2017年8月25日更新

内田真礼がかわいい!人気声優の気になる素顔に迫る!

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声優として活躍しながらも、ゲーム『ぎゃる☆がん』(2011年発売)でテレビゲームに出演したり、2012年4月には特撮テレビドラマ『非公認戦隊アキバレンジャー』で葉加瀬博世役で女優デビューもはたすなどマルチに活躍中の内田真礼の魅力に迫ります。

目次

内田真礼のプロフィール

内田真礼(うちだまあや)は1989年12月27日に東京都で生まれました。声優、女優、歌手として活躍しています。声優の内田雄馬は実弟で、買い物によく付いていくくらい仲が良いんだとか。

日本ナレーション演技研究所の研修科在籍中の2009年に、OVA『ぼく、オタリーマン』で声優としてデビューしました。代表作として、劇場アニメ初主演を果たした2013年9月公開の劇場アニメ『小鳥遊六花・改 〜劇場版 中二病でも恋がしたい!〜』の小鳥遊六花役があります。

また2014年3月1日には、第8回声優アワード新人女優賞を受賞しています。

声優を目指したきっかけは?

子供の頃からテレビゲームのキャラクターに憧れていたそうで、高校時代は『涼宮ハルヒ』や『灼眼のシャナ』のコスプレをしていました。中学時代に演劇部で演技をしたことがきっかけで、職業として「声優」を意識し始めたようです。

しかし高校3年生の秋までは、大学に進むか声優一本に絞るか迷っていたんだとか。悩んだ末、大好きなゲーム関係の世界で生きようと声優にチャレンジしました。

憧れは所ジョージ?

内田真礼は男趣味で、ファッションやライフスタイルの憧れは自称アメリカ人の所ジョージだと言います。徹底したアメリカンスタイルがトレードマークで、額にめがねやサングラスをかけている姿が有名な所ジョージ。1987年には、ベストジーニスト(第4回)にも選ばれています。

彼の様な、白いTシャツに緑のカーディガンを背負い腕には大きなG-SHOCKというのが内田の理想のスタイルだそうです。

歌手としても活躍する内田真礼

声優として活躍しながら歌手としても活躍中です。2016年2月28日(日)には、東京・中野サンプラザで内田真礼の初のソロライブとなる「Hello, 1st contact!」を開催しました。

ライブでは、1stアルバムとなる「PENKI」(2015年12月2日リリース)を収録曲順に熱唱しました。舞台演出にも様々な趣向を凝らしました。突然客席に登場するなどサプライズなどもあり、会場のファンと一体になった2時間でした。

八神雲雀を演じた内田真礼はオカルト好き?

100人以上の個性豊かなキャラクターやそのキャラクターを演じる超豪華キャストが魅力のオンライン麻雀ゲーム「桃色大戦ぱいろん+(ぷらす)」の中で、八神雲雀(やがみひばり)を演じています。

八神は黒魔術やオカルト全般が好きな少しボーっとしている色白で小柄な美少女で、オカルト研究会に所属しています。

内田真礼自身もオカルトには少し興味があるそうで、いつか火星人と仲良くなりたいんだとか。月の裏にも何かが住んでいる…!?と思っています。

「真礼」の由来とは?

内田は自身の名前の由来を、父親と母親の名前が合体して「真礼」という名前になったと思っていましたが、実際は「国際的で呼びやすいから」でした。

2012年11月の『早稲田祭2012』の「内田真礼のはじめての学注!」という企画のゲストで出演した際に、母親からのメールでこの事実を知ったそう。ライブステージや『ビビッドレッド・オペレーション』関連番組では、愛称の「まれいちゃん」で呼ばれています。

個撮の過去もある内田真礼

内田は高校時代に過去にコスプレや水着での個撮のモデルの経験があります。コスプレ好きが生じて、秋葉原を中心にアルバイトとして個撮をしていたそうです。

個人撮影の略を“個撮”と言います。個撮は個人がモデルを雇って撮影することをいい、モデルや有名レイヤー(コスプレイヤーの略)とカメラマンで撮影会を開催したりすることもあります。アニメが大好きだからこそ、コスプレをしてキャラクターになりきれるのかもしれません。

グラビア水着姿がセクシーすぎる!

グラビアとしても活躍中で、表紙と巻頭グラビアを2014年9月11日に発売された「週刊ヤングジャンプ」41号で務めました。女性声優にフォーカスしたグラビアマガジンとして2015年12月24日に創刊された『VOICE Newtype Femme01』(ボイスニュータイプ ファム)では、記念すべき第一号の表紙と巻頭を飾りました。 初の写真集『内田真礼ファースト写真集「まあや」』が、2014年12月24日に発売されています。

内田真礼の弟・内田雄馬も声優!

