ナタリー・ポートマンについてあなたが知らない20の事実

2017年7月6日更新

『レオン』で映画デビュー後、『ブーリン家の姉妹』『マイブラザー』などに出演、2010年の『ブラック・スワン』でアカデミー主演女優賞を獲得したナタリー・ポートマン。今回はナタリー・ポートマンについてあなたが知らない20の事実を紹介します。

1.ナタリーポートマンのプロフィール!

ナタリーポートマンは1981年6月9日イスラエル、エルサレムで生まれました。父親はイスラエル人の産婦人科医、母親はアメリカ人のアーティストです。

2. 6カ国語話すことが出来る!?

イスラエル生まれのナタリー・ポートマンはヘブライ語と英語を流暢に話すことができます。また、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語を少し話せるそうです。

3.4歳からダンスを始めた!?

ナタリー・ポートマンは4歳の時からダンスレッスンを始めました。2016年現在も彼女はバレエレッスンを続けているそうです。

4.ナタリーポートマンが若手俳優へ警告!?

あるインタビューでナタリー・ポートマンが若手俳優たちにこんな言葉を送りました。

最近の若手俳優はヌードやセックスシーンが及ぼす影響を考えていないように思えます。彼らは役を獲得することだけに囚われ、搾取されることに同意してしまう。

そして結局家族や友達、他人さえも傷つけることになる。

5.大女優からアドバイスをもらった!?

ある時、大女優ニコール・キッドマンからありがたいアドバイスをもらったそうです。ナタリー・ポートマンがこんなことを語っています。

“ニコール・コッドマンから映画はいつでも監督で選ぶべきだというアドバイスをもらいました。映画自体はどんな作品になるか分からないけど、貴重な経験だけは保証されているという意味です。”

6.ナタリー・ポートマンの友人たち!?

ナタリー・ポートマンの友人には有名セレブがたくさんいます。その中には人気ハリウッド俳優ジェイク・ギレン・ホールや人気ハリウッド女優ミラ・クニス、ブライス・ダラス・ハワードが含まれています。

7.イスラエルの首相が気にくわない!?

ナタリー・ポートマンはイスラエルの労働党の熱心なサポーターとして有名です。ベンヤミン・ネタニヤフがイスラエルの首相に再選した時、彼女はこんな辛辣なコメントを残しています。

私はネタニヤフには大反対です。彼が再選したことは本当に残念でなりません。彼の人種差別発言はおそろしいものです。

8.『ブラック・スワン』がきっかけで結婚した!?

2010年、ナタリー・ポートマンはフランス人振付師ベンジャミン・ミルピエと結婚しました。きっかけは彼女がアカデミー主演女優賞を獲得した『ブラック・スワン』でした。

9.テレビ無しの生活を始めた!?

夫ベンジャミンとパリへと引っ越した後から、ナタリー・ポートマンはテレビなしの生活を始めたと言われています。

しかし、『トランスペアレント』や『ブロード・シティ』をパソコンで観ることはあるそうです。

10.プロデューサーにも挑戦!?

2016年アメリカ公開の映画『ジェーン・ガッタ・ア・ガン』で主演を務めただけでなく、プロデューサーにもチャレンジしていました。

しかし、本作の製作中に苦い経験をしていたようです。撮影前日、監督に決まっていたリン・ラムジーが去り、さらに出演が決まっていたジュード・ロウまで降板する事態になったそうです。

11.アンネに心から共感していた!?

1997年ナタリー・ポートマンはブロードウェイ版『アンネの日記』にアンネ・フランク役で出演していました。

彼女の曽祖父母がポーランドの強制収容所で殺害されるなどアンネにシンパシーを強く感じ、よくステージ裏で泣き崩れていたそうです。

12.フォースの覚醒に出演する可能性はゼロだった!?

ナタリー・ポートマンは『スター・ウォーズ』のプリクエルでパドメ・アミダラを演じていました。2015年公開の最新作『スター・ウォーズ フォースの覚醒』出演を期待したファンもいたようですが、結局パドメが登場することはありませんでした。 スター・ウォーズについて誰からもコンタクトはありませんでした。だってパドメは死んでいますからね。