2021年6月30日更新

『ワイルド・スピード ICE BREAK』のあらすじ・キャストをネタバレ解説【シリーズ第8弾】

ワイルド・スピード ICE BREAK
©UNIVERSAL PICTURES

2001年に1作目が公開された「ワイルド・スピード」シリーズは続編ごとに評価が上がる珍しい作品。この記事では2017年に公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』のあらすじ・キャスト情報を最後にはネタバレもありで解説します。最新作の公開にそなえて復習しましょう!

目次

8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』のあらすじ・キャストを紹介

2017年に公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、大人気カーアクションシリーズ「ワイルド・スピード」の第8作目です。 シリーズ名物のド派手なカーアクションだけでなく、度肝を抜く潜水艦アクションが登場するなど、もはややりたい放題となった本作。そんな「ICE BREAK」のネタバレあらすじやキャストを紹介します。 記事後半では、今後のシリーズについての最新情報もお届けしましょう!

シリーズ8作目「アイスブレイク」あらすじ&評価

【あらすじ】ニューヨークやロシアで大暴れ!

『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年)
©︎ UNIVERSAL PICTURES/ All Star Picture Library / Zeta Image

ホブスから極秘任務を依頼され、ドイツの武器商人から大量破壊兵器とされる電磁パルス砲を奪い返しに行ったドミニクたち「ファミリー」。 しかしなんとドミニクの裏切りによって作戦は失敗してしまいます。彼は謎のサイバーテロリスト、サイファーと組んでおり、彼女に電磁パルス砲を渡してしまったのでした。 その後もドミニクとサイファーは、ラムジーが開発した監視プログラム「ゴッド・アイ」を奪ったり、ニューヨーク外遊中のロシア国防大臣から「核ミサイルの発射コード」を強奪するなど、さまざまな破壊行為をくり返していきます。 いったいなぜドミニクは「ファミリー」を裏切ったのでしょうか?また謎のサイバーテロリスト、サイファーの目的とは?

【評価】「アイスブレイク」は世界一の称号を獲得

『ワイルド・スピード ICE BREAK』の日本での公開は2017年4月28日ですが、全米では一足先に4月14日に公開となりました。 公開初週の全米週末興行収入ランキングの順位はもちろん第1位。大人気シリーズ最新作となれば当然の事かもしれませんが、驚くべきはその数字です。 なんと興行収入約600億円に迫る勢いで、あの『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抜いてオープニング週末興行世界一の称号を獲得しました。

キャスト一覧表

シリーズ
続投
キャスト
ドミニク・トレット役/ヴィン・ディーゼル
ルーク・ホブス役/ドウェイン・ジョンソン
デッカード・ショウ役/ジェイソン・ステイサム
レティ・オルティス役/ミシェル・ロドリゲス
ローマン・ピアース役/タイリース・ギブソン
テズ・パーカー役/リュダクリス
ラムジー役/ナタリー・エマニュエル
ミア・トレット役/ジョーダナ・ブリュースター
ミスター・ノーバディー役/カート・ラッセル
オーウェン・ショウ役/ルーク・エヴァンス

キャスト
サイファー役/シャーリーズ・セロン
リトル・ノーバディ役/スコット・イーストウッド
マクダレーン・ショウ役/ヘレン・ミレン
コナー・ローズ役/クリストファー・ヒヴュ
吹き替え
声優
ドミニク・トレット役/楠大典
ルーク・ホブス役/小山力也
デッカード・ショウ役/山路和弘
レティ・オルティス役/甲斐田裕子
ローマン・ピアース役/松田健一郎
テズ・パーカー役/渡辺穣

「ワイスピ」シリーズ続投キャスト

ドミニク・トレット役/ヴィン・ディーゼル

ヴィン・ディーゼル
WENN.com

かつてアメリカでトラック強盗団だった過去を持つドミニク・トレット。抜群の運転技術や腕っぷしの強さから、「ファミリー」を取り仕切るカリスマ的存在となっています。 現在は自由の身となり、レティとハネムーン代わりのバカンスを楽しんでいましたが、ある理由からサイファーに無理やり部下にさせられてしまいました。 演じるヴィン・ディーゼルは本シリーズのほか、スティーブン・スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』(1998年)への出演や、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのグルート役のモーションキャプチャ&声を担当していることなどでも知られています。

