アニソン神曲おすすめランキングTOP43【歴史に残る名曲】

2017年8月3日更新

優しいものからハードなものまで、人々の心に響き渡り、後世まで語り継がれる名曲も数多くあるアニメソング。その曲を聴くと、アニメシーンが蘇えるものもありますよね。ここでは古いものから最新までのアニメソングを、TOP43として紹介します。

アニソンの神曲をTOP43にて一挙紹介!

昔からアニメを彩り続けてきた心に残る数々のアニメソング。何十年たっても色あせない名曲も多く、聞くだけでアニメを見ていた頃のワクワクした気持ちを思い出させてくれます。 また今やインディーズバンドや駆け出しのアーティストの登竜門ともなっており、楽曲が主題歌に抜擢されて注目を浴びたアーティストも少なくありません。 人の心を癒してくれるものから、現代にも受け継がれる名曲まで、オススメのアニソンをTOP43にしてご紹介いたします。

43位「スカイクラッドの観測者」いとうかなこ/『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』23話

「スカイクラッドの観測者」は、2011年にテレビ放送された『STEINS;GATE』23話のエンシングにしようされた楽曲です。 『STEINS;GATE』は、ゲームを原作としたアニメで、2008年に発売されたゲーム『CHAOS;HEAD』での渋谷崩壊後から、1年後の物語を描いています。 本曲をしっとりと力強く歌い上げたのはPCゲームやアニメの主題歌を多く担当している、いとうかなこ。いとうの揺るぎない歌唱力と、独特な声質がストーリーとマッチして一体となり、貫禄さえ感じます。

42位「修羅」DOES/『銀魂』50~62話

「修羅」は、2006年からテレビ放送されている、空知英秋原作のアニメ『銀魂』50~62話のエンディングに使用されていた楽曲です。 『銀魂』は、原作に毒を盛り込んだ作風で、笑いありギャグあり、下ネタありの危険度マックスなアニメ。幕末っぽい時代を背景に、アホな日常プラス時々シリアルな、コメディ劇場です。 本曲を歌っているのは、主題歌も担当したDOES。これぞDOESの真骨頂というべき楽曲で、ハードな疾走感が『銀魂』にぴったりの1曲です。

41位 「めざせポケモンマスター」松本梨香/『ポケットモンスター』初代

「めざせポケモンマスター」は、田尻智が生み親である『ポケットモンスター』の、初代オープニングに使用されていた楽曲です。 主人公が、ポケモンや仲間と一緒に、ポケモンマイスターを目指し、敵と戦いながら旅をする物語。主人公をはじめ、仲間やポケモンの成長が主軸となったストーリーです。 本曲を歌っているのは、主人公サトシ役を演じている松本梨香。主人公の年齢にあった、元気で前向きになれる楽曲です。

40位「そばかす」JUDY AND MARY/『るろうに剣心』1~38話

『そばかす』は、1996年にテレビ放送された、和月伸宏原作のアニメ『るろうに剣心』1~38話の主題歌として使用された楽曲です。 『るろうに剣心』は、明治時代を背景に、人斬り抜刀斎という異名を持つ、剣の達人緋村抜刀斎が、ヒロインたちと出会い、宿敵と戦いながら己の生き方を変えていく物語です。 主題歌を歌っているJUDY AND MARYにとって、『そばかす』は誰もが認める代表作となっています。ミドルテンポで進行する軽快なメロディーは、聴いていて心地よくなる1曲です。

39位「KNOW KNOW KNOW」DOES/『銀魂°』第3期

「KNOW KNOW KNOW」は、2006年からテレビ放送されている、空知英秋原作によるアニメ『銀魂°』第3期の主題歌に使用された楽曲です。 本曲を歌っているのは、『銀魂』と4度目のタッグを組んだDOES。DOESらしい曲調と、最強未来を語るロックなナンバーです。

