2018年11月16日更新

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』キャスト、公開日など最新情報【ファンタビ2】

©2017 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights © JKR.

「ハリー・ポッター」シリーズの前日譚「ファンタスティック・ビースト」シリーズ。この記事では、最新作となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の情報について、詳細を紹介していきます。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』最新情報を紹介!

「ファンタビ2」公開日は2018年11月23日

大人気ファンタジー映画「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作品である『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。「ハリー・ポッター」と同じ原作者であるJ・K・ローリングの小説『幻の動物とその生息地』が原作です。 物語の舞台は「ハリー・ポッター」シリーズより約70年前のニューヨーク。魔法生物学者であるニュート・スキャマンダーを主人公に、彼が持っている魔法拡張スーツケースが壊れたことにより、危険な魔法生物がニューヨークの街に放たれてしまう、というストーリーです。 映画化第1弾は2016年11月23日に公開され、すでに5部作になることも発表されています。そんな注目シリーズの第2弾について最新情報を見ていきましょう。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』あらすじ

前作で捕らえられた闇の魔法使い・グリンデルバルドが、アメリカ合衆国魔法議会から脱獄します。 若きダンブルドアは「魔法使いは人間の上にあるべき」というグリンデルバルドの思想に危機感を抱き、「グリンデルバルドを倒せるのは君だけだ」と、かつての教え子ニュートと共闘することになります。 物語の舞台は、ニュートの母校でもあるホグワーツ、そしてパリ。 ダンブルドアはなぜニュートを選んだのか?ニュートは迫り来るグリンデルバルドの脅威を退けることができるのか? 物語の鍵を握るホグワーツで起きた出来事とは、いったい何なのか? 本作から新たに登場するキャラクターも加わって、新しい冒険の幕が描かれます。

脚本は原作のJ・K・ローリング!

ハリーポッター J・K・ローリング
©Vivienne Vincent/Landmark Media.

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、シリーズを通して原作者のJ・K・ローリングが脚本を担当しています。 ローリングは、ワーナー・プロダクションから同作の映画化を持ちかけられた際、他の作家に主人公のニュート・スキャマンダーを描くことは難しいだろうと考え、自らが映画の脚本を執筆することを決意したそうです。

「ファンタスティック・ビースト」のキャラクター、キャスト

ここでは、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に登場するキャラクター、ならびにキャストについて紹介していきます。

ニュート・スキャマンダー役:エディ・レッドメイン

View this post on Instagram

ニュート・スキャマンダー #ファンタビ

『ファンタスティック・ビースト』さん(@fantasticbeastsjp)がシェアした投稿 -

本作の主人公、ニュート・スキャマンダー。シャイでおっちょこちょいな魔法使いですが、魔法生物への愛情は人一倍。ホグワーツ(所属寮はハッフルパフ)に在籍していたこともありますが、ある事件をきっかけに退学処分になってしまいます。 その後、魔法省の魔法生物規制管理部に所属する役人兼魔法生物学者となり、後に「ハリー・ポッター」シリーズにも登場する書籍『幻の動物とその生息地』の著者となります。 ニュートは1897年2月24日生まれで、1980年7月31日生まれのハリー・ポッターから見ると、80歳以上年上です。また、120歳になる2017年時点でも存命であることが明らかになっています。 ニュートを演じるのはイギリス出身の俳優、エディ・レッドメインです。 エディは2009年に舞台を中心として活躍し始め、2015年に『博士と彼女のセオリー』で初のアカデミー賞を受賞。2016年には『リリーのすべて』で男性から女性へ世界初の性転換手術を受けた人物を演じ、アカデミー主演男優賞にノミネートされるなど、注目の俳優です。

ティナ・ゴールドスタイン役:キャサリン・ウォーターストン

View this post on Instagram

ティナ・ゴールドスタイン #ファンタビ

『ファンタスティック・ビースト』さん(@fantasticbeastsjp)がシェアした投稿 -

本作のヒロイン・ティナ・ゴールドスタインこと、ポーペンティナ・エスター・ゴールドスタイン。彼女は、アメリカ合衆国魔法議会(通称:米国魔法省)ことマクーザ(MACUSA)で働く女性です。両親を早くに亡くしたティナは、妹のクイニー・ゴールドスタインと二人暮らしをしています。 ティナが生まれたのは1901年8月19日。ニュートより少し年下ですが、前作では年長の彼に対しても物怖じせず、毅然とした態度で接する姿が描かれていました。また、正義感が強く真面目で、虐待される子供を救うために奔走するなど、心優しい人物でもあります。 「黒い魔法使いの誕生」では、MACUSAの任務でフランスへわたることになります。ニュートのことが気になっているような様子も見られ、今後の二人の関係に注目です。 ティナを演じるのは、前作に引き続きキャサリン・ウォーターストン。2004年にテレビ映画でデビューした後、『ローガン・ラッキー』や『エイリアン:コヴェナント』といった話題作に次々と出演しています。

