『ナルト』ラップを使って戦うキラービーは屈指の人気キャラだった

2017年5月31日更新 1500view

派手な風貌に独特なラップでおなじみのキラービーを検証!実は尾獣がいなくともめちゃくちゃ強かった!?八尾を完全制御できている貴重な存在のビーですが、その秘密は八尾との関係性にありました。キラービーの人気の秘密にせまります。

キラービーのプロフィール

013

作中で最も個性的なキラービーはモハメドアリやスタンハンセンの意匠を持ったキャラクターで雲隠れの里、夜月一族の忍び。

四代目雷影の弟(里の風習により血は繋がっていません)で体内に八尾をもつ人柱力です。

風貌は真っ黒に焼けた肌にサングラスに個性的な服装でラッパー口調で”蝶のように舞い、蜂のごとく攻撃し、踊りながら戦う特殊な戦闘方法です。というようになかなか独特な人物のようです。八尾と同じく、初めの見た目の印象をはねのけ、徐々にファンが増えていき、現在では大人気キャラクターになった素晴らしい存在です。

独特なラップが耳に残り、癖になるキャラクターですね。かっぱえびせんの様な感覚ではないでしょうか。

八尾の人柱力

11971916

出典: prcm.jp

キラービーは尾獣・八尾の人柱力です。

八尾・牛鬼とは、前後4本の角に8本の尾で人間の上半身を併せ持つ巨大な牛です。ちなみに尾は切られても再生します。知能が非常に高く、外見に反して思慮深い所も持ち合わせており、言わずと知れたキレ者のようです。

また、キラービーと八尾は非常に良い関係を築いており、戦闘においても進んで協力しています。ビーからは八尾は愛称で「八っつあん」と呼んでいるほど仲が良く、ここまでくると親友の様な存在となっているに違いないでしょう。

キラービーの能力は?

cycle01_l

兄のエーから”忍としての才能は俺以上”と評されています。キラービーは、尾獣の力を完璧に制御することが出来る数少ない忍びの一人。

尾獣化しても我を失うことがなく見た目からは想像もできない程、冷静で的確な判断力の持ち主です。また、尾獣化していなくても個人の戦闘力もかなり高く、感知能力やスピードなども相当なものです。本来尾獣の力を借りなくとも強いことは作品を通して見ると、ひしひしと感じることが出来るでしょう。

サスケらを圧倒した戦闘力

eac4b74543a982266e4b40288a82b9014a90eb33

ビーとサスケが戦ったのは、サスケが”鷹”として進み始めた頃で、サスケの実力は相当強くなっていた時です。しかし、ビーの強さはそれと同等、それ以上の強さを発揮し、サスケに天照を使わせる程でした。

八尾を完璧に制御出来る力とビー個人での戦闘力が相まって、サスケをも圧倒する強さになったのではないかと思われます。

ナルトはキラービーのおかげで覚醒した!

ED00072233

忍連合が成立してからは、マダラから人柱力を守るという名目でビーはナルトに修行をつけることとなります。

九尾の力を制御する方法や人柱力として覚醒する手助けをした存在で、ナルトにとってビーは自来也に次ぐ第二の師であり、非常に信頼をおいている存在です。

ちなみにビーと八尾は、ナルトと九尾の関係も認めており、八尾と九尾は嫌味を言いあっていても仲が良いのが垣間見れます。

キラービーの声優は?

江川久生

キラービーの声を担当した江川央生は1962年9月13日生まれで、所属は青二プロダクション。声優を中心に俳優業も進んで活動しています。また『炎神戦隊ゴーオンジャー』の最終回にはバスの運転手役として顔出し出演を果たしています。

主なアニメ出演作品は『NARUTO疾風伝』キラービー役はもちろん、『ドラゴンボール改』ピロシキ役、『ONE PEACE』ディエス・バレルズ役やクロオビ役などです。

週刊少年ジャンプのアニメ化作品に多く出演しており、中でも戦いものの作品のオファーが多いようです。

ちなみに、特技は少林寺拳法と水泳と実は体育会系のようです。