龍門渕透華、デジタル打ちが得意なお嬢様を徹底解剖【咲-Saki-】

2017年7月6日更新

高校の麻雀部を舞台に描く人気青春アニメ『咲-Saki-』の登場人物・龍門渕透華は龍門渕高校麻雀部の部長です。才色兼備で高飛車な性格が魅力の透華は、実は努力家で優しい性格の持ち主。今回は龍門渕透華の魅力を徹底解剖します。

『咲-Saki-』の龍門渕透華はお金持ちお嬢様

龍門渕透華

龍門渕透華は龍門渕高校二年生で麻雀部の部長です。祖父が龍門渕高校の理事長で、麻雀部大将の天江衣とは従姉妹にあたります。名門でお金持ちの龍門渕家に生まれたお嬢様で、頭脳明晰、容姿端麗、才色兼備の美少女です。

また金髪のロングヘアーにはアホ毛が立っており、アンテナのように動きます。

『咲-Saki-』とは

咲-saki-

清澄高校に入学したばかりの、泣き虫なドジっ娘の宮永咲が、幼馴染に連れられていった麻雀部で麻雀の才能を見いだされ、麻雀部として全国高校生麻雀大会優勝を目指す青春ストーリー。

これまでの麻雀のイメージを覆すような美少女キャラクターや爽やかなストーリーが人気のアニメです。

龍門渕透華は「目立ってなんぼ」の高飛車キャラ

龍門渕透華

龍門渕透華の信条は「目立ってなんぼ」。話し言葉は丁寧ですが、目立ちたがり屋で高飛車なキャラクターです。とにかく他人が自分より目立つことが許せない性格で、「目立ってなんぼですわ!」が口癖。麻雀でも「相手よりいかに目立つか」を主軸に置いた戦い方をします。

向上心は人一倍で努力家

龍門渕透華

高飛車な性格でありながら、人一倍の努力家で、高い向上心を持っている透華。実家の財力や多方面へのコネを利用し、海外の大学に配牌の統計を調べさせたり、ネット麻雀で何度も手合わせし、自身もデジタル麻雀に近い手法を習得する事に成功しました。

龍門渕透華のライバルは原村和?

龍門渕透華

並々ならぬ努力で完璧に近いデジタル打ちを習得したからこそ、マスコミからアイドル的な人気のある原村和に対しては猛烈なライバル心を燃やしています。原村和は清澄高校に通う一年生で、透華と同じくデジタル派の戦法を得意とします。

でも実はそんな原村和も透華と同じネット麻雀のプレーヤーで、「のどっち」というハンドルネームで伝説級の連勝記録を誇る名プレイヤー。県予選決勝での原村和の戦法を見てその事を確認した彼女は、ますます対抗意識を燃やすようになりました。

龍門渕透華と天江衣とは従姉妹同士

龍門渕透華

同じく龍門渕高校麻雀部に所属している天江衣とは従姉妹同士です。幼いころに両親を亡くした天江衣は龍門渕家に引き取られ、透華の父親から軟禁に近い扱いを受けていました。

その事から塞ぎこんでしまい、学校でも友達を作ろうとしない天江衣のために、透華は遊び相手を集めるべく自ら人材を集め、これまでに龍門渕高校にあった麻雀部の部員たちを追い出すという形で新たな麻雀部を結成します。これも、強い人材を集めて天江衣を団体戦に出場させる事が目的でした。

彼女は天江衣に関しては母親のような優しさを持っています。

もう一人の人格?「冷やし透華」とは

龍門渕透華

目立ちたがり屋の龍門渕透華ですが、麻雀の強豪と対する時、何人も寄せ付けない冷徹な人格になる事があります。それを「冷やし透華」といい、この状態になると無意識化で場の流れを支配する能力を発動する事が出来ます。

また、この能力は龍門渕一族に受け継がれている能力で、入り婿だった彼女の父親には特に恐れられています。

龍門渕透華の声優は?

龍門渕透華

龍門渕透華の声は茅原実里が務めています。茅原実里は栃木県出身の声優、歌手、ナレーター。デビュー作は2004年放送のアニメ『天上天下』の棗亜夜役でした。

代表作に2006年放送のアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』での長門有希役、2007年放送の『みなみけ』での南千秋役、2013年放送の『境界の彼方』での名瀬美月役などがあります。