『ワイルドスピード』から学ぶ人生の教訓20選

2017年7月6日更新

2001年からスタートした『ワイルド・スピード』は世界中に熱狂的なファンを抱える人気シリーズへ成長しました。そんな本シリーズには人生に役立つ教訓が盛りだくさんのようです。今回は「ワイルドスピード」から学ぶ人生の教訓20選を紹介します。

1.仲間との絆を大切に

ワイルド・スピード

『ワイルド・スピード』シリーズといえば激しいカーチェースやアクションが最大の魅力ですが、シリーズを通して家族や仲間の絆が描かれたドラマでもありました。

1つのビッグファミリーである彼らはどんなに離れた場所にいても、仲間のピンチになればすぐさま現場へかけつけます。そして、一仕事終えた後はおいしい食事を囲み、互いを称え合うのです。彼らは仲間がどんなに大切な存在かを私たちに教えてくれていたのでしょう。

2. 勝敗を分けるのは戦いに臨む決意

ワイルドスピード

大事な戦いに挑む時、相手のサイズや相手の経歴はさほど重要ではありません。自分にとってその戦いがどれだけ重要なものか意識し、大いなる決意を抱けるかどうかが勝敗を分けるのです。

シリーズを通してドムがこれを証明しています。

3.揺るがぬ強い信念を1つ持つ

ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー『ワイルド・スピードMEGA MAX』

ヴィン・ディーゼル演じるドムのモットーは“一瞬で4分の1マイル進む!”です。おそらく人生をブレーキなしアクセルペダルべた踏みで突き進むという意味でしょう。

何か1つ人生における揺るがぬ信念を持っていれば、いざという時に最大限実力を発揮する手助けとなります。

4.前だけ向いて人生を駆け抜けろ

『ワイルド・スピード MEGA MAX』/車にもたれかかるハン(サン・カン)

『ワイルド・スピードEURO MISSION』でブライアンがレティの件について謝った後、ハンが有名なセリフを吐きます。

“人生はシンプルだ。決断をして、決して振り返らない。”

過ぎた時間は決して巻き戻らない。それならば前だけ向いて生きよう。ハンはそんな教訓を私たちに教えてくれました。

5.リーダーに必要なのは仲間の能力を把握するスキル

『ワイルドスピード』 ヴィン・ディーゼル

『ワイルド・スピード』シリーズの“ドム”は真のリーダーです。ドムはチーム全員を信頼し、チームはドムに全幅の信頼を置いていました。

良いリーダーというのはメンバーの長所と短所を把握し、それぞれに適した役割を与えられる人物。それを体現しているのがドムというキャラクターでしょう。

6.論理ではなく心に従う

ブロマイド写真★『ワイルド・スピードX2』ポール・ウォーカー/シルバーのBNR34スカイラインGT-Rとブライアン

“心に従って行動する”これも『ワイルド・スピード』の一貫した大きなメッセージです。潜入捜査官としてドムを捕まえる立場だったブライアンはドムの真のストーリーを知り、ドムを逃がす決断をしました。

7.勝ちは勝ち

『ワイルドスピード スカイミッション』

“勝利”はブラインの大きなテーマでした。特にドムに対して勝つことには並外れた執着を持っています。第1作、レースでドムに負けた時ブライアンはドムからこんなことを言われていました。

“数インチ差で勝とうが、数マイル差で勝とうが関係ない。勝ちは勝ちだ。”

8.趣味は人生を変え得る

『ワイルドスピード スカイミッション』

『ワイルド・スピード』のキャラクターを繋ぎ合わせた最初のきっかけ、それは“車”です。元々趣味だった車やレースを通して固い絆を結んだ彼らは、大きな偉業を達成するファミリーとなりました。

たかが趣味と言えども、趣味は人生を大きく変えるほどのパワーを持っているのです。

9.“乗るか死ぬか”

ワイルドスピード

“乗るか死ぬか”これは単なるキャッチーフレーズではありません。ドムとブライアンにとってこの言葉は自分と同じ車に乗った人物の意志の強さを確認する固い誓いの言葉なのです。

10.血の繋がりを凌駕する絆

ワイルドスピード

本当のファミリーとは血の繋がりなど関係ありません。

真のファミリーとは互いの尊敬や思いやりを通して結ばれる絆なのです。『ワイルド・スピード』ファミリーはシリーズを通してそのことを体現しています。

11.ファミリーとは1本の木

『ワイルドスピードMAX』

『ワイルド・スピード』ファミリーは様々な方向へ枝を伸ばす1本の木のようなものです。彼らはバラバラになることはあっても、ルーツ(根っこ)はいつでも共有しています。

12.妊娠中も適度な運動が必要

『ワイルドスピード』 ミア

妊娠中は安静にすることが大切ですが、運動不足も母体によくありません。ミアは妊娠中、夫ブラインと共に屋根の上を飛び回り健康的な赤ちゃんを出産しています。