茅原実里、歌手として大活躍する人気声優・みのりんに迫る!

2017年9月13日更新

歌手や声優、ナレーターなど、様々な分野で活動する人気声優の茅原実里。歌手としても大活躍しており、日本武道館でもライブも成功させています。そんな茅原実里の魅力に迫ります!

茅原実里のプロフィール

茅原実里は、11月18日生まれ、栃木県出身の声優です。

代表作には、アニメ『みなみけ』南千秋役、アニメ『うみねこのなく頃に』さくたろう役、『デート・ア・ライブⅡ」誘宵美九役などがあります。

また歌手やナレーターとしても活動しており、様々な場面で活躍を続けています。今回は幅広く活躍している声優・茅原実里についてご紹介します。

『涼宮ハルヒの憂鬱』で一躍人気声優に

アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』は2006年からテレビアニメとして放送されました。

男子高校生・キョンが、無意識下にある望みを現実化させ、世界を創造したり改変するという能力を持つ女子高生・涼宮ハルヒと出会うことで物語が始まるというSF作品です。

茅原実里は、女子高生・長門有紀を演じました。長門有紀は、宇宙人が作った対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースというもので、涼宮ハルヒを観察するために地球に送り込まれた存在です。

この作品は、クオリティーの高さから話題を呼び、多くのアニメファンからも注目を集めます。また、出演する声優陣も話題になったことから、茅原実里もこの作品で一躍人気声優となりました。

歌手としての活動が目覚しい

茅原実里は2004年12月にアルバム「HEROIN」をリリースし、歌手デビューしました。

元々、高校時代から歌手になりたいと思っていた茅原にとっては念願の夢が叶ったとも言える出来事。しかし、ブレイクするまでの道のりは長く、多くの苦労があったといいます。

本格的に音楽活動を始められるようになったのが、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』への出演。人気声優になったことと、アニメで音楽を担当していたプロデューサーとの出会いがきっかけとなり、歌手として活躍するようになりました。

代表曲は「Paradise Lost」

2008年に発売された「Paradise Lost」。この曲は、茅原実里が声優として出演したアニメ『喰霊―零―』の主題歌でもあります。主題歌を歌ったのは、この作品が初めてとなりました。

また2011年に発売された13枚目のシングル「TERMINATED」。この曲は、アニメ『境界線上のホライゾン』の主題歌として起用、主題歌としては2作目となった曲でもあります。

その他にも、2015年発売「会いたかった空」が、アニメ『劇場版 境界の彼方-I'LL BE HERE-未来篇』の主題歌となるなど歌手の茅原実里としての認知度があがってきています。

日本武道館でライブも!

2010年のライブツアー「Minori Chihara Live Tour 2010〜Sing All Love〜」の追加公演が、日本武道館で行われました。

日本武道館でコンサートするということは、歌手にとっては重要な位置づけとされています。茅原実里も「夢はやっぱり武道館でライブすること」と話していました。

2014年のデビュー10周年記念ライブ「animeloLIVE! Presents Minori Chihara 10th Anniversary Live~SANCTUARY~supported by JOYSOUND」では、2度目の武道館公演。貫禄も感じさせる茅原実里のパフォーマンスに会場が盛り上がりました。

声優になったきっかけとは?

歌手を目指す茅原実里は、歌を学ぶために養成所に入り勉強を始めます。しかし養成所に入ったことが、声優になるきっかけにもなりました。

卒業を迎える時期に養成所に声優コースが開講。その時、お世話になっていたスタッフに、声優に向いている声質であることや、表現が広がるかもしれないといったことから、声優コースを勧められたそうです。その話を聞いた茅原実里は、声優の勉強を始めることを決意しました。

そして声優・歌手の勉強を続けた茅原は、2004年にアニメ『天上天下』のオーディションを受け、見事合格。声優としてのデビューが決まります。

水着姿のスタイルが良すぎる茅原実里

2014年にアーティストブック「LOVE LETTER」が発売されました。「LOVE LETEER」では、初めての水着姿も収録。その水着姿から、スタイルの良さを改めて知ることになりました。

そして、普段見ることのできない魅力を発見することができる作品でもあります。