「NARUTO(ナルト)」キャラ強さランキングTOP50!忍界最強は一体誰?
『NARUTO -ナルト-』は、2014年に全72巻で完結した岸本斉史による忍者漫画です。2026年7月にはハリウッド実写映画のオーディションが発表され、いま改めて作品に触れ直す人も増えています。 忍界の頂点に立つのは誰なのか。本記事では原作全700話の戦績をもとに、キャラクター30人を順位づけしました。1位に置いたのは、物語の最後に立ちはだかった大筒木カグヤです。 NARUTOには公式の強さランキングが存在しないため、何を基準に順位を決めたのかも先に説明しています。冒頭の一覧表から気になる順位へ直接飛べ、31位以下は一覧表でまとめました。物語の結末に触れるため、未読の方はご注意ください。
タップできる目次
- 「ナルト」キャラ強さランキング1位〜30位一覧
- 1位[SSS]:大筒木カグヤ
- 2位[SSS]:大筒木ハゴロモ(六道仙人)
- 3位[SSS]:うちはマダラ
- 4位[SS]:うずまきナルト
- 5位[SS]:うちはサスケ
- 6位[SS]:うちはオビト(トビ)
- 7位[SS]:千手柱間
- 8位[S]:長門(ペイン六道)
- 9位[S]:薬師カブト
- 10位[S]:大蛇丸
- 11位[S]:波風ミナト
- 12位[S]:うちはイタチ
- 13位[S]:千手扉間
- 14位[A]:鬼灯幻月
- 15位[A]:猿飛ヒルゼン
- 16位[A]:三代目雷影
- 17位[A]:無(ムウ)
- 18位[A]:自来也
- 19位[A]:志村ダンゾウ
- 20位[A]:オオノキ
- 21位[B]:干柿鬼鮫
- 22位[B]:キラービー
- 23位[B]:エー(四代目雷影)
- 24位[B]:サソリ
- 25位[B]:デイダラ
- 26位[B]:角都
- 27位[C]:はたけカカシ
- 28位[C]:マイト・ガイ
- 29位[C]:我愛羅
- 30位[C]:小南
- 「ナルト」強さランキング31位〜50位を一覧表で解説
- 歴代火影7人で最強なのは誰か
- 「ナルト」次々登場するキャラクターの魅力は今なお色褪せない!
「ナルト」キャラ強さランキング1位〜30位一覧
落ちこぼれ忍者のうずまきナルトが、火影を目指し己の忍道を貫いていく姿を描く忍者漫画「NARUTO」。次々と忍者が登場しますが、実際のところ一体誰が強いのでしょうか。 ここからは独自基準で順位付けしたランキングTOP30を発表!順位とともに、各キャラの強さの秘密にも迫ります。
「ナルト」強さランキングはどう決めた?
NARUTOに公式の強さランキングは存在しません。公式にあるのは忍の階級で、上から影(五影)・上忍・特別上忍・中忍・下忍の5段階です。任務ランクもDからSの5段階に分かれ、Aランク以上に相応しいのは上忍と規定されています。 ただしこの階級は、強さの序列としては使えません。うずまきナルトは中忍選抜試験に合格しておらず、下忍のまま七代目火影になっています。うちはサスケも中忍でも上忍でもない抜け忍のまま。作中最強クラスの2人が、階級では最下位という構造です。 そこで本記事は、次の3つを基準に順位を決めました。見出しに付けたSSSからCのランクも、階級ではなく実力の目安です。四代目雷影のように現役の影でもBに入ります。

- 戦績がある戦闘描写を重視。戦闘描写が少ない人物は除外する
- 恒常的な強さ基本的な戦闘力を評価し、一時的な能力上昇は考慮しない
- 全盛期の強さ全盛期の描写がある場合はその強さを評価
| ランク | 意味 | 人数 |
|---|---|---|
| SSS | 六道の力に到達した存在 | 3人 |
| SS | 六道級の相手と正面から渡り合った | 4人 |
| S | 里や大戦の趨勢を単独で左右した | 6人 |
| A | 先代五影と同格の実力 | 7人 |
| B | 暁の実働メンバーと同格の実力 | 6人 |
| C | 里の上忍として最上位 | 4人 |
| D | 里の主力として活躍した忍 | 20人 |
なお尾獣と人柱力の強さは別の軸なので、「NARUTO」尾獣(びじゅう)強さランキングTOP9+1にまとめています。
このキャラは低すぎない?順位への異論に答える
