2021年5月19日更新

映画やドラマでの共演がきっかけで結婚した芸能人を紹介【憧れのおしどり夫婦】

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華やかな芸能界ではたびたびビッグカップルが誕生しますが、それには“共演すると長いあいだ一緒に過ごすことになる”という点が関係しているそう。この記事では、ドラマや映画での共演がきっかけとなり結婚にまで至った芸能人夫婦を紹介していきます。

目次

【2021年5月】星野源・新垣結衣

星野源は、埼玉県出身で1981年1月28日生まれ。シンガーソングライターでありながら、俳優としても数多くの作品で活躍しています。ちなみに「星野源」という名前は、本名とのこと。 主な出演作は、映画『引っ越し大名!』や『罪の声』、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』や『MIU404』などです。コミカルからシリアスまでこなす演技力や、マルチな才能で人気を獲得してきました。 新垣結衣は、沖縄県出身、1988年〉6月11日生まれの女優です。中学生のときにファション誌『ニコラ』でモデルデューを果たし、以降長きにわたって根強い人気を誇っています。 モデルを卒業後は女優としての活動が増え、映画『恋空』で三浦春馬と共演して話題に。近年の代表作は「コード・ブルー」シリーズやドラマ『リーガル・ハイ』などです。 2人はドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で共演し、「契約結婚」する夫婦を演じました。「逃げ恥」は最終回で平均視聴率20.8%を記録するほどの大ヒットで、2021年の年始にはスペシャルドラマ「ガンバレ人類!新春スペシャル!!」も放送されています。 人気ドラマの枠を超えて2人が結婚したというニュースに、ネット上には衝撃と歓喜の声が。微笑ましい夫婦として、これからも愛されていくことでしょう。

【2015年8月】山本耕史・堀北真希

山本耕史は、東京都出身、1976年10月31日生まれ。赤ちゃんの頃からモデルとして活動し、ドラマ『ひとつ屋根の下』柏木文也役で知名度を上げました。以降NHK『新選組!』土方歳三役、『薄桜記』丹下典膳役などのほか、映画や舞台でも活躍します。 堀北真希は、東京都出身、1988年10月6日生まれ。ドラマ『野ブタ。をプロデュース』小谷信子役で認知度を高め、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』での素朴な星野六子役で人気を不動のものとしました。その確かな演技力は、ドラマや映画だけでなく、舞台でも発揮されます。 山本と堀北の共演は、ドラマ『アタシんちの男子』、スペシャルドラマ『わが家の歴史』、舞台『嵐が丘』と3度に渡りました。初共演時から堀北へアプローチを続けていた山本ですが、なかなか想いを受け入れてもらえず、『嵐が丘』の時には約40通の手紙を渡したといいます。 そんな猛烈なプッシュの甲斐あって、2015年にゴールイン。2016年には、堀北は第1子を妊娠しました。

【2014年12月】向井理・国仲涼子

向井理は、神奈川県出身、1982年2月7日生まれ。バーテンダーから芸能界入りし、『のだめカンタービレ』や『メイちゃんの執事』などの話題作に出演します。NHK『ゲゲゲの女房』で水木しげるのモデル・村井茂役を務め、一躍その名を高めました。 国仲涼子は、沖縄県出身、1979年6月9日生まれ。女優デビューはドラマ『L×I×V×E』の生徒会長役でした。その後、NHK『ちゅらさん』でヒロイン・古波蔵恵里役を演じ大ブレイク。故郷の沖縄を舞台とした作品であり、国仲は深い思い入れがあるようです。 向井と国仲が共演したのは、2012年のドラマ『ハングリー!』。向井は主人公の山手英介役、国仲は向井演じる英介の恋人・橘まりあ役を務めました。ドラマの撮影中から食事などを重ね、交際に発展し、2014年に結婚。2015年には第1子をもうけています。

【2013年4月】堺雅人・菅野美穂

堺雅人は、宮崎県出身、1973年10月14日生まれ。時代劇から現代劇、コメディから重厚な社会派ドラマまで、どんな役でもこなすカメレオン俳優の代表格です。 ドラマ『リーガル・ハイ』での変わり者の毒舌弁護士の古美門研介役、『半沢直樹』での正義感溢れる半沢直樹役は当たり役となり、特に半沢直樹の決め台詞「倍返しだ!」は大ブームとなりました。 菅野美穂は、埼玉県出身、1977年8月22日生まれ。「桜っ子クラブさくら組」で芸能界デビューし、その後女優として目覚ましい活躍を見せ、ドラマ『イグアナの娘』青島リカ役、『君の手がささやいている』野辺美栄子役などの代表作があります。 ふたりの交際のきっかけとなった作品は、2012年の映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』です。男女の立場が逆転し、女性が将軍を務める江戸の世を舞台とした物語で、堺は大奥でのし上がる右衛門佐役、菅野は徳川綱吉役を演じました。 この共演後の2013年4月にスピード入籍。人気俳優同士の電撃結婚は世間を驚かせ、2015年には1児を儲けています。菅野は、堺が帰宅すると必ず笑顔で「おかえりなさい」と迎え、撮影が長期に渡り堺が家に帰れない時には着替えを送るなどして妻として支えているそうです。