38位「アンインストール」石川智晶/『ぼくらの』

「アンインストール」は、2007年にテレビ放送された、鬼頭莫宏原作のアニメ『ぼくらの』の主題歌に使用されていた楽曲です。 物語の舞台は近未来の日本。地球を守るため巨大ロボットを操作する、少年少女の成長と、人生や命の意味を考えていく物語です。 本曲を歌っているのは、シンガーソングライターの石川智晶。この作品の世界観と見事にマッチしており、日常生活に異世界を持ち込んだような想像力を掻き立てる楽曲となっています。

37位「Raise your flag」MAN WITH A MISSION/『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』1~13話

「Raise your flag」は、2015年にテレビ放送された、矢立肇、富野由悠季原作の『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』1~13話までの、主題歌に使用されていた楽曲です。 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、火星のある組織で働く主人公たちが、仕事を妨害する別組織を退けながら、任務を遂行していく物語。 本曲を歌っているのは、オオカミバンドの異名をもつロックグループMAN WITH A MISSION。顔はオオカミで、体は人間という設定の5人組で、攻撃的なサウンドが人気になっています。

36位「Believe」Folder5/『ONE PIECE』48~115話

「believe」は、1999年から放送されている尾田栄一郎原作のアニメ『ONE PIECE』48~115話までの主題歌に使用された楽曲です。現在も多くのファンを獲得し続ける大人気アニメ『ONE PIECE』。各編ごとにオープニング曲が変わり、これまでに20曲ほど使われています。 海賊王を目指す主人公と、そのクルーたちが、たったひとつの財宝「onepiece」を探しに大海原を航海する冒険物語。 本曲を歌っているのは、5人組女性アイドルグループのFolder5。爽やかでハリのある歌声が、『ONE PIECE』の世界観とマッチしています。

35位「Snow halation」μ's(ミューズ)/『ラブライブ!』

「Snow halation」は、2013年に放送された、公野櫻子原作のアニメ『ラブライブ!』に登場する架空のキャラクター9人組アイドルグループμ'sが歌っている楽曲です。 廃校が計画された学校にかよう少女たちが、計画を阻止するためにグループを立ち上げ、ライブを成功させるという、少女たちの成長を描いた物語です。 「Snow halation」を歌っているのは、登場キャラを演じている声優たちが組んだユニットμ's。声優本人が歌っているだけあって、よりリアルに楽しむことができる1曲です。

34位「Gog Knows…」涼宮ハルヒ(平野綾)/『涼宮ハルヒの憂鬱』12話挿入歌

「God Knows…」は、2006年にテレビ放送した、谷川流原作のアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』12話の挿入歌で仕様された楽曲です。 『涼宮ハルヒの憂鬱』は、主人公が立ち上げた、異性人や宇宙人、異能力者をみつけて遊ぶという、クラブのメンバーを中心とした、ちょびっとだけの非日常系を綴った物語。 本曲を歌っているのは、涼宮ハルヒ役を演じた平野綾。劇中に登場するバンドのヴォーカルが出演できない代わりに、ハルヒが歌ったという設定の劇中歌です。

33位「愛をとりもどせ」クリスタルキング/『北斗の拳』第1話~第82話

「愛をとりもどせ」は、1984年にテレビ放送された、武論尊原作、原哲夫作画の『北斗の拳』1~82話(第1部~第3部)の主題歌として使用された楽曲です。 『北斗の拳』といえば、この曲が思い浮かぶ方もいると思います。この作品には、一般に方だけではなく、芸能界でも根強いファンが多いことでも知られているのです。 また、主人公ケンシロウの兄ラオウの死には、ファンが実際に葬儀をあげるほど、カリスマ的要素で魅了する人気作品です。 「愛をとりもどせ」を歌っているのは、当時ツインボーカルで知られていた、7人組ロックバンドの、クリスタルキング。独特なハイトーンボイスと、ド迫力の声量で『北斗の拳』の強さが表現されていました。