マイト・ガイの28位は低すぎると感じるかもしれません。八門遁甲の第八門を開いた「夜ガイ」は六道マダラを追い詰めた唯一の攻撃ですが、命を代償にする一度限りの奥の手です。本記事は恒常的な強さを基準にしているため、一度きりの切り札は評価に含めていません。 うちはイタチの12位も同じです。読者投票では3位に入ることもある人気の高いキャラですが、病を抱えた状態での戦績が中心で、全盛期の描写が限られます。春野サクラを31位以下にしたのは、医療忍術と怪力に特化しており単独戦闘の戦績が少ないためです。 強さの序列は答えが一つに定まらない問いです。別の見方もあるという前提で、本記事の基準を示しました。
1位[SSS]:大筒木カグヤ
最強のラスボス!チャクラの祖たる存在
| 初登場 | 67巻646話 |
|---|---|
| 所属 | 忍宗の開祖の母親 |
| 能力 | 三大瞳術 |
| 戦績 | 【勝】VSうちはオビト /【敗】VSうずまきナルト・うちはサスケ /【敗】VS大筒木ハゴロモ・ハムラ |
人々に鬼と恐れられた大筒木(おおつつき)カグヤは、本作のラスボスとして登場します。忍宗の開祖・大筒木ハゴロモの母親であり、過去に月に封印されていました。第四次忍界大戦終盤にて復活し、ナルトたちの前に立ちはだかります。 カグヤは存在がほぼ神です。三大瞳術を極め、額には輪廻眼と写輪眼の力を有する「輪廻写輪眼」があります。輪廻写輪眼の術「天之御中」はあらゆる空間を行き来できますし、最強の幻術「無限月読」で全世界の人々を支配することも可能。 刺した対象をボロボロと崩す攻撃「共殺の灰骨」や、無限のチャクラを操る能力など、到底普通のやり方では倒せない相手です。
2位[SSS]:大筒木ハゴロモ(六道仙人)

忍の始祖にして「忍の神」と呼ばれた存在
| 初登場 | 70巻670話 |
|---|---|
| 所属 | 忍宗の開祖 |
| 能力 | 輪廻眼 , 写輪眼 , 仙術 |
| 戦績 | 【勝】VS大筒木カグヤ(弟ハムラとの共闘) |
大筒木ハゴロモは、六道仙人の名で知られる忍の始祖です。大筒木カグヤの長男でハムラの兄にあたり、母を月に封印したのち、チャクラは個々を繋げる力だと説く「忍宗」を開きました。後世には「全ての始まり」「創造神」「破壊神」「忍の神」と伝えられ、実在すら疑われる神話上の存在として語られています。死の間際には二人の息子のうちアシュラを後継者に指名し、これが子孫の代まで続く確執の始まりになりました。 三大瞳術のうち輪廻眼を最初に開眼したのがハゴロモで、写輪眼の最初の開眼者でもあります。十尾を体内に宿した最初の人柱力でもあり、印を結ばずに術を発動できました。第四次忍界大戦では、ナルトとサスケに自らの力を授けてカグヤの封印を可能にしています。 1位のカグヤより下に置いたのは、母を封印したのがハゴロモ単独ではなく、弟のハムラとの共闘だったためです。単独での勝利ではない点を、ここでは重く見ました。
3位[SSS]:うちはマダラ
悲劇の裏で暗躍した伝説の忍
| 初登場 | 40巻364話 |
|---|---|
| 所属 | うちは一族 |
| 能力 | 万華鏡写輪眼・輪廻眼 |
| 戦績 | 【勝】VS五影 /【勝】VSマイト・ガイ /【敗】VS千手柱間 |
うちはマダラは千手柱間と同じく木ノ葉の里の創設者のうちのひとりであり、うちは一族最強の忍。第四次忍界大戦の際、薬師カブトの手により穢土転生されますが、穢土転生の欠点を突いて契約を解除し、この世に留まります。 戦闘狂な一面をもつマダラの戦い方は容赦ありません。作中の柱間への異様な執着も、自分と互角の者と戦いたいからという理由でした。あの大蛇丸にもトラウマと言われています。 穢土転生後の強さは全盛期を上回るもので、オビトが持っていた右目の輪廻眼を回収すると、尾獣たちを一瞬でねじ伏せ、同じく穢土転生されていた扉間の攻撃を撥ね退けて、サスケには刀を刺して瀕死に追い込みました。 敵なしに見えたマダラも結局はカグヤの駒であることが判明。それを踏まえての3位です。
4位[SS]:うずまきナルト

諦めないド根性で強さを手に入れた主人公
| 初登場 | 1巻1話 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れの里 |
| 能力 | 九尾 , 螺旋丸 , 影分身の術 |
| 戦績 | 【勝】VS大筒木カグヤ(サスケと共闘) /【分】VSうちはサスケ |
