『NARUTO -ナルト-』の忍キャラクター強さランキングトップ25

2017年7月6日更新

大人気漫画『NARUTO -ナルト-』では、物語が進むにつれて、強いキャラクターが次々と出てきます。今回は「忍」として扱われるキャラクターのベスト25をご紹介します。

25位:日向ヒアシ

日向一族の宗家の当主で、ヒナタの父親、ネジの伯父です。

「日向は木ノ葉にて最強」というセリフが口癖で、ネジと同じく八卦掌・回天という技を扱います。

原作のラストでは、娘のヒナタとナルトが結婚していて、子供もいるため、ナルトの義父になります。

24位:うちはシスイ

ナルト

「瞬身のシスイ」という異名を持ち、万華鏡写輪眼の開眼者でもあります。

彼の持つ最強幻術「別天神(コトアマツカミ)」は、幻術に掛かっていることに気付かせることなく操れるというもので、千手柱間のチャクラを持たない限り、再び使用するまで十数年は使えなくなると言われるほど。

片目をダンゾウに奪われてしまい、自らの力を巡った争いが起きないように、残りの片目をイタチに託して命を落としました。

23位:綱手

ナルト

初代火影の千手柱間の孫であり、木ノ葉の里で「伝説の三忍」と呼ばれた忍のうちのひとりです。

大戦時代は優れた戦闘術と医療忍術で多くの命を救いました。また、スリーマンセルの中に医療忍者を加える提案をしたのが綱手とされています。

チャクラのコントロールも並大抵のものではなく、額に常にチャクラを溜めていて、指一本で地面を割るシーンも。

22位:志村ダンゾウ

ナルト

包帯で隠した右目にはうちはシスイの眼を、右腕には数多の写輪眼、更には初代火影である千手柱間の細胞まで移植されています。

マダラの襲撃を受けて、抜け忍となっていたサスケと交戦した際に「イザナギ」を使用し、徐々に追い詰めますが、ダンゾウ自身の油断により敗北します。

一部では、この「ダンゾウ」という名前は、実在したと言われている忍者「加藤段蔵」がモデルだろうという声もあるようです。

21位:マイト・ガイ

ナルト

忍術に関しては全く才能が無かったものの、不屈の精神を貫いて体術を極め、体術に関しては彼の右に出るものはいないとされています。

大蛇丸の部下「音の四人衆」の結界にいち早く気づいたり、カカシ達がうちはイタチに追い込まれた際も、その体術を活かしイタチの幻術に立ち向かいました。

愛弟子のロック・リーと見た目が非常に似ているため、ナルトには「ゲキマユ先生」と呼ばれています。

20位:四代目雷影

霧隠れの里の長であり、キラービーの兄。雷影は代々「エー」という名前を受け継ぐため、本名は不明のまま。

アニメオリジナルでは、綱手と力比べと称した腕相撲を行っていて、チャクラを駆使した綱手に勝つシーンもあり、かなりの怪力です。

また、常に最悪の事態を想定していたりと、有事の際にも対応できる冷静さを持つ一面もあります。

19位:オオノキ

ナルト

三代目土影であり、非常に頑固な性格をしています。高齢で、小柄、団子っ鼻が特徴です。

「両天秤のオオノキ」として名を馳せていましたが、かつてマダラに敗北し「両天秤の小僧」と言われ子供扱いされるシーンも。

土遁系のチャクラを扱うほか、血継限界の上位である血継淘汰を持ち、触れたものを分子レベルにまで分解する「塵遁(じんとん)」が扱えます。

18位:無

ナルト

二代目土影「無(ムウ)」は、かつてのオオノキの師であり、自身も扱う血継淘汰「塵遁」をオオノキに教えた人物です。

透明化して姿をくらまし、感知水球にすら捉えることができないシーンも。

物事を戦略的に考えることが出来る一面もあり、高い水準でバランスのとれた忍と言えます。

17位:鬼灯幻月

霧隠れの里の二代目水影。二代目土影の無と馬が合わず、交戦したこともありますが、相打ちで終わっていました。

陽気な性格をしていていますが、好戦的で幻術を得意としています。

第四次忍界大戦で穢土転生された際には、巨大なハマグリ「蜃」を口寄せし、幻術「蜃気楼」を使って忍たちを惑わせました。

16位:キラービー

ナルト

霧隠れの里にいる夜月一族であり、四代目雷影の弟。体内に八尾を持つ人柱力です。

尾獣の力を完全に制御できる数少ないキャラクターであり、四代目雷影に「忍としての才能は俺以上」と言わせるほどの実力者です。

元プロボクサーのモハメド・アリや、元プロレスラーのスタン・ハンセンをモデルとしているとか。

15位:三代目雷影

ナルト

かつて仲間を逃がすために一万の敵を相手にたったひとりで立ち向かい、囮として亡くなったとされています。

唯一生身で尾獣とやりあうことができ、どんな術にも耐える肉体は最強の盾とも言われていました。

自身の技である「地獄突き」は四本抜き手から始まり、本数が減る毎に力を集中させるものです。

14位:はたけサクモ

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はたけカカシの父親であり、白光を放つ短刀を武器に「木ノ葉の白い牙」として各国に名を馳せていました。

時には伝説の三忍でさえ霞むとも言われるほどの実力者で、砂隠れとの戦闘ではサソリの父を倒していました。

極秘任務で敵地に潜入した際に「仲間の命」か「任務遂行」のどちらかを迫られ、「仲間の命」を選ぶも同里の者や助けた仲間にさえ誹謗中傷され、自殺してしまいます。