エヴァ・グリーンについての面白い事実20選

2017年7月6日更新

『キングダム・オブ・ヘブン』『ダーク・シャドウ』『300(スリー・ハンドレッド)~帝国の進撃~』など数々の話題作に出演、『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)ではボンドガールを演じたエヴァ・グリーン。今回はエヴァ・グリーンについての面白い事実20選を紹介します。

1.エヴァ・グリーンは女優の娘

エヴァ・グリーン

エヴァ・グリーンは1980年7月6日フランスパリで、歯科医の父ウォルター・グリーンとフランス人女優の母マルレーヌ・ジョベールの間に生まれました。

2. グリーンではなくグレーン!

エヴァ・グリーン

エヴァ・グリーンの名字“グリーン”は正しくはグレーン(grain)と発音します。“grain”はスウェーデンの言葉で木の枝を意味するのだそうです。

3.双子だった!?

エヴァ・グリーン

実はエヴァ・グリーンには双子の妹がいます。しかし、二卵性双生児のためエヴァと双子の妹ジョイは瓜二つというわけではないようです。

4.エヴァ・グリーンが女優を目指すきっかけとは!?

エヴァ・グリーン

14歳の時、フランソワ・トリュフォー監督作『アデルの恋の物語』(1976)のイザベル・アジャーニャを観たことがきっかけで、エヴァ・グリーンは女優を志したと言われています。

5.両親に反対されていた?

42

子供の頃、エヴァ・グリーンはとてもシャイで繊細な人物でした。

そのため、両親は彼女が演技の道へ進むことにあまり乗り気ではなかったと言われています。しかし、エヴァの演技に対する情熱に押されて娘を応援するようになったようです。

6.フランスのアメリカ大学へ進学

19

両親のサポートを受けたエヴァ・グリーンはパリとロンドンで演劇のコースを受講した後、フランスのパリ・アメリカ大学へと進学しました。

7.悪役を演じるのが好き

エヴァ・グリーン

BBCのインタビューによると、演劇学校時代エヴァ・グリーンはあえて悪役を志願して演じていたそうです。

“毎日のうっぷんを発散するための良い方法でした。”

8.舞台から映画へ進出

エヴァ・グリーン

舞台で経験を積んだ後、エヴァ・グリーンは映画の世界へと足を踏み入れることになります。そして、2003年ベルナルド・ベルトリッチ監督作『ドリーマーズ』イザベル役でスクリーンデビューを果たしました。

9.両親は映画デビューしてほしくなかった?

エヴァ・グリーン

エヴァ・グリーンの映画デビュー作『ドリーマーズ』はヌードや過激な性描写があったため、彼女の両親はエヴァがオファーを受けないことを願っていたそうです。

10.『ドリーマーズ』出演は正解だった!

キングダム・オブ・ヘブン

イザベル役の体当たりの演技によって、『ドリーマーズ』出演はエヴァ・グリーンに好機をもたらすこととなりました。

リドリー・スコットは『ドリーマーズ』を観て『キングダム・オブ・ヘブン』(2005)シビラ役にエヴァを起用することを決めたと言われています。

11.ボンドガールに乗り気ではなかった!?

エヴァ・グリーン『007 カジノ・ロワイヤル』

2005年エヴァ・グリーンは『007カジノ・ロワイヤル』でボンドガール“ヴェスパー・リンド”を演じていますが、当初彼女はボンドガールに乗り気ではありませんでした。

しかし、脚本を読んだことでヴェスパー・リンドがどのボンドガールよりも深いキャラクターであることに気づき、オファーを受ける決断をしたそうです。

12.エヴァ・グリーンは世界一セクシー!

エヴァ・グリーン

『007カジノ・ロワイヤル』で大ブレイクを果たした後、エヴァ・グリーンは世界的なセックスシンボルへと成長します。

エンパイア・マガジンは彼女を世界一セクシーなスターベスト100の1人として選出しました。