四代目火影の波風ミナトと、渦の国出身のくの一うずまきクシナの子供であり、後に七代目火影になった本作の主人公・ナルト。 生まれると同時に体内に封印された九尾のチャクラと、ガマ仙人に教わった仙術チャクラを駆使し、第四次大戦ではサスケたちと共に終戦に導きます。原作最終話の700話にて、七代目火影に就任しました。 自分の見据えた忍道を突き進むことで、夢を叶える姿を体現して見せてくれたナルト。落ちこぼれのレッテルを貼られたところからのスタートでしたが、封印されていた九尾の力や母親ゆずりの膨大なチャクラを次第に自分の力にしていきます。 修行や戦いのなかでナルトは仙人モードや六道仙人の「陽」の力を体得。神に近い力も使えるようになりました。
5位[SS]:うちはサスケ
復讐の道を歩んだもう1人の主人公
| 初登場 | 1巻1話 |
|---|---|
| 所属 | 元木ノ葉隠れ→暁→木ノ葉隠れ |
| 能力 | 万華鏡写輪眼 |
| 戦績 | 【勝】VSうちはイタチ /【勝】VS志村ダンゾウ /【分】VSうずまきナルト |
サスケはうちは一族の末裔であり、ナルトのライバルでもあります。幼少期から忍術・体術に優れていて、作中で会得した技はかなりのもの。木ノ葉の抜け忍となり、大蛇丸の下で修行後、兄のうちはイタチの両目を移植して「永遠の万華鏡写輪眼」を手にしました。 第四次忍界大戦では、大筒木ハゴロモとの邂逅で陰の力を得て、さらにカブトから柱間細胞を移植され左眼に輪廻眼を開眼させました。 一族が得意とする火遁のほかカカシに習った雷遁を駆使。写輪眼最強の術「須佐能乎(すさのお)」完成体となった際は、尾獣の力すらもナルトから奪っていました。しかし尾獣の力を得ても引き分けだったため、本来の力としてはナルトが上と考えます。
6位[SS]:うちはオビト(トビ)
黒幕の一味として暗躍した元英雄
| 初登場 | 27巻239話 |
|---|---|
| 所属 | 元木ノ葉隠れ→暁 |
| 能力 | 写輪眼 |
| 戦績 | 【分】VSナルト・ビー・カカシ・ガイ(仮面を破壊される) /【敗】VS大筒木カグヤ |
うちはオビトはうちは一族の中忍で、カカシの同期です。カカシたちとの任務中に大怪我を負い、左目の写輪眼をカカシに渡し息絶えたと思われていました。 その後、作中で「トビ」と呼ばれていた仮面の男の正体が、柱間細胞と人造体により生き延びていたオビトと判明します。 うちは一族でありながら柱間の細胞も得ているため、十尾の抜け殻である「外道魔像」を口寄せできます。更には長門の死後に輪廻眼を奪ったことで、より強大な力を手に入れることに。 失明のリスクなしで使える「神威」がとくに強力で、攻撃を無効化させられます。六道仙人モードであれば仙術も使用できました。
7位[SS]:千手柱間
「忍の神」と呼ばれた初代火影
| 初登場 | 14巻118話 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れ・初代火影 |
| 能力 | 木遁忍術 |
| 戦績 | 【勝】VSうちはマダラ /【敗】VS猿飛ヒルゼン(穢土転生時) |
千手柱間(せんじゅはしらま)は初代火影であり二代目火影の兄。木ノ葉隠れの里の創設者のひとりです。同じく創設者のマダラとは親友で、マダラ以外に対抗できる者はいないと言われたほどの実力者。当のマダラからは「すべての術が桁違い」と評されていました。 「忍の神」と謳われただけあって、その強さは別格。血継限界・木遁の使い手であり、尾獣を制御したり傷を癒やしたりすることもできます。作中でも数少ない仙人モード習得者。 穢土転生時の彼の言葉が正しいとするなら、柱間の全盛期チャクラ量はフルパワー九尾+ナルトのチャクラ量に等しく、相当な量です。 柱間の細胞は後に「柱間細胞」と呼ばれ、移植すると自然治癒能力や「木遁忍術」も扱えるようになるため、様々な波紋を生みだしました。
8位[S]:長門(ペイン六道)
6体の死体を操る暁のリーダー
| 初登場 | 40巻368話 |
|---|---|
| 所属 | 元雨隠れ→暁 |
| 能力 | 輪廻眼 |
| 戦績 | 【勝】VS自来也 /【分】VSうずまきナルト |
長門(ながと)は雨隠れの里で生まれ育った自来也の元弟子。幼い頃、木ノ葉隠れとの戦争に巻き込まれ、目の前で両親が殺されたことで輪廻眼を開眼させます。 のちに平和のために「暁」を結成するも、ある出来事に絶望し「外道魔像」を口寄せ。ペイン六道を結成するに至ります。 長門自身は外道魔像を口寄せした代償で衰弱していますが、彼が操るペイン六道の強さは仙人モードの自来也を殺すほど。 木ノ葉襲撃の際は「神羅天征」にて一撃で里を壊滅させました。死の間際には「外道・輪廻天生の術」で殺した里の者たちを復活させており、直前の問答も含めてナルトに大きな影響を与えた人物です。
9位[S]:薬師カブト