ジェイコブ・コワルスキー役:ダン・フォグラー

View this post on Instagram

ジェイコブ・コワルスキー #ファンタビ

『ファンタスティック・ビースト』さん(@fantasticbeastsjp)がシェアした投稿 -

ジェイコブは、アメリカでパン屋を営む男性。通称「ノー・マジ(イギリス圏でいうマグル、魔法使いでない人)」。 魔法とは縁のない一般人でありながら、前作ではニュートたちに巻き込まれる形で事件に関与し、活躍しました。また、ティナの妹・クイニーとのロマンスもありましたが、一般人と魔法族の交流を禁じるというアメリカの方針もあり、自らニュートたちとの記憶を消す事になりました。 本作でどのような活躍を見せるかは不明ですが、またしても事件に巻き込まれる模様。クイニーとのロマンスの行方にも注目が集まります。 前作に続いてジェイコブを演じるのは、『燃えよ!ピンポン』などに出演していたアメリカ人俳優のダン・フォグラーです。

クイニー・ゴールドスタイン役:アリソン・スドル

View this post on Instagram

クイニー・ゴールドスタイン #ファンタビ

『ファンタスティック・ビースト』さん(@fantasticbeastsjp)がシェアした投稿 -

ティナの妹・クイニー・ゴールドスタインは、姉に比べておっとりとしたタイプの女性です。稀に見る美貌の持ち主で、優秀な開心術士でもある彼女は、アメリカ合衆国魔法議会魔法の杖認可局で働いています。 一見穏やかな女性ですが、前作ではニュートたちと共に事件解決に奔走したり、姉と同じく勇敢な女性である事がわかるような活躍を見せました。また、初めて接したノー・マジのジェイコブとの交流を喜び、彼に好意を抱くようになりました。 また、先述の通り優秀な開心術士でもある彼女は、ニュートの心を読み、リタ・レストレンジを「奪う人」と評しています。「黒い魔法使いの誕生」にはリタも本格登場するので、クイニーの予言めいたセリフの意味がわかるかもしれませんね。 前作に引き続き、クイニー役を演じるのはファイン・フレンジー名義でソロ・ミュージシャンとしても活躍するアリソン・スドルです。

リタ・レストレンジ役:ゾーイ・クラヴィッツ

View this post on Instagram

リタ・レストレンジ #ファンタビ

『ファンタスティック・ビースト』さん(@fantasticbeastsjp)がシェアした投稿 -

リタ・レストレンジは、主人公ニュート・スキャマンダーにとって特別な人であった女性です。しかし、「黒い魔法使いの誕生」では、ニュートの兄・テセウスの婚約者として登場します。 彼女はファミリーネームからも予測できるように、ベラトリックス・レストレンジと同じレストレンジ家の者です。第2作は「より魔法世界のダークダイドを描く」予定になっているそうなので、その中でカギとなるのがゾーイ・クラヴィッツ演じるリタ・レストレンジなのではないでしょうか。 ゾーイ・クラヴィッツはアメリカ出身のモデルで女優です。これまでに、「X-MEN」シリーズのエンジェル・サルバドーレ役、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトースト役などを演じています。

ゲラート・グリンデルバルド役:ジョニー・デップ

View this post on Instagram

ゲラート・グリンデルバルド #ファンタビ

『ファンタスティック・ビースト』さん(@fantasticbeastsjp)がシェアした投稿 -

「黒い魔法使い」ことゲラート・グリンデルバルドは、ハリー・ポッターの天敵であるヴォルデモートに次ぐ闇の魔法使いといわれ、あのホグワーツ校長アルバス・ダンブルドアとも互角に戦った強力な魔法使いです。 ライバルのダンブルドアとは、かつてイギリスにあるゴドリックの谷で友情を育んでいた時期があり、ダンブルドアが彼に想いを寄せていた過去があることも著者のJ・K・ローリングによって明かされています。 「黒い魔法使い」ではダンブルドアが本格的に登場することもあり、二人の物語がどのように描かれるのかも注目のポイントです。 前作に引き続きグリンデルバルドを演じるのは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジャック・スパロウで有名なジョニー・デップです。