【2012年3月】小栗旬・山田優

小栗旬は、東京都出身、1982年12月26日生まれ。『花より男子』の花沢類役で一躍注目を集めた後、数々のドラマや映画、舞台でも活躍し、人気・実力ともに備えた俳優となりました。『信長協奏曲』では織田信長と明智光秀の二役を演じています。 山田優は、沖縄県出身、1984年7月5日生まれ。沖縄アクターズスクールで学び、歌手活動を経てファッションモデルとして活躍します。モデル業と並行し女優活動もスタートさせ『オレンジデイズ』や『だめんず・うぉ〜か〜』などの話題作にも出演しました。 小栗と山田が共演したのは、2008年のドラマ『貧乏男子ボンビーメン』。小栗はお人よしの借金男・小山一美、山田は買い物依存症の中原未海を演じています。そして、共演から約4年後の2012年3月に結婚。2014年に山田は長女を出産しました。

【2011年7月】及川光博・檀れい

及川光博は、東京都出身、1969年10月24日生まれ。1996年に歌手デビューし、俳優活動のスタートは1998年のドラマ『WITH LOVE』吉田晴彦役でした。 人気ドラマ『相棒』の2代目相棒・神戸尊役を務めるなど、俳優として多忙に過ごしながらもミュージシャン活動も精力的に継続。自身の女性ファンを「ベイベー」と呼び、ライブでの華麗なコスプレも名物となっているそうです。 檀れいは、兵庫県出身、1971年8月4日生まれ。宝塚入団7年目で初のヒロイン役を射止め、娘役のトップとして活躍します。退団後は舞台だけでなく、ドラマや映画にも出演。映画デビューとなった『武士の一分』、母性をテーマにしたドラマ『八日目の蟬』などの代表作があり、「金麦」のテレビCMでもお馴染みです。 ふたりの共演は、及川がレギュラーを務めた『相棒』。檀は及川演じる神戸尊役の元恋人役としてゲスト出演しました。宝塚ファンの及川と元タカラジェンヌの檀は2011年に結婚し、離婚危機などの噂も流れましたが、「ハニー」「ミッチー」と呼び合い熱々のようです。

【2011年4月】松山ケンイチ・小雪

松山ケンイチは、青森県出身、1985年3月5日生まれ。モデルを経て、ドラマ『ごくせん(第1シリーズ)』で俳優としてデビューしました。その演技スタイルは憑依型と言われ、映画『デスノート』のL役など、まさに役になりきります。 小雪は、神奈川県出身、1976年12月18日生まれ。ファッションモデルとして活躍し、並行して女優業もスタートさせました。映画『ラストサムライ』や『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどへの出演で注目され、ドラマ『きみはペット』では連続ドラマでの初主演を果たします。 ふたりの共演は2009年の映画『カムイ外伝』で、松山は主人公の伊賀の抜け忍・カムイ役を、小雪は抜け忍・スガル役を演じました。約2年間の交際を経て、2011年に結婚。3児をもうけ、松山は出産に立ち会ったそうです。

【2008年2月】オダギリジョー・香椎由宇

オダギリジョーは、岡山県出身、1976年2月16日生まれ。舞台で俳優デビューし、2000年の特撮ドラマ『仮面ライダークウガ』の主人公・五代雄介役に抜擢され知名度を上げます。 以降、映画『アカルイミライ』や『血と骨』などで存在感のある演技を見せ、独特なムードを放つ実力派俳優として人気を得ていきます。元々は映画監督志望だったオダギリは、2007年に『さくらな人たち』で監督デビューも果たしました。 香椎由宇は、神奈川県出身、1987年2月16日生まれ。ファッション雑誌でモデルとしてデビューし、映画『ローレライ』でのパウラ・アツコ・エブナー役で注目を浴びます。 映画『デスノート』秋野詩織役やドラマ『有閑倶楽部』白鹿野梨子役などでも活躍し、そのエキゾティックな魅力で人気を確立しました。 オダギリと香椎の共演は2006年の映画『パビリオン山椒魚』で、オダギリはレントゲン技師・飛島芳一役、香椎は芳一と恋に落ちる女子高生役です。この共演から、すぐに交際をスタート。偶然にも誕生日が同じであり、オダギリは運命を感じたのだとか。 その後、香椎の門限の22時を誠実に守り交際を重ね、2007年のふたりの誕生日である2月16日に入籍しました。別居報道や次男の不幸もありましたが、2016年8月には新しい家族が誕生し、香椎は育児状況や体調をみながら仕事に復帰する予定だそうです。