蛇の仙人モードに到達した大蛇丸の右腕
| 初登場 | 5巻 |
|---|---|
| 所属 | 元木ノ葉隠れの里の「根」→大蛇丸の側近 |
| 能力 | 医療忍者 , 仙術 |
| 戦績 | 【分】VSオオノキ /【敗】VSうちはイタチ・うちはサスケ |
薬師カブトは丸メガネが印象的な医療忍者。序盤は大蛇丸の右腕として、彼のサポートにまわる場面が多く描かれていました。大蛇丸の死後、その細胞を自らに移植することでどんどんパワーアップしていきます。 医療忍者でありながら、カカシと同等と評されたり、綱手相手に有利に立ち回ったりと、平均以上の強さを有していたカブト。さらに大蛇丸の細胞を取り入れることで、穢土転生も習得。彼の穢土転生によって、作中のパワーバランスが大きく崩れることになりました。 また、修行によりナルトとは異なる蛇の仙人モードを会得。取り込んだ大蛇丸や音の五人衆の細胞によって得た強さと、それらを使いこなす頭脳で、うちは兄弟を追い詰めました。
10位[S]:大蛇丸
禁術を次々完成させた伝説の三忍が1人
| 初登場 | 6巻 |
|---|---|
| 所属 | 元木ノ葉隠れ→暁→ 音隠れ |
| 能力 | 時空間忍術 |
| 戦績 | 【分】VS猿飛ヒルゼン /【敗】VSうちはサスケ |
大蛇丸は木ノ葉の伝説の三忍と呼ばれ、猿飛ヒルゼンを師としていました。里を抜けたあと、音隠れの里を創設。術の開発に心血を注いでおり、自らの精神を他者の肉体に入れ替える術「不屍転生」、いわば不老不死の術を開発しました。 第一部のラスボスとして、四代目風影を暗殺。大蛇丸の無力化には、三代目火影の命の代償が必要なほどでした。ほぼ不死であり、倒されたように見えても他の身体を使って転生してくる厄介な存在です。 第四次忍界大戦では考えがだいぶ丸くなり、穢土転生で歴代火影を蘇らせ、里を守る愛弟子サスケのために奔走しました。
11位[S]:波風ミナト
ナルトの父にして「木ノ葉の黄色い閃光」
| 初登場 | 27巻239話 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れの里・四代目火影 |
| 能力 | 時空間忍術 |
波風ミナトは主人公うずまきナルトの父親であり、四代目火影。暴走した九尾を封印した勇者として称えられ、大戦時には扉間の「飛雷神の術」や「瞬身の術」を使いこなし、「木ノ葉の黄色い閃光」と呼ばれていました。 物語開始時点で故人のため、全盛期の強さはいまいちはっきりしていませんが、師匠である自来也に逸材だと太鼓判を押されています。九喇嘛には「初代柱間以来の忍」と称されており、妻仕込みの封印術も使用可能。 あまり得意でないとのことですが、仙人モードも習得済みで、若くして火影になっただけのことはあります。
12位[S]:うちはイタチ
里のために使命を果たしたサスケの兄
| 初登場 | 16巻 |
|---|---|
| 所属 | 元木ノ葉隠れ→暁 |
| 能力 | 写輪眼 |
うちはイタチは木ノ葉の抜け忍で、うちはサスケの兄です。8歳で写輪眼を開眼、13歳には暗部の部隊長を務めていた天才。愛する弟以外の一族を抹殺し、サスケに復讐の念を刻みつけた張本人です。 写輪眼を凌駕する万華鏡写輪眼に開眼した1人。彼の左目には「天照」、右目には「月読」が宿ります。サスケとの一騎打ちでは、愛する弟に刻まれた大蛇丸の呪印も完全に封印しました。 第四次忍界大戦ではマダラ側の戦力として穢土転生で蘇るもマダラの制御下を脱し、カブトの穢土転生を解くという大役を担います。
13位[S]:千手扉間
初代火影を支えた優秀な為政者
| 初登場 | 14巻118話 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れ・2代目火影 |
| 能力 | 飛雷神の術 |
千手扉間(せんじゅとびらま)は二代目火影であり、初代火影である千手柱間の弟。猿飛ヒルゼンと志村ダンゾウは扉間の弟子でした。雲隠れの里との協定の際に、金角・銀角兄弟によるクーデターに遭い、二代目雷影と共に囮になり、殺害されてしまいました。 火遁、水遁、土遁、雷遁、風遁すべてを使いこなした天才肌。里の基盤づくりにも貢献した人格者です。 後の世で名だたる忍たちが使う技も、彼が開発しています。ナルトが得意とする影分身の術や、ミナトが得意とする飛雷神の術、また穢土転生も彼の手によって生み出されました。
14位[A]:鬼灯幻月
水蒸気を駆使する二代目水影
| 初登場 | 58巻 |
