©2016 LIONGATE ENTERTAINMENT.

メル・ギブソンについて意外と知られていない15の事実

2017年12月8日更新

アメリカの俳優・監督メル・ギブソンはハリウッドを代表する大スター。監督・主演を務めた映画『ブレイブ・ハート』(1995年)では世界的な大ヒットを記録しました。今回は、メル・ギブソンについて意外と知られていない15の事実をご紹介します。

1.メル・ギブソンは舞台恐怖症だった!?

How many likes for this #smile #scandal #sex

Mel Gibsonさん(@official_mel_gibson)がシェアした投稿 -

メル・ギブソンが俳優としてのキャリアを歩みはじめたばかりの頃、深刻な舞台恐怖症に悩まされていました。 初めて舞台に立った時も、あまりに症状がひどかったため、なんと座りながら自分の役を演じなければならなかったそうです。

2.ジュリア・ロバーツへの贈り物

#love #melgibson #Hollywood

Mel Gibsonさん(@official_mel_gibson)がシェアした投稿 -

メル・ギブソンについて知られていることのひとつに、その独特なユーモアのセンスがあります。以前、メル・ギブソンがジュリア・ロバーツに冷凍ネズミを送ったという仰天エピソードもあります。

3.夢は俳優ではなくジャーナリスト?!

昔、メル・ギブソンは俳優業をやめようと思ったことがあるそうです。俳優の代わりになりたいと思ったのがジャーナリスト。メル・ギブソンは、ジャーナリストの仕事に強い関心を持っていました。

4.お酒を飲みはじめたのはいつから?

メル・ギブソンが飲酒をはじめたのは実は13歳から。飲酒は、とりわけ未成年にとって有害です。現在、メル・ギブソンもアルコール依存症と闘っています。

5.メル・ギブソンは注目されるのが嫌い?!

これは、俳優業という仕事と照らし合わせると、かなり皮肉です。それでも、メル・ギブソンは無数のパパラッチのカメラの中心に立たされるよりも、テントの中に籠ることを選ぶ俳優です。

6.メル・ギブソンの祖母はオペラ歌手

Actor and Director

Mel Gibsonさん(@official_mel_gibson)がシェアした投稿 -

メル・ギブソンの家族の女性陣はかなり興味深い人びとです。例えばメル・ギブソンの祖母はオペラ歌手でした。 メル・ギブソンはしばしば祖母の歌を聴きながら、一緒に時を過ごしたことでしょう。

7.環境運動に熱心なメル・ギブソン

現代において、人びとは環境保護を念頭に置いた持続可能な社会を目指した暮らしについて、より多くの時間を割いて考えるようになっています。メル・ギブソンもまたそのひとり。 以前、メル・ギブソンは中央アメリカの熱帯雨林を保護するため、「エル・ミラドール盆地プロジェクト」に50万ドルを寄付しました。

8.『ブレイブ・ハート』制作の見返りは『リーサル・ウェポン4』だった?!

behind the scene.

Mel Gibsonさん(@official_mel_gibson)がシェアした投稿 -

メル・ギブソンは『ブレイブ・ハート』を監督したいと思い、当時自宅スタジオにしていた映画会社ワーナー・ブラザーズに脚本を持ち込んだことがあります。ワーナー・ブラザーズは、メル・ギブソンが『リーサル・ウェポン』4作目の主演を引き受ける代わりに予算を出すことに同意しました。 メル・ギブソンは一度はこのワーナーの提案を断りましたが、結局、3年後に『リーサル・ウェポン4』を制作することになりました。

9.英雄を演じるには年をとりすぎていた?!

『ブレイブ・ハート』を制作したパラマウント・ピクチャーズは、保険として、7200万円の予算を20世紀FOXと分け合いました。この見返りに20世紀FOXは国際流通権を得ました。 同映画会社はメル・ギブソンに『ブレイブ・ハート』への出演依頼もしましたが、このとき本人は、20代の歴史上の人物を演じるには自分は10歳余計に年をとりすぎている、と感じていました。

10.『ブレイブ・ハート』は同性愛者を差別している?!

『ブレイブ・ハート』に登場する歴史上の人物・エドワード2世はひ弱で意気地のない同性愛者として描かれています。そうしたことから、メル・ギブソン監督及び本作は同性愛者に対して差別的である、という批判を受けてしまいました。 同性愛者の権利を擁護する活動家たちは、主要都市の映画館の外で『ブレイブ・ハート』に抗議をすると脅しました。

11.歴史的な矛盾は『ブレイブ・ハート』には無い?!

『ブレイブ・ハート』でスコットランドの兵士が出てくるシーンについて、映画が設定された時代には兵士はまだキルトを着ていなかったなどの矛盾が指摘されました。 メル・ギブソンはこれを受けて、映画が非常に陰鬱で血なまぐさいために、コミカルな要素を入れて雰囲気を和らげる必要があったとこれらのシーンについて擁護しました。

12.いたずらが過ぎたメル・ギブソン?!

VETERAN

Mel Gibsonさん(@official_mel_gibson)がシェアした投稿 -

前述しましたが、独特のユーモアセンスを持つメル・ギブソンは、ある種の「いたずら好き」として有名です。 ソフィー・マルソーはエンターテイメント・ウィークリー誌に、メル・ギブソンが休憩時間の間、彼なりに現場のムードを軽くしようとしてちらちらと局部を彼女に見せて驚かせていたと語っています。