クリーデンス・べアボーン役:エズラ・ミラー

View this post on Instagram

クリーデンス・ベアボーン #ファンタビ

『ファンタスティック・ビースト』さん(@fantasticbeastsjp)がシェアした投稿 -

ニュートがアメリカで出会った魔法使いの一人、クリーデンス。前作ではオブスキュラスの暴走により、様々な被害を生んでしまいました。前作では衝撃的なラストを迎えた彼も引き続き登場することが発表されています。 「黒い魔法使いの誕生」では、パリへわたった彼を追うため、グリンデルバルトもパリへ向かうことになります。 クリーデンスを前作に引き続き演じるのは、エズラ・ミラーです。彼は2011年に公開され、カンヌ国際映画祭コンペティション部門で絶賛された映画『少年は残酷な弓を射る』にメインキャストで起用され、注目を集めました。 その後は『ウォール・フラワー』でエマ・ワトソンと共演、「DCエクステンデッド・ユニバース」シリーズではフラッシュ/バリー・アレンに起用され、着実にキャリアを積み重ねています。

主人公ニュートの兄テセウス・スキャマンダー役:カラム・ターナー

View this post on Instagram

テセウス・スキャマンダー #ファンタビ

『ファンタスティック・ビースト』さん(@fantasticbeastsjp)がシェアした投稿 -

主人公ニュートの兄テセウス・スキャマンダー。テセウスはジョニー・デップ演じる闇の魔法使い、グリンデルバルドの捕縛を目的とする闇祓いです。 テセウスは「ハリー・ポッター」シリーズにおいて、最大の敵だったヴォルデモート卿に次いで強力な魔法使いであるグリンデルバルドに対峙するため、イギリス魔法省から協力を求められた存在です。また、第一次世界大戦に魔法族として参加した際には、「戦争の英雄」と称されたこともあります。 テセウスを演じるのは、イギリス人俳優のカラム・ターナー。モデル出身で、2011年から俳優業に転身したばかりの彼ですが、初登場ランキング1位を記録した2015年のスリラー映画『グリーンルーム』や、全世界で一億本を売り上げた大人気ゲームを原作にした映画『アサシン クリード』など注目作への出演が続いています。

マレディクタス(ナギニ)役:クラウディア・キム

View this post on Instagram

マレディクタス #ファンタビ

『ファンタスティック・ビースト』さん(@fantasticbeastsjp)がシェアした投稿 -

魔法生物に変身してしまう魔法使い「マレディクタス」のナギニ。 「マレディクタス」は、「血の呪い」によって自らの意思とは関係なく、動物に変身してしまう存在です。そのため、「ハリー・ポッター」シリーズに登場した、シリウス・ブラックやマクゴナガル先生に代表されるような、任意に動物に変身できる魔法使い「動物もどき(アニメーガス)」とは違います。 また、ナギニとは「ハリー・ポッター」シリーズでヴォルデモート卿に仕えていたヘビと同じ名前のため、おそらく同一人物と見られています。後の主人であるヴォルデモート卿とどのように出会うのか、そして、彼に出会う前のナギニはどんな女性だったのか? 「ヴォルデモートが何かを好きになることがあるとすれば、それはナギニである」とダンブルドアが語ったこともあり、彼女のドラマにも注目が集まります。 まだ謎の多いナギニの人間としての姿を演じるのは、韓国人女優のクラウディア・キム。地元韓国でデビューし、芸名のユリエルや本名のキム・スヒョン名義でドラマ『逃亡者 PLAN B』や『7級公務員』などに出演しました。 Netflixオリジナルシリーズの『マルコ・ポーロ』への出演後は、映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』や『ダーク・タワー』などのハリウッド作品にも活躍の場を広げています。

伝説の錬金術ニコラス・フラメル役:ブロンティス・ホドロフスキー

「ハリー・ポッター」シリーズの第1巻である『ハリー・ポッターと賢者の石』でも重要な役割を担っていた、錬金術師・ニコラス・フラメルも「黒い魔法使いの誕生」に登場します。 後のホグワーツの校長、ダンブルドアと共に「命の水」を生み出す賢者の石の研究をしていたニコラスですが、本作でどのように描かれるのか期待したいところです。 ニコラス・フラメルを演じるのは、メキシコ出身の俳優ブロンティス・ホドロフスキー。1970年に公開され、伝説のカルトムービーとして知られる『エル・トポ』を監督したアレハンドロ・ホドロフスキーの息子で、自身も『エル・トポ』に出演しています。

グリンデンバルトの取り巻き、闇の魔法使いクラル役:デヴィッド・サクライ

日本人の父とデンマーク人の母の間に生まれた日系ハーフ俳優のデヴィッド・サクライ。2001年からインディーズ映画に出演をはじめ、2008年からデンマークで本格的に俳優活動を開始しています。 デンマーク外で活躍の場が少ない彼にとって、「ファンタステック・ビースト」への出演は、世界進出へのきっかけになりそうです。 デヴィッドが演じる役名は、クラル。闇の魔法使い、グリンデルバルドの取り巻きの一人であることが発表されています。

ホグワーツ校長のダンブルドア役も登場!