|---|---|
| 所属 | 霧隠れの里・二代目水影 |
| 能力 | 水遁 |
鬼灯幻月(ほおづきげんげつ)は霧隠れの里の二代目水影。陽気な性格をしていていますが、好戦的で幻術を得意としています。水遁のエキスパートでもあり、水蒸気爆発を無限に発生させるような敵に回すと厄介なバトルスタイルが特徴。 二代目土影の無と馬が合わず、交戦したこともありますが、相打ちで終わったそう。 第四次忍界大戦で穢土転生された際には、巨大なハマグリ「蜃」を口寄せし、幻術「蜃気楼」を使って忍たちを惑わせます。我愛羅との対戦では、手加減せずに戦いを楽しみ、我愛羅を苦しめました。
15位[A]:猿飛ヒルゼン
「教授」と呼ばれた伝説の三忍の師匠
| 初登場 | 1巻1話 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れの里・3代目火影 |
| 能力 | 五大性質変化 |
猿飛ヒルゼンは三代目火影であり、二代目火影の千手扉間の弟子のひとりでした。猿飛一族最強とされ、血継限界は扱えないものの、五大性質変化、幻術、秘伝にいたるまで、木ノ葉に存在している全ての忍術を解き明かし、「教授(プロフェッサー)」とも呼ばれています。 第一部の中忍試験の際に、かつての弟子、大蛇丸と対峙。大蛇丸が二度と術を使えないようにするため繰り出した「屍鬼封尽(しきふうじん)」でその腕の機能を奪い、息を引き取りました。 第四次忍界大戦では、5人に影分身し、五大性質変化を同時に使うという離れ業も披露しています。
16位[A]:三代目雷影
生身で尾獣と戦った男
| 初登場 | 56巻525話 |
|---|---|
| 所属 | 雲隠れの里・三代目雷影 |
| 能力 | 忍体術 |
屈強な体が特徴的な三代目雷影(エー)。かつて仲間を逃がすために1万の敵を相手にたったひとりで立ち向かい、3日間戦い続けたという逸話の持ち主。四代目雷影の父で、大戦時に穢土転生で蘇りました。 彼は唯一生身で尾獣とやりあうことができたとされています。彼が放つ「地獄突き」といった忍体術は最強の矛と呼ばれ、雷遁の衣をまとえばどんな術にも耐えるため最強の盾とも言われていました。 対峙したナルトも思わず「本当に人間か?」と疑ったほど。ナルトの風遁螺旋手裏剣を食らってもかすり傷程度しか負傷しませんでした。
17位[A]:無(ムウ)
「無人」と恐れられた隠密のスペシャリスト
| 初登場 | 49巻457話 |
|---|---|
| 所属 | 岩隠れの里・二代目土影 |
| 能力 | 血継淘汰・塵遁忍術 |
二代目土影「無(ムウ)」は、かつてのオオノキの師であり、自身も扱う血継淘汰(けっけいとうた)「塵遁(じんとん)」をオオノキに教えた人物です。全身を包帯でぐるぐるに巻き、背には2本の剣を背負っています。幻月とは犬猿の仲。 無はかつて「無人」といわれたほど、隠密・感知を得意とする忍です。水遁の応用である幻術「無塵迷彩」では姿を消すだけでなく、チャクラ反応すら隠すことができます。 無は物事を戦略的に考えることが出来る一面もあり、高い水準でバランスのとれた忍と言えます。初代の護衛として登場し、のちに霧隠れの幻月と相打ちで倒れました。
18位[A]:自来也
エロ仙人だけど実はすごい!伝説の三忍
| 初登場 | 10巻90話 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れの里 |
| 能力 | 螺旋丸 , 口寄せの術 |
自来也(じらいや)は伝説の三忍と呼ばれた忍のひとりであり、ナルトの名付け親。ナルトからはエロ仙人と呼ばれながらも、ナルトに「螺旋丸(らせんがん)」や「口寄せの術」を教え、2年間の修行に付き添いました。 5代目火影に推薦された伝説の三忍とあってたしかな実力を持ちます。ナルトにとっては師匠であると同時に親のような存在で、彼に大きな影響も与えました。 最期は教え子だった長門(ペイン六道)と対峙。六道複数体を仙人モードで相手取り、その強さを見せつけるも敗北。死に至りました。
19位[A]:志村ダンゾウ
忍の闇を象徴する根の創設者
| 初登場 | 32巻281話 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉の暗部養成部門「根」の創設者でありリーダー |
| 能力 | 風遁 , 万華鏡写輪眼 |