ルーク・ホブス役/ドウェイン・ジョンソン

ドウェイン・ジョンソン ゼータ
©Adriana M. Barraza/WENN.com

DSS(アメリカ外交保安部)の捜査官ルーク・ホブスは、犯罪者である「ファミリー」を追っていましたが、ドミニクの人柄や彼らの絆に触れて彼らを信用するようになりました。 本作では電磁パルス砲奪還という危険な任務にドミニクたちを招集しますが、彼に裏切られることになってしまいます。 ホブスを演じるのは、「ザ・ロック」「ロック様」の愛称で親しまれる元プロレスラーのドウェイン・ジョンソン。 2001年の『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』で俳優デビューした彼は、本シリーズをはじめ数々のアクション映画に出演。近年では「ジュマンジ」シリーズなどにも出演し、人気を博しています。

デッカード・ショウ役/ジェイソン・ステイサム

ジェイソン・ステイサム
©︎Apega/WENN.com

デッカード・ショウは前作「SKY MISSION」の敵であり、「ファミリー」のメンバーであるハンを殺した張本人です。元イギリス軍特殊部隊員で、前作のラストではドミニクたちの活躍によって刑務所に収監されました。 本作ではミスター・ノーバディの策略によって脱獄し、ドミニク確保のためのチームに参加することになります。 デッカード・ショウを演じるジェイソン・ステイサムは、1998年にガイ・リッチー監督の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』で俳優デビューしました。 その後同監督の『スナッチ』(2000年)や「トランスポーター」シリーズなどに主演し、アクション映画を中心に活躍しています。

レティ・オルティス役/ミシェル・ロドリゲス

ミシェル・ロドリゲス
© Sheri Determan/WENN.com/zetaimage

ドミニクの恋人レティは抜群のドライビングテクニックの持ち主で、戦闘にも長けた「ファミリー」の支柱的な存在です。前作まで失っていた記憶を取り戻し、ドミニクと結婚していたことが明らかになりました。 本作ではドミニクの裏切りにショックを受けながらも、なお彼を信頼し事態を解決しようと全力を尽くします。 レティを演じるのは、やはりアクション映画を中心に活躍しているミシェル・ロドリゲス。2000年の映画『ガールファイト』で主演を飾った彼女は、本シリーズ以外にも「バイオハザード」シリーズや『アリータ:バトル・エンジェル』(2018年)などへの出演でも知られています。

ローマン・ピアース役/タイリース・ギブソン

タイリース・ギブソン
©️FayesVision/WENN.com/zetaimage

ローマンは、前作で「ファミリー」を抜けたブライアンの学生時代からの親友です。陽気な性格でテズとは悪友のような関係になっています。コミックリリーフ的な立ち位置のキャラクターですが、運転技術はもちろん、銃の腕も確かです。 ローマンを演じるタイリース・ギブソンは、モデル・歌手としても活躍する人物。俳優としての主な出演作には「トランスフォーマー」シリーズや『フライト・オブ・フェニックス』(2004年)などがあり、2022年公開予定のマーベル映画『モービウス』にも出演します。

テズ・パーカー役/リュダクリス

リュダクリス
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テズはローマンとブライアンの友人で、「ファミリー」のテクノロジー担当です。車の運転はそれほど得意ではない様子。ラムジーを巡ってローマンと張り合っています。 そんなテズを演じるのはヒップホップMCのリュダクリスです。2004年にはアッシャーのシングル『Yeah!』に参加し、グラミー賞で最優秀ヒップホップコラボレーション賞を受賞しました。 俳優としては本シリーズのほかに、2004年の『クラッシュ』や2011年の『ニューイヤーズ・イブ』など、さまざまなジャンルの作品に出演しています。

ラムジー役/ナタリー・エマニュエル

ナタリー・エマニュエル
© Lia Toby/WENN.com/zetaimage

天才ハッカーのラムジーは、前作で自らが開発した監視システム「ゴッド・アイ」とともに狙われていましたが、ドミニクたち「ファミリー」の一員となりました。テズとローマンからたびたびアプローチを受けていますが、そのたびに軽くあしらっています。 ラムジーを演じるナタリー・エマニュエルは、イギリス出身の女優。本シリーズ以外では「メイズ・ランナー」シリーズやドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』などへの出演で知られています。

ミスター・ノーバディー役/カート・ラッセル

カート・ラッセル
©Media/Newscom/Zeta Image

ミスター・ノーバディは、アメリカ政府に属する秘密工作組織のトップです。飄々としたつかみどころのない性格で、今回はドミニク確保のために新たな部下を引き連れ、「ファミリー」とホブス、ショウを招集しました。 彼を演じるのは『遊星からの物体X』(1982年)や『エスケープ・フロム・LA』(1996年)などのSFアクション映画への出演で知られるカート・ラッセル。近年では、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年)への出演でも注目を集めました。

