エディ・レッドメインのトリビア26選【ファンタスティックビースト主演】

2017年5月26日更新 53738view

2年連続でアカデミー主演男優賞にノミネートされ、世間を沸かせたイギリス人俳優エディ・レッドメイン。ルックスだけでなく、確かな演技力と飾らない人柄が世代を問わず愛されています。ハリーポッターの新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』には主演を務め、今最も波に乗っているエディのトリビアをまとめてみました。

エディ・レッドメインの活躍が止まらない!

エディ・レッドメイン

エディ・レッドメインはいろいろな役をしっかりこなせる才能もった俳優です。全部で5部作となる『ファンタスティック・ビースト』ではニュート・スキャマンダーという魔法動物学者を演じています。もちろんこれだけではなく、他の映画でも絶賛されてきた俳優です。

2012年に『レ・ミゼラブル』にマリウス・ポンメルシーとして出演して以来、どんどん力をつけてハリウッドでは欠かせない俳優に成長しました。2014年の『博士と彼女のセオリー』のスティーヴン・ホーキング博士での名演技を含め、4年間に2回もアカデミー賞にノミネートされました。

ただこの4年間よりもずっと前から活躍していたようです。今回はそんな彼にまつわる情報をまとめました。

1.デビューは『アニマルアーク』というテレビ番組

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エディ・レッドメインの俳優としてのキャリアは、反抗的で不安定な10代の役から始まっています。

『アニマルアーク』はルーシー・ダニエル著書の児童本がベースのテレビ番組。シリーズ本は1994年に始まり、60冊を超えているそうです。

エディ・レッドメインが16歳の時はじめて出演したのがこの番組です。母親が亡くなってから3年もたっていないのに、父親が別の女性と婚約したことを知り、大きなストレスをかかえるといった10代の少年ジョンを演じました。

この感情的になりやすいジョンを演じこなし、その演技は視聴者の同情をさそいました。この役はのちに『レ・ミゼラブル』でマリウスを演じる時に役に立ちます。

2.映画教育支援の大使を務めている

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エディ・レッドメインは素晴らしい俳優だけではなく、素晴らしい人柄をもった人でもあります。

イントゥ・フィルムは、映画を使って勉強することに主点をおいた、5歳から19歳対象のプログラムを組んだりしているイギリスの映画教育支援事業です。2013年にこの事業が始まってから、他にもフィルム・クラブやファースト・ライトといった教育に映画を取り入れることに興味をもった支援事業が増えました。

イントゥ・フィルムはイギリス中で活動しており、世界でもっとも大きな若者のための映画祭を開催しています。フェスティバルは毎年催され、5歳から19歳を対象に無料の映画とワークショップが参戦します。

2014年8月、エディ・レッドメインはマイケル・シーンとケネス・ブラナーとともにイントゥ・フィルムのイギリス大使に就任しました。レッドメインはイングランド代表、シーンはウェールズ代表、ブラナーは北アイルランド代表としてそれぞれ引き受けました。

自分が成功して有名になっても、他者をサポートしている点もレッドメインの魅力の1つです。

3.俳優になる前はバーバリーのモデルだった

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俳優という仕事だけで食べていくというのは至難の技でしょう。大きな役を得る努力をしている最中、モデル業で食い扶持を得ていました。

2008年にバーバリーのモデルとしてデビューし、イングランドのファッションモデル兼俳優のアレックス・ぺティファ―と一緒にキャンペーンをしています。モデルから女優まで務めるカーラ・デルヴィーニュとも雑誌で共演。

イギリス紳士として伝統的な服を着こなしていました。

4.スティーヴン・ホーキングに個人的にほめられた

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2014年にレッドメインが主演した『博士と彼女のセオリー』は有名な物理学者のスティーヴン・ホーキングと妻の関係を描いた作品です。21歳でALS(筋力低下が徐々におこり力がなくなる難病)を発症したホーキングの役を演じました。

繊細で深く感情移入している彼の演技は高い評価を受け、アカデミー賞からBAFTA(英国アカデミー賞)、ゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合賞などの多数の賞を獲得しました。

ホーキング本人はこの描写にとても心を打たれ、ところどころまるで自分をみているようだったとジェームズ・マーシュ監督にメールを送ったそうです。

5.スティーヴン・ホーキング役での努力

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『博士と彼女のセオリー』のスティーヴン・ホーキング役を務めるため、8キロ近く体重を落としたそうです。4か月間ダンサーから体のコントロールの仕方を学び、40人のALS患者と会い、筋肉がどう落ちていくかのグラフまで作りました。

彼の演技は、才能だけではないのがうかがえますね。

6.有名になったと実感したのは...

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世界的に有名になるということはたくさんの熱狂的なファンと野次馬に囲まれることかと思います。俳優や芸能人がパンピーからスターに移り変わるときやはり不思議な感じになるものなのでしょうか。

彼がそれに気づいたときは飛行機の中。眠りに落ちて目が覚めたとき、隣の男性に「あなたはすごい人なのか?」と質問を受けたそうです。なぜならフライトアテンダントが何度もレッドメインが寝ているところ見に来ていたから。

このとき自分に対する大衆の見方が変わったことに気づいたと言います。

7.アカデミー賞受賞者の中でもレア

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アカデミー賞受賞者の中で、エディ・レッドメインを含めて17人しか現実に生きている人を演じた人がいないそうです。

8.『リリーのすべて』が初の女性役ではない

エディ・レッドメイン『リリーのすべて』

出典: www.today.com

映画『リリーのすべて』では世界で初めて性転換手術を受けた人物を演じ、アカデミー主演男優賞にノミネートされるなど圧巻の演技を見せたエディ。しかし、彼が女性を演じるのは初めてではありませんでした。

彼の通っていたイートン校は全寮制男子校のため、演劇をする時は女性役も男子が演じます。彼は在学中にいくつかの女性役を経験しており、その時の写真がジェニファー・ガーナーに似ているとバラエティ番組で指摘され、ネット上でも話題になりました。

9.プロポーズが古風!

エディ・レッドメイン

エディは学生の頃からの知り合いであるハンナ・バグショーと2014年に結婚しています。彼はプロポーズをする前に、ハンナの両親の了解を得に行くという古風な方法を選びました。

ちなみに、ハンナは肝心の結婚式に30分遅れて登場。エディは「彼女はいつも遅れるから」と全く動じなかったそうです。

10.エドワード・オールビーの劇で新人賞

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2005年エドワード・オールビー作の劇『山羊…それって…もしかして…シルビア?』に出演した際、新人賞を受賞しています。50歳になった父がなんとヤギと不倫しているという衝撃的な作品の中で、ビリーというゲイの息子役で登場します。

いろんな役をこなしていることがわかります。

11.エディ・レッドメインの家族構成

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レッドメインは5人兄弟のうちの一人で、俳優を生業にしているのは彼だけ。両親は小さいころから演技のレッスンに通わせてくれていました。