ダンゾウは木ノ葉隠れの里で大きな発言力を持つ「根」のリーダー。ヒルゼンとは幼馴染兼ライバル。イタチに一族抹殺の命令を下した張本人でもあります。里を影から守るためであれば冷酷非道な手段もいとわず、結果として多くの悲劇を生み出しました。 包帯で隠した右目にはうちはシスイの万華鏡写輪眼を、右腕には数多の写輪眼、更には初代火影である千手柱間の細胞まで移植されています。 写輪眼を消費することでうちは一族の禁術「イザナギ」を使うことも可能。イザナギでサスケを追い詰めるシーンもありましたが、最期は自爆しました。
20位[A]:オオノキ
3度の大戦を生き残ったレジェンド
| 初登場 | 49巻457話 |
|---|---|
| 所属 | 岩隠れの里・三代目土影 |
| 能力 | 血継淘汰・塵遁 |
オオノキは三代目土影であり、非常に頑固な性格をしています。高齢で小柄、団子っ鼻が特徴です。第二次・第三次を経験、さらに第四次大戦も生き残った数少ない忍です。 彼はかつて「両天秤のオオノキ」として名を馳せていました。土影就任前、生前のマダラに敗北し「両天秤の小僧」と言われ子供扱いされたことも。 土遁系のチャクラを扱うほか、血継限界の上位である血継淘汰を持ち、触れたものを分子レベルにまで分解する「塵遁(じんとん)」が扱えます。現役として活躍するも、年齢からくる腰痛が玉にキズ。
21位[B]:干柿鬼鮫
チャクラを食らうイタチの相棒
| 初登場 | 16巻139話 |
|---|---|
| 所属 | 霧隠れの里→忍刀七人衆→暁 |
| 能力 | 大刀・鮫肌 |
干柿鬼鮫(ほしがききさめ)はイタチとペアを組んでいた暁のメンバー。サメのような見た目をしており、かつては霧隠れの里の忍刀七人衆の1人でした。数々の凶悪犯罪を起こしており「霧隠れの怪人」と恐れられています。 口調は丁寧ですが、性格は残忍。忍刀七人衆が受け継ぐ大刀・鮫肌を振るいます。刀が意思を持って敵のチャクラを食らい、それを自身の糧にすることが可能。そうして得た膨大なチャクラで放つ大規模な水遁術が脅威です。 チャクラ戦では圧倒的優位な能力ですが、チャクラに頼らないマイト・ガイは弱点。彼に捕らえられたことをきっかけに、自害しました。
22位[B]:キラービー
尾獣と心通わせる人柱力
| 初登場 | 44巻408話 |
|---|---|
| 所属 | 雲隠れの里 |
| 能力 | 剣術 , 八尾 |
キラービーは雲隠れの里の忍で、四代目雷影の義弟。体内に八尾を持つ人柱力です。尾獣の力を完全に制御できる数少ないキャラクターであり、四代目雷影に「忍としての才能は俺以上」と言わせるほどの実力者。 軽いノリに惑わされますが、相当な実力者で、八尾の力以前に彼自身が剣術や体術を極めています。一流の忍は拳をあわせただけで心の内がわかるとされていますが、ビーもナルトの状況を瞬時に把握するという芸当を見せました。 万全ではなかったとはいえサスケを翻弄。大戦でもナルトとともに長門や人柱力ペインらの封印と活躍しました。
23位[B]:エー(四代目雷影)
鍛え上げられたパワーで魅せる熱血漢
| 初登場 | 49巻 |
|---|---|
| 所属 | 雲隠れの里・四代目雷影 |
| 能力 | 忍体術(プロレス) |
エーは雲隠れの里の長であり、キラービーの義理の兄。雷影は代々「エー」という名前を受け継ぐため、本名は不明です。作中屈指の熱血漢ですが、同時に最悪の事態を想定しているなど、有事の際にも対応できる冷静さを持ちます。 筋骨隆々な見た目通りのパワータイプ。パワーだけでなくスピードや頭脳も兼ね備えており、純粋な筋肉によるスピードとしては驚異的なものがあります。 サスケ戦で片腕を失うも、その豪胆さは失われることはありません。自由を謳歌するビーをアイアンクローで保護したり、大戦では総大将を務めたりと、存在感を示しました。
霧隠れの里の長であり、キラービーの兄。雷影は代々「エー」という名前を受け継ぐため、本名は不明のまま。 アニメオリジナルでは、綱手と力比べと称した腕相撲を行っていて、チャクラを駆使した綱手に勝つシーンもあり、かなりの怪力です。 また、常に最悪の事態を想定していたりと、有事の際にも対応できる冷静さを持つ一面もあります。
24位[B]:サソリ
永久の美を求めた天才傀儡師
| 初登場 | 27巻 |
|---|---|
| 所属 | 砂隠れ→暁 |
| 能力 | 傀儡師 |