オーウェン・ショウ役/ルーク・エヴァンス

ルーク・エヴァンス
©Hubert Boesl/dpa/picture-alliance/Newscom/Zeta Image

オーウェン・ショウはデッカード・ショウの弟で、以前は英国特殊空挺部隊に所属していました。第6作目「EURO MISSION」に敵として登場しましたが、今回は兄と同じく「ファミリー」に協力する立場となります。 演じるのはイギリスの俳優ルーク・エヴァンス。本シリーズ以外の出演作では『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(2011年)や『ホビット 竜に奪われた王国』(2013年)のバルド役、実写版『美女と野獣』(2017年)のガストン役などがよく知られています。

新キャスト

サイファー役/シャーリーズ・セロン

シャーリーズ・セロン
WENN.com

本作の敵でサイバーテロリストのサイファーを演じるのは『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)のフュリオサ役などでも知られる、シャーリーズ・セロン。2003年の『モンスター』では、アカデミー賞主演女優賞をはじめ、多数の賞に輝いた実力派女優です。 シリーズ初の女性ヴィランであるサイファーは、とても強欲で手段を選ばず欲しいものは手に入れるキャラクター。ドミニクを無理やり部下にし、「ファミリー」解体を狙います。

リトル・ノーバディ役/スコット・イーストウッド

スコット・イーストウッド
©Van Tine Dennis/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

ミスター・ノーバディの新しい部下として登場した彼は本名不明ですが、ローマンがからかいまじりに「リトル・ノーバディ」と名付けました。経験不足のため未熟な部分が目立ちますが、それでもチームの一員として最後まで奮闘します。 そんなリトル・ノーバディを演じたスコット・イーストウッドは、スコット・リーヴス名義で『父親たちの星条旗』(2006年)などに出演。2009年には現在の名義となり、2016年の『スーサイド・スクワッド』や2018年の『パシフィック・リム:アップライジング』などに出演しています。

マクダレーン・ショウ役/ヘレン・ミレン

ヘレン・ミレン
© Apega/WENN.com/zetaimage

本作のキーパーソンの1人となるマグダレーン・ショウは、デッカードとオーウェン兄弟の母親です。息子たちを奪ったドミニクを恨んでいましたが、ある事情から協力することになります。 マグダレーン・ショウを演じるヘレン・ミレンはイギリスの名女優です。2006年にはエリザベス2世を演じた『クィーン』で、アカデミー賞主演女優賞をはじめ英国アカデミー賞主演女優賞、ヴェネツィア国際映画祭女優賞など、数多くの賞に輝きました。 本シリーズへの出演を熱望していたという彼女は、本作でその願いを叶えています。

コナー・ローズ役/クリストファー・ヒヴュ

クリストファー・ヒヴュ
©︎ Izumi Hasegawa / All Star Picture Library / Zeta Image

コナー・ローズはサイファーの部下です。「ナイトシェード」製造を要請するため、直接オーウェンを訪ねた人物。任務のためなら人の命を奪うこともいとわない冷酷な性格をしています。 そんなローズを演じたのは、デンマーク出身のクリストファー・ヒヴュ。彼は大人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で演じた野人のトアマンド役でよく知られています。そのほかの出演作には映画『フレンチアルプスで起きたこと』(2014年)などがあります。

吹き替え声優

ドミニク・トレット役/楠大典

ドムの吹き替えを担当するのは、楠大典。『BLEACH』『テニスの王子様』など数多くのテレビアニメに参加している大人気声優です。ワイスピのドミニクの日本語版声優としてもすっかりおなじみになりましたね。

ルーク・ホブス役/小山力也

ホブス捜査官の吹き替えを担当するのは小山力也。大人気海外ドラマ『24』のジャック・バウアーの吹き替えをしていることでお馴染みの声優です。

デッカード・ショウ役/山路和弘

デッカード・ショウの声優を務めるのは山路和弘です。俳優としてキャリアを積んだ後、30代半ばから、声優としても活躍するようになりました。

レティ・オルティス役/甲斐田裕子

レティの吹き替えを担当するのは甲斐田裕子。アニメから、洋画の吹き替えまで幅広くこなす人気声優です。

ローマン・ピアース役/松田健一郎

ローマンの吹き替えを担当するのは松田健一郎。アニメ「攻殻機動隊」シリーズのバトー役などで知られる声優です。

テズ・パーカー役/渡辺穣

テズ・パーカーの吹き替えを担当するのは渡辺穣。豪華キャスト共演の「オーシャンズ」シリーズや『パニッシャー』など数多くの洋画で日本語吹き替えを担当してきました。

新たに加わる吹き替え声優陣

ドミニクの吹き替えを担当する楠大典、レティの甲斐田裕子などお馴染みのメンバーに加えて、本作から加わるリトル・ノーバディ、サイファーなど新キャラ声優陣も発表されました。 リトル・ノーバディには『ジョジョの奇妙な冒険』空条承太郎役の声優として知られる小野大輔、サイファーには「攻殻機動隊」シリーズで知られるベテラン声優田中敦子が起用されています。豪華声優陣が務める吹き替え版も高クオリテイの仕上がりとなっていました。