【2007年9月】井ノ原快彦・瀬戸朝香

井ノ原快彦は、東京都出身、1976年5月17日生まれ。ジャニーズの「V6」のメンバーとして活躍しながら、俳優としてドラマや映画にも数多く出演し、『警視庁捜査一課9係』シリーズの浅輪直樹役は代表作となりました。 瀬戸朝香は、愛知県出身、1976年12月12日生まれ。スカウトで芸能界入りし、化粧品のCMで注目を浴びます。ドラマや映画への出演もコンスタントにこなし、『君といた夏』佐野朝美役や『Age,35 恋しくて』照井ミサ役で人気を確立しました。 ふたりが共演したのは1995年の瀬戸主演ドラマ『終わらない夏』で、井ノ原は東野トオル役です。この作品をきっかけに交際をスタートさせ、一度は破局するものの復縁し2007年に結婚。 その後2児をもうけ、レストランでの和やかな家族4人の食事風景が週刊誌に報じられるなど、仲睦まじい様子が伝わってきます。

【2005年12月】市村正親・篠原涼子

市村正親は、埼玉県出身、1949年1月28日生まれ。劇団四季の看板俳優として、1990年に退団するまで活躍しました。退団後は、舞台のほかドラマや映画にも出演し、圧倒的な存在感を放っています。 篠原涼子は、群馬県出身、1973年8月13日生まれ。小室哲哉プロデュースの楽曲『恋しさと せつなさと 心強さと』が200万枚を超える大ヒットとなり一躍スターへ躍り出ました。 その後、歌手活動と並行してスタートさせた女優業が当たり、徐々に女優活動がメインになっていきます。コミカルな演技もこなしますが、『アンフェア』雪平夏見や『ハケンの品格』大前春子などのクールな大人の女性がハマり役と言われています。 2001年の舞台『ハムレット』でふたりは共演し、市村は主人公のハムレット、篠原はハムレットの恋人・オフィーリアを演じました。出会った当時の市村は妻帯者でしたが、その後離婚が成立し2005年に篠原と入籍。 2児を出産した篠原は、夫・市村のことを「中身は一番こども」と言い、歳の差婚ですが仲は大変良いようです。

【2001年2月】反町隆史・松嶋菜々子

反町隆史は、埼玉県出身、1973年12月19日生まれ。意外にもジャニーズに籍を置いていた時期があり、その後事務所を移りモデルや俳優として活躍。夏ドラマの定番『ビーチボーイズ』や熱血学園ドラマ『GTO』などが代表作です。 松嶋菜々子は、神奈川県出身、1973年10月13日生まれ。ファッションモデルやキャンペーンガールで活躍し、女優デビューも果たします。映画『リング』やドラマ『やまとなでしこ』などで主演を務め、女優としても成功を収めました。 ふたりが共演したのは、1998年のドラマ『GTO』。反町は元暴走族の教師・鬼塚英吉役、松嶋は英語教師の冬月あずさ役を熱演しました。交際スタートは共演の翌年の1999年からと言われ、2001年にめでたくゴールイン。人気絶頂期同士のカップル誕生は世間を大きく沸かせます。 その後、松島は2児を出産。2人とも女の子ということで、反町は父親としての関わり方を模索しながらも、子どもたちと触れ合う時間を出来るだけつくり、イクメンぶりを発揮しているそうです。

【1995年12月】唐沢寿明・山口智子

唐沢寿明は、東京都出身、1963年6月3日生まれ。長い下積み時代を経て、『愛という名のもとに』の高月健吾役でブレイクしました。以降は『美味しんぼ』山岡士郎役、『白い巨塔』財前五郎役など、幅広い演技力で活躍しています。 山口智子は、栃木県出身、1964年10月20日生まれ。キャンペーンガールとして人気を博し、NHK『純ちゃんの応援歌』小野純子役で女優デビューを果たしました。その後、トレンディードラマに数多く出演し、「視聴率の女王」と呼ばれます。 ふたりは山口のデビュー作『純ちゃんの応援歌』で共演しました。山口はヒロインの小野純子役、唐沢は山口演じる小野純子の義弟役です。この作品の撮影時に、女優業の悩みを山口が唐沢に打ち明けたことをきっかけに交際に発展したのだとか。 その後、7年の交際期間を経て1995年に結婚。そのおしどり夫婦ぶりは大変熱く、結婚生活20年以上になる今でも恋愛感覚を忘れず、手をつないで寝ることもあるそうです。