サソリは里では傀儡部隊の天才造形師と謳われていた人物。「赤砂のサソリ」の異名を持ち、カンクロウが持つ傀儡人形もサソリが作ったものでした。抜け忍となってからは暁に入り、デイダラとツーマンセルを組みます。砂隠れのチヨバアは彼の祖母。 死体を傀儡に作り変え、生前の忍術もそのまま扱える「人傀儡」を唯一作れるのがサソリです。この技により、三代目風影を傀儡化。風影が持つ血継限界・磁遁によって砂鉄を操ることができます。また自らも傀儡化していました。 我愛羅回収の任務の際に、サクラ・チヨバアと交戦し敗北しました。
25位[B]:デイダラ
芸術は爆発だ!儚さを求める芸術家
| 初登場 | 27巻 |
|---|---|
| 所属 | 岩隠れ→暁 |
| 能力 | 起爆粘土 |
暁のメンバーとして登場するデイダラ。もとは岩隠れの里の抜け忍で、暁ではサソリとコンビを組んでいます。自身の芸術観に基づいて爆破テロまがいなことを起こすこともあり、気分屋な性格です。 大蛇丸を倒されたことが気に食わず、サスケと交戦。イタチを倒そうと用意していた幻術対策が功を奏し、いっときは優勢となりました。 しかし喋り過ぎが仇となり、弱点のヒントを見破れてしまうことに。最期は激昂の末、サスケを巻き込んでの自爆を試みますが、デイダラだけが派手に命を散らしました。
26位[B]:角都
初代火影の時代から生きるほぼ不死の男
| 初登場 | 35巻 |
|---|---|
| 所属 | 滝隠れ→暁 |
| 能力 | 秘術・地怨虞 |
角都(かくず)は暁のメンバー。登場時点で91歳と高齢で、滝隠れの里時代には、初代火影の千手柱間暗殺任務を担っていました。任務失敗を機に里を恨み、禁術を盗み出し抜け忍となります。暁での相棒は飛段(ひだん)です。 角都は秘術・地怨虞(じおんぐ)が強さの源泉。体から出した触手のようなもので攻撃、治療が可能です。さらに他人の心臓を最大5つまで取り込むことができ、失ったら補給する形でほぼ不死を実現しています。 アスマ班との交戦では、飛段とともにアスマを殺害。最期はナルトとカカシにすべての心臓を潰されました。
27位[C]:はたけカカシ

人望熱い六代目火影
| 初登場 | 1巻3話 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れの里 |
| 能力 | 写輪眼 |
ナルトやサスケたちの先生として活躍するはたけカカシ。普段隠している左目には写輪眼が移植されていて、「コピー忍者のカカシ」として他国にも知られています。大戦後は六代目火影となりました。 オールラウンダー型の忍で、ガイいわく「木ノ葉一の技師」。コピーした忍術以外も多くの技を使いこなしており、数々の死地をくぐり抜けた経験値は抜群です。 写輪眼が体質にあわないこともあり、スタミナやチャクラ量にやや難あり。一時的な両目万華鏡写輪眼を開眼した状態であればTOP5に入る強さでしょう。
28位[C]:マイト・ガイ
努力と根性で上忍に上り詰めた熱血教師
| 初登場 | 5巻38話 |
|---|---|
| 所属 | 木ノ葉隠れの里 |
| 能力 | 体術 |
マイト・ガイには忍術に関しては全く才能がありませんでした。しかし、不屈の精神を貫いて体術を極め、体術に関しては彼の右に出るものはいないとされています。愛弟子のロック・リーと見た目が非常に似ているため、ナルトには「ゲキマユ先生」と呼ばれています。 木ノ葉崩しでは、大蛇丸の部下「音の四人衆」の結界にいち早く気づき、カカシとともに制圧。カカシ達がうちはイタチに追い込まれた際も、その体術を活かしイタチの幻術に立ち向かいました。 大戦ではマダラと対峙し、最終奥義「死門」を開きその実力を認められています。しかしこの力は命と引換えの一時的なもののため今回は評価に含めていません。
29位[C]:我愛羅
一尾を宿した五代目風影
| 初登場 | 4巻 |
|---|---|
| 所属 | 砂隠れ・風影 |
| 能力 | 人柱力 , 砂 |
我愛羅(があら)は四代目風影の息子で、ナルト同様、出生時に一尾の守鶴を憑依させられた人柱力です。初登場時は下忍でしたが、のちに五代目風影となります。ナルトとの交流が大きな契機となり、他者を思いやる性格となっていきました。 我愛羅は「絶対防御」の異名を持っています。オート防御を発動する「砂の盾」と、体表をコーティングする「砂の鎧」の二段構えとあって、防御は万全。防御及び広範囲攻撃は得意としていますが、スピードや体術タイプには遅れをとってしまいます。 大戦では蘇った父や二代目水影に勝利しました。
30位[C]:小南
長門のそばにい続けた暁の紅一点
| 初登場 | 40巻 |
|---|---|
| 所属 | 暁 |