実弟の内田雄馬(うちだ ゆうま)1992年9月21日生まれも、声優として活躍しています。姉と同じで小さい頃からテレビゲームが好きでした。声優という職業は13歳の頃に「サクラ大戦」で知り、高校時代に将来は声優になろうと決めたんだとか。 内田(姉)との共演は、ドラマCDの「ハンツー×トラッシュ」の主人公とヒロイン役になります。どの世代でも主役をこなせるような声優になることが目標だそうです。

内田真礼おすすめアニメ8選

2012年『中二病でも恋がしたい!』(小鳥遊六花)

原作がライトノベルの『中二病でも恋がしたい!』は、元中二病の高校1年生富樫勇太と同学年で現役中二病の小鳥遊六花を中心に、周囲を巻き込みながら展開する学園ラブコメディです。 内田真礼が声を担当した小鳥遊六花は、主人公の富樫勇太と同じマンションに住む同級生で、中二病で「邪王真眼の使い手」という自分設定をもつ高校1年生です。邪王真眼を持つ右目には常に眼帯をしています。 劇場版では小鳥遊六花を中心にしたストーリーとなっており、コミカルで憎めないキャラが人気を呼びました。

2012年『さんかれあ』(散華礼弥)

別冊少年マガジンにて連載されていた『さんかれあ』は、同誌では初のアニメ化作品です。物語はゾンビっ娘大好きな高校生、降谷千紘とあることがきっかけでゾンビになってしまった散華礼弥との奇妙な共同生活を描いたストーリー。 散華礼弥は、私立散華女子学園に通うお嬢様です。黒髪のロングヘアーで性格は優しく真面目で天然。私立散華女子学園の学園長である父親に過保護に育てられ、窮屈な生活から「普通の女の子」のような生活がしたいと願っています。

2013年『あいまいみー』(ミイニャ・メーニッヒ)

4コマギャグマンガである『あいまいみー』は、漫画研究部に所属する4人の女子高校生の「不毛な日常」を描くストーリーです。1巻では常識に縛られない4コマと紹介されており、奇想天外で狂気的で常識はずれな日常生活が描かれています。 ミイことミイニャ・メーニッヒはハーフの漫研部員です。アニメでは金髪に近い髪色で、水色の瞳。サバサバした口調で話し、ひたすらボケまくります。

2014年『アオハライド』(吉岡双葉)

「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」で3位に選ばれ、実写映画化もされた『アオハライド』は、中学時代に転校し姿を消してしまった初恋の人、馬淵洸と吉岡双葉が再会し、徐々に恋に発展していく物語です。 主人公の吉岡双葉は、中学時代男子が苦手で大人しくしていたら女子に「猫を被っている」と妬まれ、孤立していました。高校では女子に嫌われないようにガサツな女の子を演じますが、馬淵洸との再会で徐々に変化していきます。

2014年『ご注文はうさぎですか?』(シャロ)

4コマ漫画『ご注文はうさぎですか?』は、まんがタイムきららMAXにて連載されました。物語の始まりは、高校入学を機に新しい街にやってきたココアが、下宿先を探し道に迷う途中、ラビットハウスという名前の喫茶店を発見します。その喫茶店は実は下宿先で、ラビットハウスの店員として働くことになります。 桐間紗路ことシャロは、リゼの後輩で、金髪でカチューシャをよく着用しています。先輩であるリゼのことを慕っており、気品あふれる庶民派な性格。実際は貧乏ですがお嬢様学校に通っています。

2014年『ノラガミ』(壱岐ひより)

月間少年マガジンで連載中の『ノラガミ』は、2014年と2015年にアニメ化された現代和風ファンタジーバトル漫画です。あらすじは、貧乏でマイナーな神様、夜トは賽銭”5円”で人助けをする自称デリバリーゴッドで、”神器”の雪音と”半妖”の壱岐ひよりとともに、人間に害を与える”妖”と戦いながら絆を深めていくというストーリーです。 壱岐ひよりは、優しくしっかりした性格で、隠れ格闘技マニア。道路に飛び出した夜トを助けようとしてバスにひかれてしまい、魂が抜けやすい”半妖”になりました。

2015年『アイドルマスターシンデレラガールズ』(神崎蘭子)

『アイドルマスターシンデレラガールズ』は、『THE IDOLM@STER』をモチーフにした携帯端末専用のソーシャルゲームで、2015年にはアニメ化もされました。アニメの内容はアイドル養成所に通う島村卯月が渋谷凛と本田未央とともに、数多くのアイドルが在籍する346プロダクションのシンデレラプロジェクトのメンバーとしてデビューし、アイドルとして活動していくというストーリーです。 神崎蘭子は、シンデレラプロジェクトで選ばれた一人です。銀髪でゴシックロリータファッションに身を包み、中二病気質のファンタジックな発言をします。また、第2回シンデレラガールズ総選挙で1位をとった人気者です。

2016年『無彩限のファントム・ワールド』(水無瀬小糸)

ライトノベルをアニメ化した『無彩限のファントム・ワールド』。物語では、幽霊や妖怪のことを「ファントム」と呼びます。そのファントムに対抗できる特殊な能力を持つ一条晴彦や川神舞、和泉玲奈、水無瀬小糸がホセア学院で学園生活を送りながら、ファントム退治に奔走するというストーリーです。 水無瀬小糸は、ホセア学院高等部1年で赤髪にヘッドホンが特徴的です。ある事情から心を閉ざし、笑顔を失い、人に対して冷たく当たるようになります。また、音を使った強い能力者で、単独でファントム退治をしています。