2017年12月15日更新

天江衣、『咲-Saki-』のちっちゃくてヘアバンドがかわいいドS少女を紹介!

咲-Saki-ボーカルアルバム THE 夢のヒットスクエア キャラソン対局編

高校麻雀部を描いた人気アニメ『咲-Saki-』の中でもファンの多い天江衣。小さくて少女のような容姿とドSな発言が魅力ですが、麻雀の強さも圧倒的!孤独で気の強すぎる衣が、麻雀を通して少しずつ人間的に成長していく姿に感動する人も多いはず。今回は天江衣の魅力に迫ります!

天江衣のプロフィール

天江衣は2009年から放送のアニメ『咲-Saki-』の登場人物です。『咲-Saki-』は、清澄高校麻雀部の新入部員・宮永咲が全国高校生麻雀大会優勝を目指して日々奮闘する物語で、麻雀を爽やかな学園ストーリーとして描いた珍しい作品。天江衣は龍門渕高校に通う高校二年生で、麻雀部大将を二年連続で務める凄腕の持ち主です。

龍門渕高校とは?

天江衣が通う龍門渕高校は、彼女の従姉妹・龍門渕透華の祖父が理事長を務める私立高等学校です。 麻雀部として名門校の龍門渕高校。麻雀部のメンバーは天江衣の他に、従姉妹でお嬢様キャラの龍門渕透華、透華の専属メイドの国広一、無口な沢村智紀、ボーイッシュな井上純がいます。

可愛い見た目に反して性格はドS?

身長127cmで金髪に赤いリボンのついたヘアバンドが特徴の天江衣。幼く見られるため、子ども扱いをされる事が多いのですが、本人は自分の幼さがコンプレックスのようで子ども扱いされる事を嫌がり、「ちゃん付け」で呼ばれると機嫌が悪くなることも。 可愛い見た目に反して、気が強い性格の持ち主で自信家の一面もあり、プロ雀士の藤田靖子を相手に「おめでたい脳みそ」と言ってのけるほどの毒舌家。

麻雀は圧倒的な強さを誇る天江衣!

インターハイでも常に全国トップクラスの天江衣。海底牌にどの牌があるのかを確実に見極められる能力を持っており、相手の心を少しずつ痛めつけるという悪い癖も。 負け知らずとして描かれる事が多いですが、インターハイの県予選の団体戦に出場した際、清澄高校麻雀部に大逆転負けしてしまった時には、自身初の敗退に大泣きしてしています。 そしてその時に衣は、相手の清澄高校の生徒達から「楽しかった」と言われ、同じ麻雀部のメンバーにも優しく迎え入れられます。初めて「本当の友達」を感じる事ができた彼女は、ついにメンバーやライバル校の生徒たちとも心から打ち解けていきます。

ファンも戸惑う難解な言葉遣い

天江衣は国文学者だった父親の影響から、難しい古典日本語や古典中国語を使った独特の話し方をします。極めて堅固であることを意味する「金剛不壊」や、古事記で黄泉の国を表す「根堅洲国」、息絶え絶えな様を表す「気息奄奄」など、一度聞いただけでは意味が分からない難解な言葉が多いのが特徴です。

つらい過去を乗り越えた経験も

実は幼少期に両親を事故で亡くし、親戚の龍門渕家に引き取られた天江衣は、彼女の麻雀の能力を恐れた龍門渕家当主によって別宅で軟禁されて育ちました。 そのため、麻雀だけが自分の存在意義だと信じ、学校でも友達を作らなかった衣。そのことを心配した龍門渕家の娘・透華が衣の友達作りを目的に龍門渕高校麻雀部を結成させ、衣は麻雀部に所属する事になったのでした。

天江衣の好物はエビフライ?

昔、両親と食べた「ハンバーグエビフライ」が忘れられず、エビフライが好物の天江衣。見た目の配色から自身がエビフライに例えられる事もあります。ファミレスで注文した「ハンバーグエビフライ」にタルタルが少ししかかかっておらず、呆然自失でショックを受けるというエピソードも。

天江衣の声優は?

天江衣の声は声優の福原香織が演じています。福原香織は1986年千葉県生まれの声優、歌手。デビュー作は2005年放送のアニメ『うえきの法則』のプティング役。 代表作は、2007年放送の学園アニメ『らき☆すた』での柊つかさ役や、2011年放送の日常系アニメ『Aチャンネル』の主人公・百木るん役、2015年放送のアニメ『新妹魔王の契約者』でのヒロイン・成瀬万理亜役などがあります。 また、『らき☆すた』で双子の柊かがみ役を演じた加藤英美里と結成した音楽ユニット「かと*ふく」や、アキバ系ダンスチーム・R.A.Bと結成した「FUNCTION6ch」で音楽活動を行い、ニコニコ動画やライブなどに定期的に出演しています。