| 能力 | 紙を用いた術 |
小南(こなん)は暁のリーダー・長門(ペイン)の側近です。暁の紅一点。戦争孤児だった頃に長門や弥彦と出会い、ともに自来也に師事していました。最期まで彼らのそばに居続けた優しい人物です。 小南は紙を用いた術を得意としており、自分の体も紙に分解することができます。紙での攻撃や武器生成も可能で、長門を離れての行動はすべて紙分身にやらせていました。 トビとの戦闘ではトビを死の淵まで追い詰めた実力者。とはいえさすがにトビには敵わず、裏切り者として処刑されました。
「ナルト」強さランキング31位〜50位を一覧表で解説
31位以下は一覧表にまとめました。個別に解説した30人ほどの戦闘描写はありませんが、里の主力として活躍した忍や、特定の分野で突出した実力を見せた忍が並びます。気になるキャラクターがいれば、個別の記事もあわせてご覧ください。
| 順位 | キャラ名 | 所属 | 強さのポイント |
|---|---|---|---|
| 31位 | 春野サクラ | 木ノ葉隠れ | 綱手に学んだ医療忍者。第七班の紅一点として前線に立った |
| 32位 | 綱手 | 木ノ葉隠れ・五代目火影 | 伝説の三忍の一人。忍法・創造再生で里を守り抜いた |
| 33位 | うちはシスイ | 元木ノ葉隠れ | 「瞬身のシスイ」。気付かせないまま操る高等幻術「別天神」 |
| 34位 | 半蔵 | 雨隠れ | 雨隠れの長。猛毒を仕込んだ鎖鎌でミフネを瀕死に追い込んだ |
| 35位 | 君麻呂 | 元音隠れ | 音の五人衆の最強。骨を自在に操る血継限界「屍骨脈」 |
| 36位 | ヤマト | 木ノ葉隠れ | 柱間の遺伝子を組み込まれた実験体で、木遁を操る |
| 37位 | 日向ネジ | 木ノ葉隠れ | 白眼と柔拳。宗家の秘技を独学で会得した分家の天才 |
| 38位 | 飛段 | 暁 | 不死身の体を持つ暁のメンバー |
| 39位 | うちはイズナ | うちは一族 | マダラの弟。その眼が永遠の万華鏡写輪眼を生んだ |
| 40位 | 金角・銀角 | 雲隠れ | 二代目火影を騙し討ちにした兄弟 |
| 41位 | 照美メイ | 霧隠れ・五代目水影 | 溶遁と沸遁という2つの血継限界を使う |
| 42位 | ミフネ | 鉄の国 | 侍の大将。名刀「黒澤」の居合術で半蔵を両断した |
| 43位 | 白 | 元霧隠れ | 雪一族の血継限界「氷遁」。魔鏡氷晶で第七班を追い詰めた |
| 44位 | テマリ | 砂隠れ | 扇子で風を巻き起こす風遁忍術の使い手 |
| 45位 | サイ | 木ノ葉隠れ・元「根」 | 絵を実体化させる「超獣偽画」。同世代の誰よりも強いと評された |
| 46位 | 奈良シカマル | 木ノ葉隠れ | 影を操る秘伝忍術と、戦局を読む頭脳 |
| 47位 | ロック・リー | 木ノ葉隠れ | 忍術を使えない体術特化。八門遁甲を開いて戦う |
| 48位 | 日向ヒナタ | 木ノ葉隠れ | 日向宗家に生まれた白眼と柔拳の使い手 |
| 49位 | カンクロウ | 砂隠れ | 烏や黒蟻などの傀儡を操る傀儡師 |
| 50位 | エビス | 木ノ葉隠れ | 木ノ葉丸を導いた特別上忍 |
歴代火影7人で最強なのは誰か
歴代の火影7人を本記事の順位で並べ直すと、4位のうずまきナルト、7位の千手柱間、11位の波風ミナト、13位の千手扉間、15位の猿飛ヒルゼン、27位のはたけカカシとなります。最も高いのは七代目のナルトですが、これは六道仙人から力を受け取った状態での評価です。生涯の実力で見れば、当時の忍界で「最強の忍」と謳われた初代・柱間が別格でした。 五代目の綱手だけが30位内に入っていません。医療忍術と怪力に特化しており、単独での戦闘の戦績が少ないためで、本記事では32位としています。なお穢土転生で蘇った状態の強さは、本人の全盛期とは別のものとして扱いました。 歴代火影それぞれの経歴は『NARUTO-ナルト-』の歴代火影一覧で紹介しています。
「ナルト」次々登場するキャラクターの魅力は今なお色褪せない!
「ナルト」のキャラクター30人と、31位以下の20人を強さで並べました。評価基準を変えれば結果も変わります。納得できない順位があれば、それこそがこの作品の面白さです。 続編の『BORUTO』は第2部が連載中で、ハリウッド実写映画も2027年前半の撮影開始に向けて動き出しました。忍界の物語はまだ続きます。







































