妖怪ウォッチのエンディング主題歌まとめ

2017年7月6日更新

大人気アニメ『妖怪ウォッチ』、エンディングテーマには魅力的な楽曲が勢揃いしています。聴いたことがない人も、一度聴いたら忘れられなくなること間違いなし!『妖怪ウォッチ』のエンディング主題歌をご紹介します。

『ようかい体操第一』【1話〜24話】

体操を踊るのが社会現象にまでなったのが、Dream5の12枚目のシングル『ようかい体操第一』です。2014年4月にエイベックスから発売され、大ヒットとなりました。

特徴的な動きが印象的で、子供から大人まで真似をする人が増えました。歌詞も独特で、全て悪いことが起きるのは妖怪のせいだと歌っています。

作詞はラッキィ池田が担当し、『妖怪ウォッチ もんげーセレクションズラ!』でも2016年2月〜3月にエンディングテーマとして使用されています。

『ダン・ダン ドゥビ・ズバー!』【25話〜50話】

Dream5の13枚目のシングルで、2014年10月にエイベックスから発売されました。前作のシングル『ようかい体操第一』から半年ぶりのリリースとなり、Dream5としては初のオリコンデイリーランキング1位を獲得。

題名の通り明るくポップな曲調で、妖怪ウォッチのエンディングテーマにぴったりの1曲です。

『ゲラゲラポー走曲』【48話、49話、映画『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』】

映画『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』のエンディング曲に抜擢されたのがこの『ゲラゲラポー走曲』。映画のエンディング用に、動画は座ってダンスできるというコンセプトになっています。歌っているのはようかいキング・ドリームソーダ。妖怪ウォッチのオープニングテーマ曲を担当しているアーティストです。

ついつい踊ってしまいたくなるゲラゲラポーシリーズのエンディングなので、座って踊れるコンセプトは映画館にぴったり大正解でした。

『アイドルはウーニャニャの件』【51話〜67話】

アイドルグループAKB48と姉妹グループのメンバーで構成されたユニット、ニャーKB withツチノコパンダの楽曲です。2015年にエイベックスより発売されました。

2014年12月に行われた第4回AKB48紅白対抗歌合戦において結成が発表され、のちに『妖怪ウォッチ』のエンディングテーマとなることが明らかになりました。

国民的アイドルグループの参加と、“ウーニャニャ”という繰り返す歌詞から、大変人気となったエンディングテーマです。

『ようかい体操第二』【68話〜76話】

Dream5の14枚目のシングルで、2015年6月にエイベックスから発売されました。“ようかいふらふらなんかようかい”と、覚えやすいフレーズが子供たちからも人気を集めました。

『宇宙ダンス!』【77話〜101話】

コトリ with ステッチバードというユニットのデビューシングルで、2015年9月にエイベックスから発売されました。USAピョンの声優を務めるDream5の重本ことりを中心としたグループ名なのです。

妖怪ウォッチの爆発的人気も落ち着いた頃の発売となり、売り上げ枚数は今までのエンディングテーマと比べると少ないですが、かわいいダンスとポップな曲調が魅力的な1曲となっています。

『地球人』【102話〜129話】

『宇宙ダンス!』に続く、コトリ with ステッチバードの楽曲『地球人』は、1度聞いたら子供も大人も頭から離れないリズム、振り付けに仕上がっています。かわいくてインパクト大のエンディングテーマです。

『ふるさとジャポン』【130話〜】

130話からエンディングテーマとして使われている『ふるさとジャポン』は、福岡県を拠点に活動するアイドルグループ、LinQの楽曲です。

衝撃的で印象的なリズム、歌詞のフレーズはもちろん、ラッキィ池田による振り付けでインパクト大です。こちらも老若男女問わず楽しめる、エンディングテーマになっています。