監督

F・ゲイリー・グレイ

F・ゲイリー・グレイ
©︎ Patrick Hoffmann/WENN.com/ Zeta Image

『ワイルド・スピード ICE BREAK』の監督を務めたのは、カーアクション映画『ミニミニ大作戦』(2003年)や伝説的ヒップホップグループN.W.A.の伝記映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015年)などを手掛けてきたF・ゲイリー・グレイです。 ミュージックビデオの監督として活躍していた彼は、1995年の『Friday』で映画監督デビュー。その後、2019年には人気SFコメディシリーズの最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の監督も務めました。

「アイスブレイク」感動のラスト【ネタバレ注意】

なんでドミニクは言いなりになっていたのか?

『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年)
©︎ UNIVERSAL PICTURES/ All Star Picture Library / Zeta Image

映画序盤、キューバでのバカンス中、突如現れた謎の女ハッカー、サイファーはドミニクに手下になれと無茶な要求を突きつけます。間髪入れず断ったドミニクでしたが、彼女に写真を見せられた途端表情が一変。要求を飲み一番大切な”ファミリー”を裏切る形となります。 一体、なぜ彼はサイファーに従う必要があったのか?この謎は映画中盤で明らかになりました。なんとドミニクは元恋人エレナとその息子を人質に取られていたのです。

デッカード・ショウのあっけない最期?

『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年)
©︎ UNIVERSAL PICTURES/ All Star Picture Library / Zeta Image

ニューヨークでの激しいカーチェイスの末、核の発射コードを奪ったドミニク。そんな彼の前にデッカード・ショウが立ちはだかりますが、躊躇なく射殺してしまいました。 前作で圧倒的存在感を発揮したデッカードの最後にしてはあまりにあっけない幕切れ!?かと思われましたが、映画終盤で驚愕の事実が明らかに。作戦が実行される前、ドミニクはショウ兄弟の母親に会い手を組んでいたのです。 死は偽装でサイファーから赤ん坊を奪還するため、弟オーウェンと共に再びスクリーンに登場します。

そして……ポール・ウォーカーへ捧ぐ

赤ん坊奪還の一報を聞き、操り人形を演じる必要のなくなったドミニクはサイファーの手下のローズを射殺。再びファミリーと共に最強の敵サイファーに立ち向かい勝利を掴みます。 そしてお馴染みのBBQシーンへ突入。ドミニクはショウ兄弟が奪還した息子に「ブライアン」(ポール・ウォーカー存命時の役名)と名付け感動的なラストを迎えるのでした。

公開予定作品の最新状況

「ワイスピ9」がまもなく公開!

ワイルド・スピード/ジェットブレイク
©︎UNIVERSAL PICTURES/zetaimage

「ワイスピ」シリーズ第9作目『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が、いよいよ2021年8月6日に日本公開されます! 前作に引きつづきサイファーが敵として登場。なんとドミニクの弟ジェイコブが彼女と手を組み「ファミリー」に襲いかかります。世界中のコンピュータを操る装置を巡って対立する兄弟の戦いの行方とは?そして明かされるドミニクの過去とは? さらに死んだと思われていたハンの復活など、ファン必見の最新作です!

「ワイルド・スピード10」を計画中!?

「ワイルド・スピード」シリーズは全11作で完結することが決定しています。 「ワイスピ10」はパート1とパート2の二部構成になるそうで、「ジェットブレイク」と合わせたこの3作でシリーズは完結するようです。 大人気シリーズの最終章を担うのは、3作目「TOKYO DRIFT」から6作目「EURO MISSION」までを手掛けたジャスティン・リン監督。 彼は「10年近く、最終章の話し合いをつづけてきて、それがようやく形になり始めるのがうれしい。」と語っています。シリーズの人気を確立した監督の手腕に期待がかかりますね。 「ワイスピ10」は2022年にも撮影開始予定とされています。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』のキャストは豪華すぎる!

主演のヴィン・ディーゼルをはじめ、ドウェイン・ジョンソンやジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲスなど肉体派俳優が終結する「ワイスピ」シリーズ。 このシリーズで世界的に人気を獲得したキャストも多く、特に『ワイルド・スピード ICE BREAK』はシェーリーズ・セロンやカート・ラッセル、ヘレン・ミレンの参戦など豪華キャスト総出演の作品となりました。 豪華キャストがくり広げるド派手なアクションが、「ワイスピ」シリーズ最大の魅力ですね!シリーズ完結に向けて、期待は高まるばかりです。