View this post on Instagram

アルバス・ダンブルドア #ファンタビ

『ファンタスティック・ビースト』さん(@fantasticbeastsjp)がシェアした投稿 -

本作で若き日のダンブルドアを演じるのは、その端正な顔立ちから世界中の女性を虜にしているジュード・ロウ。1972年12月29日生まれイギリスのロンドン出身のロウは、10代の頃から演劇に従事。1998年公開のSF映画『ガタカ』のジェローム役で世間から注目される存在となりました。 その後はマット・デイモン共演の『リプリー』やアンソニー・ミンゲラがメガホンを取った『コールド・マウンテン』に出演し、高く評価されています。

ダンブルドアはゲイとして描かれる?

原作者のJ・K・ローリングは、アルバス・ダンブルドアについて物語の中で常にゲイであったことを明かしています。新シリーズ「ファンタスティック・ビースト」では、アルバスの人生成型期を見ることができるとも語っています。 ホグワーツ魔法魔術学校の校長であるダンブルドア。「ハリー・ポッター」シリーズでは、物語の最重要人物であり、聡明で偉大な魔法使いとして数々のエピソードに関わってきました。 そんな彼には若かりし頃、ゴドリックの谷で意気投合した同じ魔法使いのゲラート・グリンデルバルドの才能に魅了され、恋していた過去が。しかしその後、裏切りと失望により二人は離れ離れとなってしまったというエピソードが存在します。

「ハリー・ポッター」ファンの女優ジェシカ・ウィリアムズも出演

ジェシカ・ウィリアムズはアメリカ、ロサンゼルス出身の女優。コメディアンとしても知られていて、アメリカのコメディ専門チャンネルで放送されている長寿番組『ザ・デイリーショー』に最年少レギュラーになったことで知られています。 ジェシカは自他共に認める「ハリー・ポッター」ファン。原作者のJ・K・ローリングとも誕生日を祝いあうほど仲がいいそうです。「ファンタステック・ビースト」に出演が決まったジェシカがツイートで喜びを発信した際は、ローリングもそれに対してTwitter上で好意的なリアクションをしています。 ジェシカの役柄に関してはまだ発表されていないので、今後の情報を待ちましょう。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』魔法生物にも注目したい!

“... to bring Frank home... I'm going to put you back where you belong, aren't I, Frank? To the wilds of Arizona." - Newt Scamander #Thunderbird

Fantastic Beasts Filmさん(@fantasticbeastsmovie)がシェアした投稿 -

第一弾で魔法生物のかわいさにやられちゃった人も安心!第2弾である本作でも、もちろん魔法生物がたくさん登場します。 第2弾では、キラキラしたものを集めるのが大好きなニフラーの赤ちゃんが登場したり、日本の魔法生物も登場するかもしれないとのこと!

どんな動物たちが登場するのか楽しみですね!

監督を務めるのは?

第2弾の監督を務めるのは、第1弾と同じくデヴィッド・イェーツです。デヴィッドはイギリスのテレビ・映画監督で、「ハリー・ポッター」シリーズのうち、4作品を監督しています。 映画監督として有名になる前のデヴィッドは、ショートフィルムを撮ったり、テレビ向けのドキュメンタリードラマを撮ったりしていました。中でも2003年のイギリスドラマ『ステート・オブ・プレイ』は、テレビに関する様々な功績が讃えられるエミー賞を受賞した作品でもあります。 そんなデヴィッドが、映画監督として注目されることになったきっかけの作品が、シリーズの5作目にあたる『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』です。 デヴィッドが「ハリー・ポッター」シリーズを監督することになったのは、同作のプロデューサーであるデヴィッド・ハイマンが、彼が撮ったテレビ番組のファンだったことでした。 ハイマンは、デヴィッドが監督したテレビ番組の中で、若い役者が自身の能力を発揮できるような演出をしていることを高く評価しています。 舞台設定は違えど、「ハリー・ポッター」も若者が巨大な力に抗う物語です。プロデューサーのハイマンは、デヴィッドの若者を追い込む力が「ハリー・ポッター」シリーズでも効果的に働いてくれると判断し、彼に監督を依頼しました。

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日に公開!

予告編や関連映像が解禁され、徐々にその全貌を見せつつある『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。 しかし、前作で衝撃のラストを迎えたクリーデンスがどのように再登場するのか、ニュートとティナの関係はどうなるのか、など本編を見ないとわからないことが盛りだくさんです。 果たして本作で、ニュートはパリでどのような冒険を繰り広げるのでしょうか?