が進むにつれそれは恋ではなく、憧れだったことに気付きます。そして、徐々につくしのことが好きになっていくのです。 つくしと司がお互いのことを好き、ということを分かっていてもつくしにアプローチをかけていた類。 しかし、最終的には親友である司を裏切ることが出来ず、2人のために身を引きます...。

キムタクが花沢類を演じていた!演じた俳優を紹介

映画(1995年):藤木直人

当時はまだ単行本が10巻程しか発売されていませんでしたが、すでに高い人気を得ていたため、映画化されました。

牧野つくし役に内田有紀、道明寺司役に谷原章介など豪華なメンバーを揃え、アンケートによる満足調査では80%が満足と回答するなど、非常に完成度の高い作品でした。 藤木直人の映画デビュー作ということもあり、未だに思い出深い作品のようです。

アニメ:山本耕史

アニメではなんと俳優の山本耕史が声優を務めました。

1993年のテレビドラマ『ひとつ屋根の下』柏木文也役を演じ一躍有名に。『花より男子』は声優初挑戦作品でしたが、ファンからは高評価を得ました。後にTV番組で全然話さない役と語ったそうです。 山本はこの出演以降も、数は少ないですが声優活動を続けています。

ドラマ:小栗旬

『花より男子』は小栗旬がブレイクするきっかけとも言える作品です。あまりにもイメージが強すぎて、普段から花沢類を求められ居心地が悪さを覚えることも多かったようです。 一方で自身が俳優として活動する上でいろんなことを学んだようで、大事な作品でもあるようです。

ドラマCD:木村拓哉

いわずと知れたSMAPの木村拓哉も花沢類を演じていました。実は一番最初に花沢類に声を吹き込んだ人物です。 このドラマCDでは、花沢類が主役になっており、また、木村拓哉が声優初挑戦した作品でもあります。ファンの中では貴重な作品として扱われているようです。

小栗旬が語る花沢類とは

花沢類は普段見られない世界に連れて行ってくれた人ですね。ありえないセレブの世界という意味ではなくて、俳優としていろんな人に注目されるようになったのも花沢類を抜きには語れないし、そういう意味では非常に感謝しています。
引用:cinematoday.jp

自身が注目されるようになった花沢類に対して感謝をしていると語ります。演じるときも何を悩んでいるか理解したうえで撮影に望む、キャラクターがそのまま現実に出てきたかのような関係です。

花沢類のかっこいい名言

牧野がニューヨーク行ったとき総二郎とあきらと、今頃牧野ニューヨークでずっこけてんじゃねぇのぉ〜って笑ってたんだけどさ、気がついたらニューヨークで牧野の前に立ってる自分がいた。やっぱり俺、牧野のこと好きなのかな...

類自身が気付かないうちにつくしに対しての気持ちが変化していました。考えるよりも先に行動してしまう...。普段はマイペースな類ですが、つくしのことになるとどこにでも駆けつけます。

ちなみに俺、牧野のこと諦めないから。

つくしのことを好きになる類ですが、つくしには司がいます。それでも諦めないと宣言する類ですがその恋の行方は...。

二人とも 本当におめでとう。やっぱり目の前でおめでとうっていいたかったからさ

様々な困難を乗り越え結ばれたつくしと司。最後は親友のために身を引く類。類の恋は叶いませんでしたが、それでも2人に心からの祝福を贈るのでした。

女性人気がすごい!

花沢類は女性からの人気が圧倒的に高く、主役のつくしや司を抜いて人気投票で1位を獲得しています。 実写版ではイケメンばかりが演じており、原作でももちろん非常にカッコイイ!そして、何かとつくしを守ってくれる頼りになる所や、私生活でのマイペースぶりなどギャップを感じさせ、世の女性を虜にしました。